メゾンドフルージュ、京都市中京区にあるイチゴのスイーツ専門店

店名:メゾン ド フルージュ maison de frouge
住所:京都府京都市中京区三文字町201
電話:075-211-4115

メゾン ド フルージュは、美味しいスイーツのあるカフェなのですが、他と少し違うのがイチゴのお菓子専門店というところです。
メニューにはかわいらしいいイチゴスイーツがたくさんあり、イチゴ好きにはたまらないです。

メゾン ド フルージュは人気店なので、よく行列ができているのですが、残念ながらイートインの予約は受け付けていないようです。

焼き菓子も生ケーキも豊富です。おすすめはなんといっても王道ショートケーキです。
メゾン ド フルージュのプレミアムショートケーキはお値段1000円ほどと高価ながら、その大きさも凄ければ中身もすごいです。

スポンジが3段なので、クリームの層は間に2層に分かれて入っているのですが、クリームが分厚い!そしてその中に薄切りイチゴもぎっしりと入っています。
均等に入っている為キリ目が美しいのがまたそそります。

某ホテルの高級ショートケーキを思い起こさせます。
クリームは甘さ控えめで、イチゴの甘酸っぱさを殺してしまわないところがいいです。

高さは普通のショートケーキの倍はありそうで、とにかく見栄えがいいので特別な日のプレゼントにももってこいだと思います。

京都に行ったら食べたくなる元祖ぶっちぎり寿司の魚心 河原町店

魚心は、阪急京都線は河原町駅から徒歩で5分のビル1階に店を構える、ネタが大きいことで有名なお寿司屋さんです。
店員さんたちも威勢がよく、はりきっていらっしゃるので元気をもらうことができます。

そして、長いカウンターとテーブル席がある広々した魚心の店内も、ゆっくりお食事できるのでうれしいです。
ランチで伺うことが多いので、お昼のお値打ちランチ定食をいただくことが多いのですが、あとから必ず追加で単品注文してしまいます。

魚心の看板メニューは、満腹にぎり定食かぶっちぎり定食で、どちらもにぎり寿司と椀物が付いてきます。
こちらのお店は、とにかくネタを分厚く大きく切ってくれるので、1貫食べただけでも、おなかにズシッと溜まります。

とくに、私がおすすめしたいのは、穴子の一本巻きとこぼれるほどのいくら軍艦です。
あとは、ブリやサーモン、まぐろも一口サイズがまさに頬張ることになるので、贅沢な気持ちにさせてくれます。
玉子も「魚心」の焼印が押されていて、お酒のアテにもなる逸品でした。

また別の日に行ったとき、魚心の店内のいけすで泳いでいる魚をいただくこともできると知って、鯵をいただきましたが、大変おいしかったです。
とにかく、魚を心ゆくまで食べたいとき、いつも利用させてもらっています。

店名:魚心 河原町店
住所:京都府京都市中京区河原町三条下ル下山崎238 あじびる河原町 1F
電話:075-223-5751

京都寺町にあるレトロなお店、極楽蜻蛉は手作り感たっぷりの洋食屋

寺町ハンバーグ 極楽蜻蛉さんの外観は、ステンドグラスをあしらったドアや窓がレトロ感漂う洋館になっています。

中へ入ると縦長にずらり並んだテーブル席があり木製のテーブルが、落ち着いた雰囲気を醸し出し広々とした空間になっています。

こちらの極楽蜻蛉は、店名にもあるように手作りハンバーグやビーフシチュー、オスライスにハヤシライスと昔ながらの洋食メニューが勢ぞろいしています。

また、カフェでも利用でき定番のいちごをふんだんにあしらったイチゴショートケーキや旬のフルーツを使ったオリジナルのケーキが楽しめます。

極楽蜻蛉おススメのメニューは、黒毛和牛が練りこまれた寺町ハンバーグステーキがライス付きで単品、1,380円(税抜)、黒毛和牛のジューシーな肉汁とデミグラスソースの絡みが何とも言えない一品です。

とろふあオムライス、1,200円(税抜)は、半熟卵のふぁとろが口当たりが良くデミグラスかケチャップ味のどちらかをお好みで選択できます。

和牛ランチプレート・ライス付きで1,380円(税抜)は、和牛の持つ甘みとデミグラスとの相性が良くご飯が進む一品です。

また、全てのメニューをセットにすることも可能でプラス100円でコーヒーか紅茶を選べ、プラス300円でスープかサラダのどちらかが選択でき、プラス380円でサラダとドリンクのセット、プラス780円でサラダとドリンク、お好みのケーキ3点がセットとなりニーズに合わせて選べるので、使い勝手が良くお勧めです。

また、極楽蜻蛉のスタッフさんは、気が利いていて接客サービスが良く落ち着けるお店です。

店名:寺町ハンバーグ 極楽蜻蛉
住所:京都府京都市中京区常盤木町55番
電話:075-212-7727

麺処むらじ 祇園本店、京都市東山区にあるオシャレなラーメン店

店名:麺処むらじ 祇園本店
住所:京都府京都市東山区清本町373-3
電話:075-744-1144

麺処むらじは、京都にあるオシャレな雰囲気のラーメン屋さんです。
鶏白湯ラーメンがメインのなのですが、その中でも種類はいくつかあり、麺処むらじで目を引いたのは「鶏白湯レモンラーメン 880円」でした。

こちらはラーメンの上にレモンの輪切りが7枚、綺麗な花弁のようにトッピングされています。
うどんではこういうのも見た事がありましたが、ラーメンだとどんな風になるのだろうとドキドキです。

サッパリ系かなーと思いきや、スープはドロドロ系で食べ応えがあります。
でも上に乗っているレモンの果汁がいい感じにマッチして、そんなにくどくなくサッパリと食べられました。
レモンはそのままだとそれほど果汁が出ないので、お好みで絞って食べるのがおススメだそうです。

麺は細麺ストレートで、鶏白湯スープがしっかしと辛みつきます。
見た目もインスタ映えでオシャレなので、麺処むらじは女性客が多く、写真を撮っている人が多かったです。

麺処むらじのサイドメニューには、唐揚げやチャーハンがありました。
ラーメンの量はそれほど多くないので唐揚げを頼みましたが、からりと揚がっていてこちらも美味しかったです。

セイロンカリー、大阪市中央区の長堀橋にある本格派スリランカカレー店

店名:セイロンカリー
住所:大阪府大阪市中央区南船場1丁目13-4 フロントラインビル
電話:06-6125-5434

エスニック料理の人気が上がっていて、スリランカ料理も注目されています。
そんなスリランカ料理のお店で、大阪でもトップクラスのお店がセイロンカリーです。

店名だけだとカレー屋と思われるかもしれませんが、一品料理も充実しているお店です。
セイロンカリー店内は淡い緑色で、いかにもスリランカの店って感じです。

セイロンカリーの一番人気は、アンブラという料理。
これはカレーなのですが、スリランカの田舎のお母さんが作る味とのこと。

スリランカ料理には詳しくなかったので、とりあえずセイロンカリーで人気のアンブラをいただくことに。
具材はチキンにポーク、ビーフ、フィッシュの中から選ぶことができます。

私はなんとなくチキンが合いそうと思ったので、チキンを選びました。
アンブラは中央にご飯がのっていて、周りに副菜を添えられています。

お肉がたっぷり入っていて、野菜もがっつり食べることができます。
副菜とご飯を混ぜて食べていくスタイルなのですが、カレーのスパイシーな味もあって食べやすいです。

味は濃いめで、スパイシーな味が好きな人にはたまらないと思います。
日本では食べる機会が少ない料理ですが、セイロンカリーは日本人の下にも合う味です。