茶ろん、京都の上七軒歌舞伎場内にあるお庭を臨む喫茶店

京都の北野天満宮近くの上七軒という茶屋町にあるお庭が臨めるおしゃれで美味しい喫茶店、茶ろんのご紹介です。

上七軒は偶然舞妓さんに会うこともある程、素敵な茶屋町。
お値段が高そうなイメージですが、とっても良心的なお値段設定です。

茶ろんのおすすめはオムライス。
サラダ付きで税込1,000円という茶屋町とは思えないお値段に心躍ります。
なかなかのビッグサイズで、鉄板の香り漂う出来立てが運ばれてきました。

ソースも絶妙で、どちらかと言えば昔懐かしの薄焼き卵タイプなのも魅力。
形も整っており、茶屋町にピッタリな気品あふれるオムライスです。

同価格で税込1,000円のポークカツも絶品。
ポークカツにサラダとライス付きです。

茶ろんのポークカツ、とってもあっさり揚がっていて、外カリッ、中しっとりジュワッのタイプ。
さらに嬉しいのが、おちょぼ口の舞妓さんが上品に食べやすいように細めにカットされています。

デート中の女性にはありがたいメニューです。

茶ろんスタッフさんは中高年男性でしたが、舞妓さんがみえるイベントを教えてくれたり、感じの良い方です。
茶屋町らしいおっとりした男性なので、落ち着いて食べられます。

店名:茶ろん
住所:京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742 上七軒歌舞練場内
電話:075-461-0222

キングダム漫画買取価格はキャンペーンを狙え!

漫画は、人気作で発売も間もない作品であれば、定価近い値段で買い取って貰えます。
店によっては、高価買取などが出ているので、そちらを参考にすると良いと思います。

例えば、キングダムのような人気作品か否かも、重要なポイントですが、発売されてたから、どのくらい期間が経過しているかも、結構みられています。
実感値ではありますが、全巻揃っているとかは、店頭の場合はあまり関係ない様に思えます。
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マルシン飯店、京都市東山区にある美味しい大衆中華料理屋

店名:マルシン飯店
住所:京都府京都市東山区南西海子町431-3
電話:075-561-4825

関西で美味しいものが食べられるエリアといえば大阪や神戸のイメージがあるかもしれません。
京都もレベルの高い飲食店は多いです。

そして和食だけでなく、中華料理のレベルも京都は高い。
特におすすめのお店が、マルシン飯店。

マルシン飯店の名物はトロトロの天津飯。
天津飯の価値観が変わるぐらいの一品です。
昔ながらの大衆中華料理屋という佇まいで落ち着くお店です。

マルシン飯店の天津飯ですが、量が多い。
ご飯の上にふわふわの玉子と野菜がたくさん乗っけています。
その上からさらに、お皿からこぼれそうなくらいにあんが盛られています。

マルシン飯店の天津飯なのですが、1人前で卵を3個使っているらしいです。
ちなみに、普通サイズでこれですからね。
満足感は半端ないです。

最初の一口は、蓮華に玉子しか入っていないぐらいでしたから。
それぐらい玉子が多いんです。
玉子のふわふわの食感に、濃厚で甘酸っぱいあん。

そして白ご飯。
これらを同時に食べるのが、ここの天津飯の醍醐味ですね。

私がマルシン飯店に行ったときは、ほとんどのお客さんが天津飯を食べていました。
とりあえず、初めての来店であれば天津飯を食べるべきだと思います。

私が今まで食べてきた天津飯の中でも、トップクラスの味です。
またマルシン飯店に行きたいと思いますが、その時も天津飯を注文したいです。

バーン・リムナーム、京都五条鴨川沿いにあるお手頃価格のタイ料理店

バーン・リムナームは、特にランチタイムがお値打ち価格です。
オススメメニューは990円のカレーセットです。

バーン・リムナームで一番人気のグリーンカレーをメインに、サラダやスープ、副菜やデザートがついてきます。
揚げエビせんも出てくるところがタイ料理屋さんらしいです。

バーン・リムナームは、サラダに特徴があります。
食材は一般的なサラダでしたが、ドレッシングがフルーティーなマンゴー風味たっぷりで、初めての美味しさでした。

メインのグリーンカレーは、初めはマイルドに感じますが、食べ進めていくうちに汗ばんでくるくらいの心地よい辛さです。

チキンをはじめ、タケノコ(多分)など具材も盛り沢山です。
激辛ではありませんが、本当に美味しかったです。

バーン・リムナームのデザートはタピオカ入りのスイーツで、量は多くありませんがホッとする甘さで、〆にちょうど良かったです。

珍しかったのが、有名なシンハービールの生があったこと。瓶ではなくジョッキの生は初めてだったので、つい注文してしまいました。

この日はとても気候のいい日で、窓際の席であれば鴨川が目の前に臨めるロケーションで、明るい店内で鴨川を眺めながらのランチは気持ちよかったです。
バーン・リムナームのスタッフは見える限りでは全員タイの方の様でしたが、会話にに不便もなく心地よい接客でした。

一階の席数は多くありませんが、二階席もあるようでした。
隣に座ったお客さんがパッタイセットを注文していて、それも美味しそうでした。また行きたいです。

店名:バーン・リムナーム
住所:京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-28
電話:075-352-3823

天壇、京都市西京区にあるオリジナルのたれをつけて食べる焼肉店

店名:焼き肉の名門 天壇 
住所:〒615-8086 京都府京都市西京区桂乾町13-4
電話:050-3116-3213

私がおすすめする料理店は焼き肉の名門『天壇』です。

色々な焼き肉店に行きましたが、天壇の焼き肉はとにかく柔らかくて美味しいです。

そのなかでも天壇ロースは柔らかくて舌で溶けるほどです。とても美味しくてくせになります。

1人前で1000円と割高ですが1000円で頬がとろけるような美味しさを味わえるなら全然okです。

焼き肉以外にもサイドメニューが充実しています。

焼き肉店ではお馴染みのクッパやピビンパ、冷麺、トック等がありますが、おすすめは冷麺です。

天壇オリジナルのそば粉を使って作っているらしいです。そばアレルギーの方は注意してください!

天壇の冷麺は、歯応えがあって美味しいです。キュウリやお肉等が入っていますが、盛り付けのてっぺんにはイチゴが乗ってます。

合わないんじゃないかと私も思いましたが、意外に合いますね。すっぱい冷麺と相性抜群です。

昼間に行ったことはありませんが、土日の夜は人がたくさんいます。
予約していないと入れないような状況にもなりますので、予約してからいくのが一番良いかと思います。

スパイスチャンバー、四条烏丸の好立地なのに超穴場の絶品キーマカレー店

スパイスの利いた辛いカレーが大好き!という方にぜひともオススメしたいのが「SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)」。

スパイスチャンバーでは汗をかくほど辛いのに、一度食べたら病みつきになってしまう魔性のキーマカレーが食べられます。

気さくなご主人が切り盛りしている、アットホームな雰囲気のお店です。
舌から脳にまでピリピリッと響く辛さがもうたまりません。

辛さで舌がマヒしてきた頃にかじる、口直しの小梅がまたナイス。
不思議な一服の清涼剤として働いてくれます。

スパイスチャンバーのお店の規模はカウンター7席。
小さくて、場合によれば外に並んで待つ必要もありますが、ラーメン屋並みの回転率なのですぐに順番が回ってきますよ。

お店は京都市営地下鉄、四条駅より徒歩2分。
こんなに好立地なのに、スパイスチャンバーは大通りから外れたところにあるので穴場なんです。

観光のついででも、お昼休みのランチにでもオススメ。
カレーがなくなったら閉店なので、早めの時間に行きましょう!

今回ご紹介したスパイスチャンバーの詳しい情報は以下の通りです。

店名:SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)
住所:京都府京都市下京区室町綾小路下る白楽天町502番地 福井ビル1F
電話:075-342-3813

美味しいパンとスイーツが楽しめるリベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 京都

店名:リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 京都
住所:京都府京都市中京区東洞院通六角下る御射山町273 プラウド京都東洞院 1F
電話:075-366-4361

リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーは京都にある話題のお店です。
パリで人気のこリベルテ・パティスリー・ブーランジェリーは、日本での第一号店は東京の吉祥寺に店舗ができましたが、京都にもオープンして連日盛況しています。

パンもスイーツも種類が豊富で見た目も美しく、どれにしようか迷ってしまうラインナップです。
しかし、パリでは良いパン屋や菓子店はクロワッサンを食べればレベルがわかるとのうわさを聞いたことがあるので、まずはクロワッサンを買ってみたところ、これが大当たりでした。

リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーで買ったのは、クロワッサン・リンツァーという赤い渦巻きが特徴的なクロワッサンです。
お値段は400円とかなり強気な価格ですね。

この渦巻きの赤はフランボワーズらしいです。
さすがパリっぽいオシャレなクロワッサンです。

酸味はそれほど強くなくて、ほのかに甘いクロワッサン生地をとっても相性よく美味しかったです。
クロワッサンの生地もサクサク軽くて、パリッとした歯ごたえはさすがにその辺のパン屋さんとは違っていました。
お高めですが、値段の価値ありです。