玉露cafe 喫茶去京極、京都茶わん坂でおばんざいランチ

清水寺からの帰り、京都駅へ向かいながら昼食をとれるところを探していました。
3世代の旅行だったため、なかなか意見がまとまりません。子どもは麺類はいやだ、年寄りは脂っこいのはいやだ、、など。

自分はおしゃれな店がいいと思いましたが、このメンバーでは絶対無理。
途方にくれながら清水新道・茶わん坂を下っていると、脇道にイーゼルが出ているお店を

発見しました。
一軒家の一階を改装してお店にしたような外観。

期待もなくとりあえずお店の前に行ったら、黒板には、おばんざいのランチがあると書かれていて、
子どもも年寄りもここがいい、と意見が一致、入店することとなりました。

お店の名前は「喫茶去京極」。

清水寺で人ごみに酔いそうだったのがうそのように、喫茶去京極では静かな時間が流れていました。
和を感じる、喫茶去京極の店内は座敷とテーブル席、10名ちょっと入ったら満席になりそうなぐらいこじんまりとしています。
テーブル席が空いていたので、自分たち4人着席しました。

最初に接客してくれたのは、アルバイトのような若いお姉さん。
ほかに、喫茶去京極で働いていたのはおばあちゃんやおばちゃん。
のんびりした感じがいいです。

自分たちはおばんざいのランチを注文しました。
金額は1200円。

喫茶去京極の他のお客さんたちは、和菓子とお茶のセットを楽しんでおられました。
お茶のいい香りが漂っていました。
メニューには、コーヒー、ぜんざい、パフェなどありました。

ほどなく、ランチが到着。
かぼちゃや葉物野菜のおばんざいが8種類ほど、どれも味付けに奥行きがあっておいしい。
デザートのアイスまでおいしかったです。

あとで知りましたが、2016年のあの人気ドラマ「逃げ〇〇」のお二人も喫茶去京極にお越しです。
それはおいておいても、喫茶去京極はとてもいいお店でした。
大人数の場合は、予約をおすすめします。

店名: 玉露cafe 喫茶去京極
住所: 京都府京都市東山区五条橋東六丁目583
電話: 075-561-6353