もつ鍋 秀寅、京都市下京区の四条通から高倉通を100mほど南下

日本を代表するの世界遺産が存在し、日本が誇る文化としてその名を世界に轟かせている地、京都。
清水寺、三十三間堂、金閣寺、嵐山。観光というカテゴリに関して言えば、挙げれば枚挙に暇がありません。

では「食」に関してはどうでしょうか。
おばんざい、京抹茶。私が知らない名産品も有数あります。有識者から言えばこの問いかけは愚問かもしれません。

でも、京都の魅力はそれだけではありません。
居酒屋というカテゴリで京都が誇る居酒屋があります。

それが、「もつ鍋秀寅」
清潔感はもちろんのこと、店内の入ると抑えめの照明にパーソナルスペースが考慮された落ち着いた雰囲気。
そして、秀寅の一つの魅力である「店員さんの元気な挨拶と丁寧な接客」。
当たり前とお思いかもしれませんが、お店の印象作りに直結する大切な要因、侮ってはいけません。

また、秀寅には会員カード(無償)があります。予約の電話の際に伝えると、お通しがグレードアップします。
複数品ありますが、私はいつも同じものしか注文しません。

それが「しめ鯖」です。
最高です。
でも、他のお通しも美味らしいので、お試しあれ。

さて、メインのもつ鍋ですが、四種類あります。
「秀寅の白」「激辛鍋」「情熱の赤」「黄金の醤油」。

私は全種類制覇しました。
どれを選んでも後悔はしませんが、辛いのがどうしても苦手な方は、「秀寅の白」「黄金の醤油」を勧めます。

底に沈んで旨味を静かに蓄えているモツ、そのモツの上に負けじとスープを吸いこみ食欲をそそる白菜ともやし、さらにその上にはもつ鍋を一直線に横切るニラの束。

締めには、ちゃんぽん麺か白米を選べます。
しかも、その調理や食べごろのタイミング等は、店員さんにお任せです。

京都はよく碁盤の目のような道になっていると言われます。
四条通と五条通のどんな細い道でも、高確率でお店があります。

まだまだ、魅力的な店があると確信してますので、是非皆さんも探してみてください。

店名:もつ鍋 秀寅
住所:〒600-8082 京都府 京都市下京区 高倉通り四条下ル高材木町225-1 SS.BLD1F
電話:075-344-0141