菜館wong、京都市右京区 嵐電帷子ノ辻駅すぐのラー油で有名な広東料理店

店名:菜館wong
住所:京都府京都市右京区太秦堀ケ内町32-2
電話:075-872-5216

菜館wongは京都市右京区の西、映画の撮影所で有名な太秦にあります。
ということもあり、たまに有名芸能人が食べに来ていたという話もチラホラききます。

こちらの菜館wongは食べるラー油発祥のお店と言われています。
テーブルの上には、ラー油が置かれてあり、ご飯やおかゆにかけていただけます。

辛いですが、とてもやみつきになるおいしさです。
食事に来た人にだけ、瓶に入ったラー油を販売してくれます。

菜館wongは数年前に嵐電帷子ノ辻駅のそばから大映通り商店街に移転してきて、お店がきれいになりました。
手前が椅子席で奥は板張りの座敷で掘りごたつになっています。

人数が多い時は奥がいいです。
以前は喫煙客がいてしんどかったですが、時間帯限定かもしれませんが、平日ランチに行ったら禁煙になってました。

ランチは1000円くらいです。
日替わりランチは唐揚げなど3.4種類から選びます。

担々麺やネギそばなど麺とセットのものもあります。
いずれも蒸籠に入った小さな豚まん、ウーロン茶ゼリー、白ごはんかお粥がセットとなっています。

菜館wong店主の黄さんはいつも朗らかです。
他のスタッフの方も親切です。
夜はコースか単品メニューになります。