京都祇園四条のインド料理店「マハラジャ」、男子学生もお腹いっぱい大満足!

マハラジャ (【旧店名】インド料理 タージマハール)
京都府京都市東山区祇園町北側 祇園了郭ビルB1F
075-551-6162

このお店に始めていたのは今から3年ほど前で、円山公園にお花見に行った後で、友達となんとなくインド料理が食べたいね~と話していたら 、ちょうどインド人の店員さんが呼び込みをしました。運命を感じてノリでお店へ。
お店はビルの地下1階なので、階段で降りていきます。ちょっと薄暗い階段で、そこからしてインドっぽい雰囲気が出ています。

店内もやや薄暗くて、重厚な感じのテーブルや壁紙なのですが、割と大きな音でインドの音楽(日本でいうJ-POPみたいな感じ)とMVが流れていて、お店の内装とのミスマッチ感がたまりません!
通うようになってからわかったのですが、このお店はけっこう人気があって、地下の、しかも階段しかないお店なのに赤ちゃん連れの家族客も見かけます。サラリーマンの方や、男子大学生と思しき人、女性一人客、と利用する年齢層も幅広い感じです。

ランチメニューはインドカレーのセットが3種類。A,B,Cセットあります。
私はいちばん少ないセットにしないと食べきれないのですが、それでもかなりのボリュームがあります。ナンがとにかくでかい!!
ナンのおかわり自由ですが、とてもおかわり出来ません…。一度、若い男子ふたりがおかわりしているのを見た事があるのですが、さすがだなと思いました。

どのランチセットにも、スープとサラダは付いてきます。このスープはオレンジ色で何味なのかわかりませんし、サラダにかかっているドレッシングも日本では食べた事のない味で、病みつきになります。(苦手な人は絶対ダメでしょうね)
カレーはその日によっても違うのですが、野菜カレー、豆のカレー、バターチキンカレーとたくさん種類があります。

アツアツのバターたっぷりナンをこのカレーにつけて食べるのはたまりません!
日本人向けにアレンジはされているのでしょうが、本当においしいです。
カレーの辛さは調節してもらえますし、もともと辛くない種類のカレーもあるので小さいお子さんが来ているのも納得です。

店員さんは全員インド人かネパール人か、そういう顔立ちの人です。片言の日本語ですがちゃんと通じますし、インド語(ネパール語?)の店員さん同士の会話もケンカしてるみたいで活気があります。
最近はマハラジャで完食してしまうと、その日はもう何も食べられなくなるほど満腹感が続くので、控えていますが、この口コミを書いていたら、また行きたくなってきました。