ハンバーグラボ、京都市下京区にあるジューシーハンバーグ店

店名:HAMBURG LABO (ハンバーグラボ)
住所:京都府京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町694 ウエストケープ 101
電話:075-352-9123

店の名前にハンバーグとあるように、ハンバーグ専門のお店です。
ハンバーグラボは、京都地下鉄四条駅または阪急烏丸駅から徒歩5分ほど歩いたマンションが多く立ち並ぶ静かな所にあります。

ドアを開けるとまずカウンター席、奥にテーブル席があります。
ハンバーグラボは、シンプルでこじんまりとした店内ですが清潔感があって居心地の良い空間です。

カウンター席の前には鉄板があり、カウンター席に座ればハンバーグなどを焼く、料理を作る過程が見れます。

自慢のハンバーグは京都ポーク100%、京都牛100%など地元の京都にこだわっており、肉汁たっぷり、ジューシーでうまさが凝縮されています。

また、ハンバーグにかけるソースも定番ものから、京都地産の九条ネギを使ったものやフォアグラを使った贅沢なものまでバラエティ豊かに揃っています。

ハンバーグにサラダ、ご飯またはパン、スープまたは味噌汁をつけて定食で、また、ハンバーグだけでなく、一品料理やステーキ、焼き野菜、そしてお蕎麦などのメニューも充実しています。

ハンバーグラボは、一人でも、大人数でも使えるお店です。

京のつくね家、京都市左京区にあるレパートリーが多い鶏料理店

店名:京のつくね家
住所:京都府京都市左京区東丸太町 8-3 丸太町通
電話:075-761-2245

京都に鶏料理が評判のお店があると聞いたので、観光がてら行ってきました。
京のつくね家というお店で、いかにも鶏料理って感じですね。

京のつくね家の名物は親子丼らしく、私もそれが目的でした。
様々な雑誌にも取り上げられるぐらい、話題の親子丼だったからです。

さっそくお店につくと親子丼を注文。
1,300円と親子丼にしては高いと思ったのですが、それも納得できるぐらい美味しかったです。

溶き卵がほどよくかけられていて、さらに半熟卵も乗せられている。
そして、素材が良いことが見た目で分かります。

卵の色やハリが綺麗で、良い卵を使っているんだなと素人目でも分かるぐらい。
味が濃厚なのですが、山椒がほどよいアクセントになっています。

濃い味だけでは飽きてしまいそうですが、メリハリがあるのでずっと食べていられます。
鶏の食感も柔らかくて弾力があり、卵とよく合っています。

京のつくね家は親子丼が看板メニューではあるのですが、チキンカツや唐揚げなど他の鶏料理のレパートリーも豊富です。
鶏肉が好きな人であれば、必ず満足できるかと思います。

京のつくね家のお店の場所は神宮丸太町駅から1分、三条駅からだと10分です。
場所も京都ということで、周りは名所が多い。
京都観光のついでに食事をするには良いお店でした。

茶ろん、京都の上七軒歌舞伎場内にあるお庭を臨む喫茶店

京都の北野天満宮近くの上七軒という茶屋町にあるお庭が臨めるおしゃれで美味しい喫茶店、茶ろんのご紹介です。

上七軒は偶然舞妓さんに会うこともある程、素敵な茶屋町。
お値段が高そうなイメージですが、とっても良心的なお値段設定です。

茶ろんのおすすめはオムライス。
サラダ付きで税込1,000円という茶屋町とは思えないお値段に心躍ります。
なかなかのビッグサイズで、鉄板の香り漂う出来立てが運ばれてきました。

ソースも絶妙で、どちらかと言えば昔懐かしの薄焼き卵タイプなのも魅力。
形も整っており、茶屋町にピッタリな気品あふれるオムライスです。

同価格で税込1,000円のポークカツも絶品。
ポークカツにサラダとライス付きです。

茶ろんのポークカツ、とってもあっさり揚がっていて、外カリッ、中しっとりジュワッのタイプ。
さらに嬉しいのが、おちょぼ口の舞妓さんが上品に食べやすいように細めにカットされています。

デート中の女性にはありがたいメニューです。

茶ろんスタッフさんは中高年男性でしたが、舞妓さんがみえるイベントを教えてくれたり、感じの良い方です。
茶屋町らしいおっとりした男性なので、落ち着いて食べられます。

店名:茶ろん
住所:京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742 上七軒歌舞練場内
電話:075-461-0222

マルシン飯店、京都市東山区にある美味しい大衆中華料理屋

店名:マルシン飯店
住所:京都府京都市東山区南西海子町431-3
電話:075-561-4825

関西で美味しいものが食べられるエリアといえば大阪や神戸のイメージがあるかもしれません。
京都もレベルの高い飲食店は多いです。

そして和食だけでなく、中華料理のレベルも京都は高い。
特におすすめのお店が、マルシン飯店。

マルシン飯店の名物はトロトロの天津飯。
天津飯の価値観が変わるぐらいの一品です。
昔ながらの大衆中華料理屋という佇まいで落ち着くお店です。

マルシン飯店の天津飯ですが、量が多い。
ご飯の上にふわふわの玉子と野菜がたくさん乗っけています。
その上からさらに、お皿からこぼれそうなくらいにあんが盛られています。

マルシン飯店の天津飯なのですが、1人前で卵を3個使っているらしいです。
ちなみに、普通サイズでこれですからね。
満足感は半端ないです。

最初の一口は、蓮華に玉子しか入っていないぐらいでしたから。
それぐらい玉子が多いんです。
玉子のふわふわの食感に、濃厚で甘酸っぱいあん。

そして白ご飯。
これらを同時に食べるのが、ここの天津飯の醍醐味ですね。

私がマルシン飯店に行ったときは、ほとんどのお客さんが天津飯を食べていました。
とりあえず、初めての来店であれば天津飯を食べるべきだと思います。

私が今まで食べてきた天津飯の中でも、トップクラスの味です。
またマルシン飯店に行きたいと思いますが、その時も天津飯を注文したいです。

バーン・リムナーム、京都五条鴨川沿いにあるお手頃価格のタイ料理店

バーン・リムナームは、特にランチタイムがお値打ち価格です。
オススメメニューは990円のカレーセットです。

バーン・リムナームで一番人気のグリーンカレーをメインに、サラダやスープ、副菜やデザートがついてきます。
揚げエビせんも出てくるところがタイ料理屋さんらしいです。

バーン・リムナームは、サラダに特徴があります。
食材は一般的なサラダでしたが、ドレッシングがフルーティーなマンゴー風味たっぷりで、初めての美味しさでした。

メインのグリーンカレーは、初めはマイルドに感じますが、食べ進めていくうちに汗ばんでくるくらいの心地よい辛さです。

チキンをはじめ、タケノコ(多分)など具材も盛り沢山です。
激辛ではありませんが、本当に美味しかったです。

バーン・リムナームのデザートはタピオカ入りのスイーツで、量は多くありませんがホッとする甘さで、〆にちょうど良かったです。

珍しかったのが、有名なシンハービールの生があったこと。瓶ではなくジョッキの生は初めてだったので、つい注文してしまいました。

この日はとても気候のいい日で、窓際の席であれば鴨川が目の前に臨めるロケーションで、明るい店内で鴨川を眺めながらのランチは気持ちよかったです。
バーン・リムナームのスタッフは見える限りでは全員タイの方の様でしたが、会話にに不便もなく心地よい接客でした。

一階の席数は多くありませんが、二階席もあるようでした。
隣に座ったお客さんがパッタイセットを注文していて、それも美味しそうでした。また行きたいです。

店名:バーン・リムナーム
住所:京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-28
電話:075-352-3823

天壇、京都市西京区にあるオリジナルのたれをつけて食べる焼肉店

店名:焼き肉の名門 天壇 
住所:〒615-8086 京都府京都市西京区桂乾町13-4
電話:050-3116-3213

私がおすすめする料理店は焼き肉の名門『天壇』です。

色々な焼き肉店に行きましたが、天壇の焼き肉はとにかく柔らかくて美味しいです。

そのなかでも天壇ロースは柔らかくて舌で溶けるほどです。とても美味しくてくせになります。

1人前で1000円と割高ですが1000円で頬がとろけるような美味しさを味わえるなら全然okです。

焼き肉以外にもサイドメニューが充実しています。

焼き肉店ではお馴染みのクッパやピビンパ、冷麺、トック等がありますが、おすすめは冷麺です。

天壇オリジナルのそば粉を使って作っているらしいです。そばアレルギーの方は注意してください!

天壇の冷麺は、歯応えがあって美味しいです。キュウリやお肉等が入っていますが、盛り付けのてっぺんにはイチゴが乗ってます。

合わないんじゃないかと私も思いましたが、意外に合いますね。すっぱい冷麺と相性抜群です。

昼間に行ったことはありませんが、土日の夜は人がたくさんいます。
予約していないと入れないような状況にもなりますので、予約してからいくのが一番良いかと思います。

スパイスチャンバー、四条烏丸の好立地なのに超穴場の絶品キーマカレー店

スパイスの利いた辛いカレーが大好き!という方にぜひともオススメしたいのが「SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)」。

スパイスチャンバーでは汗をかくほど辛いのに、一度食べたら病みつきになってしまう魔性のキーマカレーが食べられます。

気さくなご主人が切り盛りしている、アットホームな雰囲気のお店です。
舌から脳にまでピリピリッと響く辛さがもうたまりません。

辛さで舌がマヒしてきた頃にかじる、口直しの小梅がまたナイス。
不思議な一服の清涼剤として働いてくれます。

スパイスチャンバーのお店の規模はカウンター7席。
小さくて、場合によれば外に並んで待つ必要もありますが、ラーメン屋並みの回転率なのですぐに順番が回ってきますよ。

お店は京都市営地下鉄、四条駅より徒歩2分。
こんなに好立地なのに、スパイスチャンバーは大通りから外れたところにあるので穴場なんです。

観光のついででも、お昼休みのランチにでもオススメ。
カレーがなくなったら閉店なので、早めの時間に行きましょう!

今回ご紹介したスパイスチャンバーの詳しい情報は以下の通りです。

店名:SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)
住所:京都府京都市下京区室町綾小路下る白楽天町502番地 福井ビル1F
電話:075-342-3813