京都らしい中華料理、『ほぁんほぁん』に感動!

京都の向日市に本店がある、中華料理店の『ほぁんほぁん』。こちらの名物料理はなんといっても”京の皿うどん”です。
980円で大皿いっぱいの皿うどんを食べる事が出来ます!!

皿うどんって・・・・?とあまり食べに行くにはメジャーな料理ではありませんが、長崎ちゃんぽんをイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
ただ、長崎ちゃんぽんは豚骨がベースの白濁した濃厚スープを思い浮かべる方が多いかと思いますが、『ほぁんほぁん』の皿うどんは鶏がらベースと野菜スープのあっさりスープなんです。

そしてなんといっても”京の皿うどん”の特徴ともいえるものが、梅干しと鰹節!!
とっても上品な味なので老若男女問わず楽しめるお料理ですよ。

『ほぁんほぁん』では皿うどんの種類も数種類あるので、自分好みのメニューを見つけてみるのもいいかもしれません!!
また『ほぁんほぁん』は皿うどんだけでなく、ほかのメニューでも満足してもらえる事間違いなしです。

付け合わせに出てくる野菜はシャキシャキ、中華風のお刺身だって本当に新鮮なんです。
メニュー数も沢山あるので大人数で大皿中華を楽しむのもいいと思います!!

店名:中華料理 美食人 エピキュア 歓歓(ほぁんほぁん)
住所:京都府向日市鶏冠井町西金村4-6(京都市右京区に支店あり)
電話:075-933-9144

京都市中京区、コム シェ ミッシェルでフレンチを堪能

店名:コム シェ ミッシェル
住所:京都府京都市中京区 柳馬場通御池下る柳八幡町80−1
電話:075-212-7713

何も知らずにたまたま入店しましたが、コム シェ ミッシェルはどうやら知る人ぞ知る有名店だったようです。
コム シェ ミッシェルはクラシックな独特の雰囲気の店内ですが、そう広くはありません。

注文はAコースの2800円(税別)にしましたが、あまりにも選べる選択肢が多過ぎて目移りの連続でした(笑)。
私は海鮮が好物なので、前菜は北海道産ホタテ貝柱とスモークサーモンのタルタルを選びました。

どれも新鮮で味付けも絶妙、くどくなく美味しかったです。
白ワインに合い過ぎて困りました!

前菜は既に何品か品切していました。
どのメニューも食べてみたいと思わせるものでした。

相方の注文したお肉のテリーヌも味見させてもらいましたが、肉々しいものの臭みはなく美味しかったです。

メインには国産牛の赤ワイン煮込みを注文しました。
肉の旨味は残っていながら、いくらでも食べていたくなる美味しさでした。

そしてドルチェ!
しっかりと甘いのですが、後味の気持ちいいモンブランでした。

初めはランチにしては贅沢だと思っていましたが、全てが大満足で充実した時間になりました。
コム シェ ミッシェルは接客も丁寧で、少しマイペースな感じもしましたが、このお店には合っていると思います。

御多福珈琲、京都市下京区にある絶品レトロプリンが味わえる地下喫茶店

御多福珈琲は京都府京都市下京区、ちょうど新京極入り口の向かい四条通り沿いの一角にひっそりある小さなカフェです。
雰囲気のある小さな階段を下っていくと、レトロな店内では店員さん(男性と女性出されています。ご夫婦かと思われます。)がいつもにこやかに迎えてくれます。

御多福珈琲はテーブル席、カウンター席とあり、カウンター席ではマスターがコーヒーを入れるところや作業風景が覗け、大変趣があります。
メニューは決して多いとは言えませんが、価格帯もドリンクは400円〜600円、トーストやケーキなどのコーヒーのお供は200円〜350円ととてもリーズナブルです。

とくに、こちらの御多福珈琲のプリンは銀色に輝くお皿にぷるんとほろ苦いカラメルソースを纏わせて乗っていて見た目からしてとても美しいです。
ご来店されてるお客さんもこのプリンを注文されている方がとても多く、看板メニューかと思われます。

ひとりでもふらっと気軽に立ち寄れる店内では、お客さん同士が初めて会ったなかでも仲良く会話を楽しんでいたり、その会話をまた店員さんが繋いでいたりと、とても和気あいあいとしています。

かと言ってうるさいということは決してなく、ひとりで静かに楽しみたいときはそっとしていてくれる心遣いのできるお店です。
御多福珈琲、京都に立ち寄った際はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

店名:御多福珈琲
住所:京都府京都市下京区貞安前之町609 コロナビルB1階
電話:0752566788

鳥居本 遊山、京都奥嵯峨にある季節折々の景色にうっとりする懐石料理店

店名:鳥居本 遊山
住所:〒616-8431
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町6-3
電話:050-3464-3047

観光地の京都「嵐山」から車で5分ほど北上すると、嵐山の観光地らしい賑やかさがすうっと消え静かな住宅街に到着します。
東映太秦映画村も近く、時代劇やサスペンスの撮影に使われることもある大沢池や有名な大徳寺を右手に山手に向かってどんどん進みます。

今度は、住宅街からさらに景色が変化し奥嵯峨という地域に突入します。
クネクネ曲がる山道を数分走ると、左手に見えてくる大きな一軒が「鳥居本 遊山」です。

鳥居本 遊山は、フレンチと和を融合した創作料理レストランです。
入り口をくぐると、こだわりのアンティークでセットされたテーブルと椅子にうっとりすることでしょう。

1階と2階があり、1階には窓際のテーブル席と個室があり、2階には大人数収容できるほどのテーブル席が用意されています。

鳥居本 遊山のおすすめは二つあり、一つ目はもちろんお料理です。
昼も夜もコース料理となっており、冒頭で触れた通り和×フレンチなわけですが、最後にいただく白米とおつけものがなんとも京都らしく美味しいのです。

そして二つ目は窓際から見える景色です。眼前に山々と川が眺められるので、京都の春夏秋冬を間近で感じながら食事を楽しめます。
鳥居本 遊山は少し辺鄙なところにありますが、こだわりのお料理と贅沢な景色を楽しみに、友人や家族、お祝い事で重宝される創作料理の名店です。

京都伊勢丹で京スイーツや抹茶麺を味わえる茶寮都路里

JR京都駅から直結で行ける京都伊勢丹の6階にある茶寮都路里のご紹介です。
モダンな京都伊勢丹の中に忽然と現れる京都らしい和風のエントランス。
そこが茶寮都路里です。

茶寮都路里は抹茶やほうじ茶を使ったパフェ等、スイーツが有名で、お抹茶麺のうどんと蕎麦も窘めます。
パフェは千円前半、ドリンク、アイスクリーム、うどん、蕎麦は千円未満です。

茶寮都路里おすすめは特選都路里パフェ1,441円。
これを食べておけば都路里を味わえたと満足できるお品です。

カステラや白玉、ゼリーに抹茶アイスと、抹茶スイーツ全般が透明グラスにぎっしり。
白玉等、当日手作りしている食材も多いので、柔らかいまま頂けます。

抹茶の香りも高く、こだわりを感じる逸品です。
ところどころ抹茶でない物が挟んである所があり、箸休めのようで味合わせが上手だなぁと感じます。

クリームソーダ税込780円は、見た目も中身も昔ながらのクリームソーダ。
高齢者に喜ばれそうです。
夏の暑い日にすっきり飲めます。

抹茶そばまたは抹茶うどんは共に税込み891円。
濃く香り高い抹茶が絶品です。
細麺で、だしの利いた御汁がしっかり絡みます。

茶寮都路里のスタッフさんは忙しそうですが、笑顔を絶やさず、感じ良い接客をしてくれます。
おもてなしの心をしっかり感じることが出来て快適です。

店名:茶寮都路里 京都伊勢丹店
住所:京都府京都市下京区東塩小路町 JR京都伊勢丹6階
電話:075-352-6622

麺屋 極鶏、京都市左京区にあるこってりなのに後味あっさりなラーメン店

店名:麺屋 極鶏
住所:〒606-8123 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29−7
電話:075-711-3133

極鶏のラーメンは出てきた瞬間に、超濃厚とわかるくらいのインパクトのある見た目でレンゲを差すと立ちます。

スープというよりポタージュやスムージーに近いような感覚で、
極鶏のスープ、鶏何匹使っているんだろうって疑問に思います。
そう考えると価格が700円なのは破格に思えますね。

極鶏のラーメンの不思議なところは、超濃厚スープなのに後味スッキリなところ。
普通、濃厚ラーメン食べるとずっと口の中に残るのですが、後味スッキリで味が美味しいので、ずっと口に残したておきたいと何度も何度もレンゲでスープを飲んで気がつく頃には完飲していました。

麺もスープによく絡むようにできています。
スープにご飯をぶち込んで食べるという禁断の楽しみ方も出来ます。
あっという間にスープも完飲してしまったので店を出る前からまたきたいと思ったしまいました。

さすが、ラーメン屋の超激戦区、一乗寺の中でもトップクラスと言われるだけの実力があります。
極鶏の店内はそこまで狭くないのに、外にお客さんがあふれて行列ができているので、ちょっとお腹を空かした状態から並び始めるとちょうどいいぐらいになるのではないでしょうか。

アローズ 、京都市右京区にあるカレーの美味しいカフェ

店名:アローズ
住所:京都市右京区太秦下刑部町12サンサ右京
電話:075-862-5667

アローズは京都市営地下鉄地下鉄東西線太秦天神川駅をエスカレーターで上がってすぐにあるカレー屋です。

カレー屋ですが、アローズはカレー以外のメニューも豊富にあります。
日替わり定食、ミックスフライ定食など800円くらいでいただけます。

アローズのカレーはやや辛めなので、子供さんには注意が必要です。

カレーはビーフカレーが750円でカツカレーやシーフードカレーが1000円前後です。
ミックスサンドやハニートーストといったパンメニューもあります。

他にホットコーヒーやジュース、アイスクリーム、パウンドケーキといった喫茶メニューも充実しています。

定休日はなさそうです。
たまに、臨時休業されていることがあります。

アローズの場所は地下鉄から嵐電で嵐山方面に乗り換える地点にあります。
旅行客のお昼ご飯や休憩にちょうどよいかと思います。

太秦天神川周辺は近年マンションが増えましたが、食事処が少ないため地元民も利用しています。
ランチタイムは満席になることが多いです。

アローズのお店の方は感じがいいです。
ただ、子連れで言って子供が騒がしくしていると、注意されたりはします。
他のお客さんに言われたのだと思いますが。