煙草臭い本には耐えられない!

私は昔から父が吸っていたこともあり煙草の臭いが大嫌いだった。
だから、現在の船橋市の社会の分煙、および禁煙傾向はありがたいと思う。
しかし、私自身は煙草が臭いとは思ってはいたものの、その臭いが染み付いたものをあまり気にしたことがなかった。

そのため、ネット上のフリーマーケットの古本の個人売買・買取の説明文で、「煙草が嫌いなので、煙草の臭いがついているものはお断りします」という方や、他人に譲る前に「煙草を吸っていませんか」という質問に、あまり気にしたことはなかった。
しいて言えば、少し神経質な人なのかなあと思ったぐらいで。

ところが、最近ネットの古本屋の通販で、初めて「煙草臭い本」に巡り合った。
店頭なら手に取って臭いをかげば気が付くだろうが、通販の商品案内には注意書きもない。

参考:船橋市の古本買取でおすすめなのは?

そのため、入手した古本は一見マシな文庫なのに、煙草臭さで顔が近づけられない。
仕方がないので、できる限り腕を伸ばしてなんとか読んでいたが、これほどキツイものだとは思わなかった。

おかげで、事前に煙草の臭いがついてないか質問する人の気持ちがよくわかった。
そのため、せっかく入手したが、読後に処分してしまった。

店のほうで注意書きさえしていれば、そもそも注文などしなかったものを、もう少し考えてほしいと切実に思った。