京都市中心部の河原町、大起水産の回転寿司でサクッと食事

店名:大起水産 回転寿司 河原町三条店
住所:京都府京都市中京区 三条通寺町東入石橋町14-2
電話:075-585-5875

商店街の一角に位置するこちらの大起水産ですが、割と最近できたように思います。

近隣にも昔ながらの寿司屋がありますし、飲食店の激戦区で営業しているぶん、その期待も高まります。
大起水産は気軽に入店できる雰囲気の回転寿司屋で、ひとりでも平気です。

まずは一皿110円のシリーズから攻めていきます。
マグロ、イカにゲソ、甘エビと一通り食べました。

ネタは大きすぎずシャリとのバランスも良く、食べやすい握りでした。
ネタの鮮度も良かったです。

貝汁(165円)を合間に挟んで、お次は鯛(275円)やカレイのエンガワ、真鯛の霜降り(330円)を食べました。
やはり110円の握りに比べると、それぞれの満足感が高い気がしました。

特に真鯛の霜降りは、先に食べた鯛の握りと比べても甘みも食感も引き立っていました。
専用のポン酢との相性も抜群でした。

今回は選びませんでしたが、タコやフグの唐揚げなど揚げ物も充実していたので、お寿司以外のメニューでも楽しめそうです。

そして個人的にはお寿司屋さんの汁物、特にあら汁や赤だしなどは外せないメニューです。
清潔感のある大起水産の店内でサクッと気軽に回転寿司を楽しむことができました。

京都市中京区木屋町にある「京の焼肉処 弘 三条木屋町店」で美味しいお手頃焼肉ディナー

店名:京の焼肉処 弘 三条木屋町店
住所:京都市中京区木屋町三条上ル
電話:075-213-5000

弘の系列店舗は市内に何店舗かありますが、私は初めての利用でした。
肉屋も経営しているということで、リーズナブルに質の良いお肉を提供してくれると聞いて期待していました。

私が利用した弘 三条木屋町店の店内は少し薄暗く、高級感が漂っていました。
そして初めての利用なので、無難にコースを注文しました。
特別コース6000円です。

ボリュームが足りなければ単品を追加するつもりでしたが、私たちには程よい量でした。
前菜やキムチの盛り合わせ、サラダなど生野菜がいくつも出てきたのは嬉しかったです。

その他タンやカルビなどお肉の登場ですが、どのお肉も見た目も綺麗で良いものを使っているという印象でした。
特に私はタンが好物ですが、厚切りなので食べごたえがありお代わりをしたいくらいでした。

もちろん他にも赤身やハラミなど少しずつ色んなお肉が楽しめたので、コースにして良かったと思います。

ご飯ものやデザートまでついてこの価格は、弘はコスパが良いと言えるでしょう。
弘が人気店なのも納得です。

次回は単品メニューを楽しみたいと思います。
弘は接客も気配りが行き届いていました。
落ち着いた空間でリーズナブルに焼肉が楽しめるお店でした。

餃子の王将三条店で一人の気ままなランチタイムは安定の美味しさ

店名:餃子の王将 三条店
住所:京都府京都市中京区木屋町通三条下る石屋町118-1
電話:075-221-2873

こちらの餃子の王将、こじんまりとした飲食店などが連なる一角にあります。
一見見落としてしまいそうですが、流石の餃子の王将です、いつ行っても賑わっています。

実はこちらの餃子の王将、厨房は一階にありますが二階にも客席があり、そちらの方が寛げるので私のお気に入りです。
店員は二階にはいませんが、ボタンで呼べば直ぐに来てくれます。

今日も二階に着席し、注文したのは辛玉ラーメン(税別430円)と餃子(税別220円)です。
ラーメンはスタンダードな醤油ラーメンと迷いましたが、辛い物好きな私は辛玉ラーメンの写真に惹かれてしまいました。

料理は専用エレベーターのようなもので一階から運ばれます。
そして二階に上がってきた店員がそれを提供するというスタイルで、なかなか効率的だと思います。

辛玉ラーメンは想像通りの味でした。
私にとっては「ピリ辛」程度だったので、マイルドな辛さを求めている人にはいいかもしれません。

辛さを玉子が中和してくれているので食べやすいと思います。
そして餃子は言うまでもなく安定の美味しさです。

ラー油多目でいただきました。
餃子の王将、一人で手軽に食事をするには最適なお店だと思います。

河原町三条のラーメン魁力屋でおネギたっぷりのラーメンランチ

店名:ラーメン魁力屋 河原町三条店
住所:京都市中京区河原町三条上ル恵比須町435番地2 ヒジカタビル1F
電話:075-251-0303

魁力屋は、街中にある京都の北白川発祥のラーメン店です。
そして北白川と言えば、ラーメン激戦区としても知られています。
魁力屋の河原町三条店はこじんまりとした店内で、私が訪れた時は30分待ちくらいでした。

程なくして着席し、特性醤油ラーメン並(税抜き650円)と特製醤油九条ネギラーメン並(税抜き830円)とで迷いましたが、結局たっぷりの九条ネギに惹かれてこちらをチョイスしました。
ネギ好きの私は、更に追加で白ネギ(税抜き150円)のトッピングも注文しました。

魁力屋のラーメンにはネギ以外にチャーシューやメンマもトッピングされていますが、非常に良いアクセントになっています。
薄切りのチャーシューはしっかりとした旨味を残していて、厚切りのメンマも食感の良さが特徴でした。
細切りにされたシャキシャキの九条ネギはてんこ盛りで、食べ応えも抜群です。

肝心のスープには背脂が浮いていますが、見た目の予想を裏切って意外とあっさりしています。
しかし醤油のコクと動物性の旨味を感じさせるスープでした。

麺のゆで加減も絶妙で、あっという間に平らげてスープも飲んでしまいました。
やはり九条ネギがアクセントになっていて美味しかったです。

魁力屋の店内は忙しそうですが活気もあり、ラーメン屋らしい接客でした。

祇をん ひつじカフェ、京都市東山区祇園町にある隠れ家カフェ

店名:祇をん ひつじカフェ
住所:京都府京都市東山区祇園町北側347祇園楽宴小路内
電話:075-551-1567

祇をん ひつじカフェは、京都らしさ全開の町屋カフェで、祇園という場所柄、花街を歩く舞妓さんの姿も見られます。

京都に来たら絶対食べておきたいものの一つに抹茶パフェがあると思いますが、祇をん ひつじカフェには抹茶パフェに加えてほうじ茶パフェやアイスもあります。

抹茶よりもさっぱりとした味わいで甘いものが苦手な方でも、ほうじ茶アイスやパフェならおすすめです。
アイスは500円前後、パフェは1000円前後となっています。

祇をん ひつじカフェはスイーツだけでなくカレーやハンバーグなどのお食事メニューも充実しており、2階ではお酒も提供しているおばんざい居酒屋となっています。

1階のカフェでもハンバーグやグラタンなどのメニューにおばんざいがセットで付いてくるので、ボリュームも味も大満足のランチが食べられるのがこのお店の魅力。

祇をん ひつじカフェの個性がいちばん現れているのは、何と言っても和三盆を使用したさくさく生地のシュークリームです。

一口サイズの可愛らしい小さなシュークリームで、テイクアウトも可能。
ひつじカフェの和三盆シュークリームは、京都を訪れたならぜひ一度は食べてほしい1品です。

京都駅ビル内のFUKUNAGA901、いちごを贅沢に使ったパフェがおすすめのカフェ

店名:FUKUNAGA901 フクナガ901
住所:京都府京都市下京区東塩小路町901番地 内 8F 京都駅ビル
電話:075-342-0082

京都駅ビルの中に、旬のフルーツをふんだんに使ったスイーツを食べられるお店があります。
FUKUNAGA901というお店なんですが、フルーツパフェが有名です。

FUKUNAGA901には様々な種類のパフェがあるんですが、中でも人気なのがいちごやま。
実はこのメニュー、1日30食限定のメニューなんです。
整理券をもらって、食べないといけません。

いちごやまを食べられるのは14時から19時半までの間なんですが、整理券は朝から配られます。
朝に整理券をもらい、14時以降に再度FUKUNAGA901のお店を訪れるって感じです。

そこまでして食べるものなのかと思うかもしれませんが、その価値はあります。
実物を見たら驚くと思います。
グラスの中に、上等ないちごが敷き詰められています。

いちごの他には、アイスとスポンジ、ジュレが入っています。
これらの組み合わせが絶妙なんですよね。

いちごは甘みが強いんですが、その中にも酸味があります。
そのいちごの味が、アイスやジュレとマッチしている。
スイーツ好きであればたまらない味に仕上がっています。

見た目はボリュームがあって食べきれるかなと思ったのですが、すぐに完食してしまいました。
今まで食べたパフェの中で、満足度は一番かもしれません。

ちなみにFUKUNAGA901はカフェなので、カレーライスなどのフードメニューもあります。
そのためカップルでも気軽に行くことができます。

いちごやまは限定メニューで食べるのが大変かもしれませんが、他のスイーツやフードメニューも充実しています。
FUKUNAGA901店内からの景色も良く、素晴らしいカフェでした。

レジーナ、京都駅から徒歩圏内の京都タワーホテルアネックス内のレストラン

ちょっとした穴場的存在の京都タワーホテルアネックス内レストラン、レジーナのご紹介です。
京都駅から徒歩圏内で、こんなに安いホテルランチはなかなかありません。

週替わりメニュー的なレジーナのスペシャルメニューは、メインメニューが期間毎に変わり、ライスまたはパン、スープとドリンクバーがついて990円です。
お得なお値段に対し、まるでラウンジのような重厚感ある雰囲気の店内がありがたいミスマッチとなっています。

レジーナのメインメニューは主に洋風で、どれも本当に美味しくハズレはないです。
和食メニューでもフレンチっぽい盛り付けやソースで、工夫がこらされています。

また、ムスリムメニューと言うイスラム教徒向けのメニューがあるのも魅力です。
イスラム教徒の方が気軽に行けますし、イスラム教徒の友人知人を連れていけるので、今後益々期待が持てます。

レジーナ店員さんはホテルだけあって品があり、穏やかで落ち着いていながらも気さくにお話をしてくれる気の遣い方が素晴らしいです。
たまにアルバイトと思われる方もいますが、教育が行き届いているのがわかります。

店名:レジーナ
住所:京都府京都市下京区東塩小路町595-1 京都タワーホテルアネックス 1F
電話:075-343-3108