ナグネコプテギ、京都市中京区にある本格的な韓国式の焼肉店

店名:ナグネコプテギ
住所:京都府京都市中京区大文字町242
電話:075-746-5029

京都で少し変わった焼肉屋を発見しました。
ナグネコプテギという店名なんですけど、焼肉屋っぽくないですよね。

店名の由来は韓国語なんです。
ナグネが気楽に飲みにいける酒場、コプテギが豚の皮という意味のようです。

本格的な韓国式の焼肉を食べられると思い、興味本位でナグネコプテギに入ってみることにしました。

中に入ると、いきなり驚きました。
テーブルがドラム缶なんです。

ドラム缶といっても、飲食用の清潔なドラム缶です。
どうやら、本場ではこういうスタイルらしいですね。

食べ方なんですが、ナグネコプテギでは大半のメニューを店員さんが焼いてくれます。
自分で焼いてもいいんですが、焼くのが難しい肉がけっこうある。
そのためプロに任せた方が良いです。

ナグネコプテギには変わったメニューがたくさんあるんですが、看板メニューは豚皮です。
これはとても美味しいので食べておいた方がいいです。

珍しい部位なんですけど、食べ方も変わっている。
焼いた豚皮にきな粉をつけて食べます。

このきな粉は砂糖が入っておらず、大豆の風味がしっかりとするきな粉です。
きな粉が豚皮の風味を良くします。

弾力がある食感で、とても美味しい。
ナグネコプテギの看板メニューにするだけあります。

他には肉をエゴマの葉で巻いて食べたりしましたが、独特の風味が肉と合っていました。
普段はこういう食べ方をしないので、新鮮に感じました。

ナグネコプテギは全体的に肉のレベルが高かったですね。
たまにはこういうスタイルの焼肉を食べるのもいいなと思いました。

ナマステ・タージマハル 東向日店は子連れにオススメのカレー店

店名:ナマステ・タージマハル 東向日店
住所:〒617-0002 京都府向日市殿長殿長25-6-6
電話:075-934-5875

ナマステ・タージマハルは言わずと知れたカレーのチェーン店の一店舗ですが、ここの支店は元々家だったところをお店にリノベーションしているために二階が広い和室になっています。

古い家をリノベーションしているので外見だけ見ると少々不安になりますが、ナマステ・タージマハルの中の雰囲気は一階は通常のよくあるインドカレー店(テーブルに椅子)、二階はおばあちゃんの家という感じで個人的には味があって好きです。

近辺にいくつか子連れOKの店はありますが、一人座りの出来ない子供を連れて入りやすい場所は少ないので小さい子供連れの友人とランチをする際によく訪れます。
二階の机は長机です。

子供の時間潰しにおもちゃをいくつか持たせて行き、大人がまだ食べている間に退屈しだしたら取り出して遊んでいますが、机が広いので窮屈せずにすみます。

ナマステ・タージマハルの料理の味はもちろん、とっても美味しいです。

オススメはやはりチーズナン。
ナマステ・タージマハルのナンは家ではなかなか再現できない味なので、定期的に食べに行きたくなります。

ランチのセットも1000円未満で満足出来る量を食べられます。
お子さんが少し大きくなった方なら、一番甘口のカレーであれば子供も十分食べられます。

京都市の三条にあるインド料理 ケララはカレー好き推薦のお店

店名:インド料理 ケララ
住所:京都府京都市中京区河原町通三条上る恵比須町426
電話:075-251-0141

ケララはカレー好きの、自称「カレー部部長」から推薦されたお店で、本格的なインドカレーが楽しめます。
色々と食べたかったので、今回は1800円(税込)のスペシャルランチを注文しました。

二種類のカレーの他に、タンドリーチキンや春巻き(?)などの副菜、サラダ、スープにナンやライスまでついた本当にスペシャルなランチでした。
かなり満腹になりました。

恐らく男性でも満足できる量だと思います。
カレーは辛すぎず、じわっと汗ばむような辛さが心地よかったです。

ケララのタンドリーチキンは、本当にホロホロになるまで焼かれていて柔らかく、スパイシーでクセになる味です。
でも見た目の赤さほど、キツイ味付けではありません。

ケララは本格的な南インド料理が味わえるお店とあって、客層も国際色豊かでした。
ランチメニューには1000円をきるようなお手頃セットもあるようなので、普段のランチにはそちらもいいかもしれません。

ケララ店内は異国情緒漂う雰囲気で、日本にいながら別世界を楽しめます。
店員さんも外国の方のようでしたが、お水の補充など心遣いも細やかでした。
何より、家庭では出せない本格的なインド料理が味わえて大満足でした。

京都らしい中華料理、『ほぁんほぁん』に感動!

京都の向日市に本店がある、中華料理店の『ほぁんほぁん』。こちらの名物料理はなんといっても”京の皿うどん”です。
980円で大皿いっぱいの皿うどんを食べる事が出来ます!!

皿うどんって・・・・?とあまり食べに行くにはメジャーな料理ではありませんが、長崎ちゃんぽんをイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
ただ、長崎ちゃんぽんは豚骨がベースの白濁した濃厚スープを思い浮かべる方が多いかと思いますが、『ほぁんほぁん』の皿うどんは鶏がらベースと野菜スープのあっさりスープなんです。

そしてなんといっても”京の皿うどん”の特徴ともいえるものが、梅干しと鰹節!!
とっても上品な味なので老若男女問わず楽しめるお料理ですよ。

『ほぁんほぁん』では皿うどんの種類も数種類あるので、自分好みのメニューを見つけてみるのもいいかもしれません!!
また『ほぁんほぁん』は皿うどんだけでなく、ほかのメニューでも満足してもらえる事間違いなしです。

付け合わせに出てくる野菜はシャキシャキ、中華風のお刺身だって本当に新鮮なんです。
メニュー数も沢山あるので大人数で大皿中華を楽しむのもいいと思います!!

店名:中華料理 美食人 エピキュア 歓歓(ほぁんほぁん)
住所:京都府向日市鶏冠井町西金村4-6(京都市右京区に支店あり)
電話:075-933-9144

京都市中京区、コム シェ ミッシェルでフレンチを堪能

店名:コム シェ ミッシェル
住所:京都府京都市中京区 柳馬場通御池下る柳八幡町80−1
電話:075-212-7713

何も知らずにたまたま入店しましたが、コム シェ ミッシェルはどうやら知る人ぞ知る有名店だったようです。
コム シェ ミッシェルはクラシックな独特の雰囲気の店内ですが、そう広くはありません。

注文はAコースの2800円(税別)にしましたが、あまりにも選べる選択肢が多過ぎて目移りの連続でした(笑)。
私は海鮮が好物なので、前菜は北海道産ホタテ貝柱とスモークサーモンのタルタルを選びました。

どれも新鮮で味付けも絶妙、くどくなく美味しかったです。
白ワインに合い過ぎて困りました!

前菜は既に何品か品切していました。
どのメニューも食べてみたいと思わせるものでした。

相方の注文したお肉のテリーヌも味見させてもらいましたが、肉々しいものの臭みはなく美味しかったです。

メインには国産牛の赤ワイン煮込みを注文しました。
肉の旨味は残っていながら、いくらでも食べていたくなる美味しさでした。

そしてドルチェ!
しっかりと甘いのですが、後味の気持ちいいモンブランでした。

初めはランチにしては贅沢だと思っていましたが、全てが大満足で充実した時間になりました。
コム シェ ミッシェルは接客も丁寧で、少しマイペースな感じもしましたが、このお店には合っていると思います。

御多福珈琲、京都市下京区にある絶品レトロプリンが味わえる地下喫茶店

御多福珈琲は京都府京都市下京区、ちょうど新京極入り口の向かい四条通り沿いの一角にひっそりある小さなカフェです。
雰囲気のある小さな階段を下っていくと、レトロな店内では店員さん(男性と女性出されています。ご夫婦かと思われます。)がいつもにこやかに迎えてくれます。

御多福珈琲はテーブル席、カウンター席とあり、カウンター席ではマスターがコーヒーを入れるところや作業風景が覗け、大変趣があります。
メニューは決して多いとは言えませんが、価格帯もドリンクは400円〜600円、トーストやケーキなどのコーヒーのお供は200円〜350円ととてもリーズナブルです。

とくに、こちらの御多福珈琲のプリンは銀色に輝くお皿にぷるんとほろ苦いカラメルソースを纏わせて乗っていて見た目からしてとても美しいです。
ご来店されてるお客さんもこのプリンを注文されている方がとても多く、看板メニューかと思われます。

ひとりでもふらっと気軽に立ち寄れる店内では、お客さん同士が初めて会ったなかでも仲良く会話を楽しんでいたり、その会話をまた店員さんが繋いでいたりと、とても和気あいあいとしています。

かと言ってうるさいということは決してなく、ひとりで静かに楽しみたいときはそっとしていてくれる心遣いのできるお店です。
御多福珈琲、京都に立ち寄った際はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

店名:御多福珈琲
住所:京都府京都市下京区貞安前之町609 コロナビルB1階
電話:0752566788

鳥居本 遊山、京都奥嵯峨にある季節折々の景色にうっとりする懐石料理店

店名:鳥居本 遊山
住所:〒616-8431
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町6-3
電話:050-3464-3047

観光地の京都「嵐山」から車で5分ほど北上すると、嵐山の観光地らしい賑やかさがすうっと消え静かな住宅街に到着します。
東映太秦映画村も近く、時代劇やサスペンスの撮影に使われることもある大沢池や有名な大徳寺を右手に山手に向かってどんどん進みます。

今度は、住宅街からさらに景色が変化し奥嵯峨という地域に突入します。
クネクネ曲がる山道を数分走ると、左手に見えてくる大きな一軒が「鳥居本 遊山」です。

鳥居本 遊山は、フレンチと和を融合した創作料理レストランです。
入り口をくぐると、こだわりのアンティークでセットされたテーブルと椅子にうっとりすることでしょう。

1階と2階があり、1階には窓際のテーブル席と個室があり、2階には大人数収容できるほどのテーブル席が用意されています。

鳥居本 遊山のおすすめは二つあり、一つ目はもちろんお料理です。
昼も夜もコース料理となっており、冒頭で触れた通り和×フレンチなわけですが、最後にいただく白米とおつけものがなんとも京都らしく美味しいのです。

そして二つ目は窓際から見える景色です。眼前に山々と川が眺められるので、京都の春夏秋冬を間近で感じながら食事を楽しめます。
鳥居本 遊山は少し辺鄙なところにありますが、こだわりのお料理と贅沢な景色を楽しみに、友人や家族、お祝い事で重宝される創作料理の名店です。