京都市伏見区、美味しいレストラン「六三亭」。

私は少し前まで、六三亭の事を「ろくさんてい」と呼んでいましたが、実際は「むつみてい」と呼ぶのが正しいです。
場所は伏見区醍醐地域で、外環状線と小栗栖街道をつなぐ細い道の間、小栗栖街道寄りにあります。

六三亭は、京都市営地下鉄東西線醍醐駅から、徒歩およそ10分ぐらいのところです。
車ですと、お店の横の駐車場に10台止められます。

六三亭の外観は可愛らしいお店で、手書きのその日のメニューなどが掲げられていたりします。
レストランと言うよりかは、洋食屋さんと言った方が合っているかもしれません。

お店の中は結構狭さを感じましたが、六三亭の内装はきれいにしてあります。
分煙で、14時までテーブルは禁煙になっています。

六三亭の営業時間は、11:30~15:00(LO14:30)、17:30~21:30(LO21:00)、定休日は火曜日です。
予算ですが、ランチは1,000円ほど、夜は1,000円~2,000円ほどで、家庭的な味付けとなっていますし、量も結構多いと思います。

味付けは、洋食屋さんらしく濃い味付けでしたので、大人には少し重いメニューもあります。
おすすめの六三亭日替わりランチは、790円+税で食べることが出来ます。

店内がこじんまりとしているので、店員さんと目を合わせる機会が多く、ちょっと緊張してしまいました。

店名:六三亭(むつみてい)
住所:京都府京都市伏見区小栗栖牛ケ淵町37-2
電話:075-572-6363

京都市左京区、居酒屋「コヤジ(koyaji)」が美味しくて楽しい!

コヤジ(koyaji)は、京都市の下鴨にある居酒屋なのですが、とてもおすすめです。
お酒の種類も多いのですが、おすすめ料理は、だし巻き卵とスタミナ丼です。

だし巻き卵は、ふわふわでだしの味も丁度良くて、毎回頼んでしまいます。
スタミナ丼は、”スタミナ”付くだけあって量も多いんですが、安くて味付けがこれまた絶妙なので、複数人でコヤジ(koyaji)に行くときは、みんなで分けて必ず食べています。
お酒はいらないから、だし巻きとスタミナ丼だけ頼みたい!と思ってしまう日もあります。

コヤジ(koyaji)の価格は、全体的にリーズナブルだと思います。
お腹いっぱいまで食べて飲んでも、5000円超えたことはない気がします。

また、コヤジ(koyaji)独自のスタンプカードがあるのですが、貯めれば貯めるほど割引券やテーマパークのチケットまで色々貰えてしまいます!
誕生日には、はがきが届くので、それを持っていけば割引してくれます。
なので、コヤジ(koyaji)に通えば通うほど安く食べられる、という感じです。

接客は、とてもいいと思います。
可愛い女の子や、ノリのいいお兄ちゃんまで働いているので、コヤジ(koyaji)は気さくで楽しい雰囲気があります。
通えば顔も覚えてくれるので、さらに楽しいと思います。

席数は少し少ないですが、カウンター、テーブル、座敷があるので一人でも大人数でも行きやすいです。
ただ結構混むので、予約はしておいた方がいいかもしれません。

カウンターの向かいは調理場なっており、そばにテレビも設置されているので、コヤジ(koyaji)は一人でも行きやすい居酒屋だと思います。
近くに大学があるので、学生のお客さんが多くがやがやとしていますが、席数が少ないおかげかさほど気になりません。
ぜひどうぞ!

店名:コヤジ(koyaji)
住所:京都府京都市左京区下鴨北園町50-2 北園ハイツ1F
電話:050-3476-9709

京都市山科区、歴史のある「焼肉の名門 天壇山科店」。

天壇山科店、もうかなりの歴史ある焼肉店です。
お店は京都市山科区山科区役所から、南に1kmほど南下した幹線道路沿いにあります。
お店自体大きいので、天壇山科店は、すぐに見つけられると思います。

予算は、ランチは1,000円~2,000円ぐらい、夜は4,000円~5,000円ぐらいです。
天壇山科店は、全面喫煙可で席が広くとってあり、落ち着いた空間でゆったりとした気分で食事を楽しむことが出来ます。

またカップルシートやソファー席もあり、お子様連れですと座敷もありますので安心です。
座敷は掘りごたつになっています。
京都の焼肉は他と違って、お出汁のようなタレで食べるというところです。
天壇山科店は、この秘伝のタレを創業時から守り続けています。

おすすめは毎日のランチです。
1,000円でお腹がいっぱいになるほどお肉が付いています。

また焼肉と言えば臭いが気になるところですが、お肉を焼く時の煙を上手く吸い取ってくれる設備になっており、お店から出てもほとんど服に臭いは付いていません。
席数は、140席、駐車台数は34台、営業時間は、平 日 11:30~15:00(LO 14:30)、17:00~24:00(LO23:30)、土日祝は、11:00~24:00(LO23:30)となっています。

天壇山科店の店員さんの接客は、明るく元気でした。

店名:焼肉の名門 天壇山科店
住所:京都府京都市山科区大宅烏田町12
電話:075-501-4129

京都市伏見区、コースがおすすめの中華料理「華泉」。

華泉は、お昼のランチでも結構込み合うお店です。
京都市営地下鉄の醍醐駅から約600mの幹線道路沿いにあります。
お店の横に駐車場もあります。

お味は、中華料理の割にはあっさりしていて、それでいて安定した食事を提供されています。
華泉の店主は元々横浜の中華街のお店で修行されていたと、ラジオ番組に出演されたときにおっしゃっていました。
友人同士や子供連れの方も多く、座敷に加えカウンター席もあり、予約なしで行くと順番待ちになり結構待つたり、あきらめて帰る方が多いです。

また大勢の時は、華泉2階の宴会席も予約できるようです。
予算はおおよそ、お昼1,000円、夜は2,000円~3,000円ぐらいです。
ランチは950円となっています。

また、華泉おすすめの泉コース3,800円は、冷菜盛り合わせ、白身魚と湯葉のとろみスープ 、小海老と銀杏の炒め、細切り牛肉ときのこの黒胡椒炒め、松茸の小龍包、ソフトシェルクラブの唐揚げ甘酢餡かけ、鮭の炒飯、本日のデザートの8品です。

華泉は、季節によってもコースのメニューは変わります。
店員さんも忙しくされていても、丁寧に接客されていました。

店名:華泉
住所:京都府京都市伏見区醍醐鍵尾町8-4
電話:075-574-8700

京都市中京区、安くお寿司を食べるなら!「寿しのむさし」。

美味しくてお手頃価格のお寿司屋さんを見つけるのは、とても難しいと思います。
100円の回転寿司では満足できなかったり、かと言って、回らないお寿司屋さんは高すぎて手が出ないと言う方も多いと思います。
そんな方には、京都の中心地、三条河原町にある、寿しのむさしがとてもおすすめです。

寿しのむさしは、回転寿司なのですが、お寿司の一貫一貫のクオリティがとても高いのです。
基本的に全皿170円というお財布にとても優しい価格で、しかもうに等の高級食材も300円ほどで食べられるのですから、行かない理由が見つかりません。

寿しのむさしの職人さんもみなさん、本格的で、目の前でしっかり握ってくれ、ちょうどよいしゃり加減で手が止まりません。
接客もとても威勢がよく、楽しく食べることができます。
赤貝や石垣貝、つぶ貝など貝の種類が豊富で、もちろん魚も通常のものから変わり種まであります。

京都の中心街ということだけあり、寿しのむさしには毎日たくさんの人が訪れ、遅く行くと行列ができていたりしますが、待つ価値ありです。
でも早く行かないと品切れの商品がでてきてしまうので要注意です。

店名:寿しのむさし 三条本店
住所:京都府京都市中京区河原町通三条上る恵比須町440
電話:075-222-0634

夏は京都の先斗町にある「魯ビン」で味わう納涼床がおススメ!

京都の四条にほど近い場所に先斗町(ぽんとちょう)という、今でも京都らしさを存分に残した飲食店街があります。
5月から既に、京都では納涼床が始まっていますが、私がこの魯ビン(ろびん)というお店をおススメしたいのは、サービスも一流ならば、コスパも最高だからです。

「納涼床」と聞いただけでちょっと敷居の高い気がしませんか?
でも、この先斗町にある魯ビンでは、お手軽に本格的な納涼床を、最高のサービスで楽しめる事が出来ます。

特におススメなのが、ランチタイム。
鱧のしゃぶしゃぶ付き京会席弁当コースや、鱧おとし付き京会席弁当を楽しむコースが、魯ビンでは3200円(税別)から愉しむ事が出来ます。
古民家を使った正に「京都!」って雰囲気の中、インカムを着けたスタッフさん達が、最高のサービスを提供してくれます。
「紫外線が気になる」って方にも、店内で存分に「京都らしい京都」を楽しんで頂く事が出来ます。

店名:魯ビン(ろびん)
住所:〒604-8011 京都府京都市中京区先斗町通り若松町137-4 (二番路地奥北)
電話:075-222-8200

魯ビンは、オンシーズンの今は大変混雑しますので、必ず予約してから来店される事をおススメします。

因みに、夜は夜で雰囲気が最高に良いので、私は昼食はここの室内で頂いて、夜は納涼床としゃれてみたりします。
魯ビンでは、非日常が京都の繁華街ど真ん中で存分に楽しめますよ。

京都市中京区、パンケーキのお店、「Cafe&Pantry 松之助」。

松之助は、提供されるパンケーキが京都一とも言われているカフェです。
パンケーキは見た目はとてもシンプルですが、ふわっとしていて、しゅわっととろけてしまうような食感が特徴的で、癖になります。
柔らかいので、シロップをかけるのではなくシロップにパンケーキを浸しながら食べるのが良いみたいです。

松之助オススメは、サワークリームブラックカレンツのパンケーキ、880円です。
流行の甘くてクリームたっぷりのパンケーキとは異なり、酸味があるパンケーキですが、ほど良いこの酸味が食欲を湧き立てます。
それほどボリュームがないように感じますが、食べた時の満足感があります。

朝早くから営業していて、ベーコンや卵などを使ったお食事系のパンケーキもあるので、モーニングとして松之助に訪れるのも良いと思います。
パンケーキだけではなくて、こちらのお店はアップルパイも人気があります。

サクサクに焼かれたアップルパイは、売り切れてしまうことも多いようなので、早めに松之助に行くことをオススメします。
少し隠れ家のようなカフェなので、ゆったりと過ごすことができます。

店名:Cafe&Pantry 松之助
住所:京都府京都市中京区高倉通御池下ル亀甲屋町605
電話:075-253-1058