京都市下京区、エール新町の優雅なランチコース

店名:エール新町
住所:京都府京都市下京区新町仏光寺上ル船鉾町400
電話:050-3464-6368

エール新町は、京都市営地下鉄四条烏丸駅から10分ほどのところにあります。
新町通りを南に行き、仏光寺通りに差し掛かる手前にあるレンガの建物です。

エール新町は、こじんまりしたフレンチレストランです。
オススメは2500円のコースです。

シェフからのプレゼントのワンドリンクがついていたので、白ワインを頼みました。
いい気分になります。

エール新町のオードブルは

  • 海の幸のガトー仕立て
  • 海の幸の大理石仕立て
  • パテ・ド・カンパーニュ
  • 生ハムのサラダ仕立て

の中からひとつ選べます。

生ハム好きな私は生ハムサラダにしましたが、海の幸のガトー仕立てと海の幸の大理石仕立ては、大変美しいオードブルでした。

オードブルの後はスープが出てきます。
季節のスープをいただきます。

そして、メイン料理を

  • ノルウェーサーモンのミ・キュイ
  • 季節のお魚のポアレ
  • オマール海老のフリカッセ(+1000)
  • 地鶏モモ肉のオーブン焼き
  • 豚ロースの香草パン粉焼き
  • 塩漬け豚バラ肉のコンフィ
  • 本日のパスタ (+\300)
  • 牛肉のポアレ(60g) (+\600)
  • 牛肉のポアレ(100g) (+\1000)
  • 鴨フィレ肉の低温ロティ(\800)

の中より1つ選びます。

肉好きなので肉にしたいですが、エール新町は牛肉は追加料金かかるので、季節のお魚のポアレをいただきました。

お魚はスズキでした。
皮はパリッとしていて、中は柔らか大変美味しかったです。

それから締めのデザートです。
こちらもえらべます。

  • 本日デザート3種類盛り合わせ
  • クレーム・ブリュレ バニラアイスクリーム添え
  • フォンダンショコラ バニラアイスクリーム添え
  • アイスとソルベ3種類盛
  • フルーツグラタン バニラアイスクリーム添え (+¥300)

食いしん坊なので、3種盛りです。

食後のお飲み物もえらべます。

  • コーヒー
  • 紅茶
  • エスプレッソ
  • ハーブティー(カモミール・ローズヒップ・ペパーミント)

紅茶でお口の中がさっぱりしました。

2500円ですごく優雅なランチをいただけました。
お料理を運んでくれたエール新町のスタッフさんは大学生だったらしいのですが、とっても感じの良い接客をしていただけました。

白碗竹筷樓 祇園店、担担麺好きの方必見!京都祇園の中華料理店

京阪電車「祇園四条」駅を下車し、徒歩約3分。
古都京都の街並みが楽しめ、観光客で賑わう祇園の新橋通りに、中華料理店「白碗竹筷樓」があります。

店名:白碗竹筷樓 祇園店
住所:京都府京都市東山区元吉町49
電話:075-525-0054

白碗竹筷樓の読み方は「バイワンジュウクワイロウ」。
一度では覚えられない名前です。

席はカウンターのみで、店内の雰囲気も日本的でとても落ち着いています。

白碗竹筷樓は、フカヒレが大変有名なお店です。
一度ディナーでフカヒレの姿煮をいただきましたが、食感といい味付けといい星5つです!

紹興酒も一緒に飲みながら、これが本物のフカヒレかぁと感動しました。
ただ白碗竹筷樓は値段も星5つですが…。

なかなか気軽に行くことはできません。
しかし白碗竹筷樓にはランチがあります。
フカヒレのご飯のコースなどがあり3,000円ほどから楽しめます。

でも私はランチのコースはまだいただいたことがありません。
私がオススメしたいのは「担担麺」です!
これがなんと、1,000円でいただけます。

以前ディナーでフカヒレを食べに行ったときに、シメに頼んだのが担担麺でした。
お酒を飲んだ後の麺というのはなぜあんなに美味しいのでしょう。
シメの担担麺のおかげで、その日のディナーは大大大満足なものとなりました。

白碗竹筷樓の担担麺の味が忘れられなくてランチでもお邪魔しました。
もちろん、お酒のシメで食べる時と変わらぬ美味しさでした。

赤、黒、白の3種類から選べるのが特徴です。
赤が一番辛く、黒はまた違った辛さがあり濃い気がします。
白はまろやか系です。

私は辛い方が好きなので、赤を頼むことが多いです。
店員さんに言うと、辛さを調節してくれます。

麺が太く、濃厚なスープによく絡み喉から胃まで満たしてくれます。
今まで食べた担担麺の中で最高位です!

機会があればまたフカヒレを食べに白碗竹筷樓に行きたいですが、しばらくは担担麺目当てで通うことになりそうです。

ブション、京都市ニ条寺町にあるおすすめのビストロ

店名:ブション
住所:京都市中京区寺町二条榎木町71
電話:075-211-5220

ブションは京都市役所の近くにあるビストロです。
寺町ニ条は骨董品屋さんや有名なお茶のお店や京都っぽいストリートなのですが、ブションはパリっぽいです。

店の前にテーブルと椅子がありますが、よくそこに金髪の外国人が座っていたりするので、そう感じるのかもしれません。

ブションのランチは、1340円と1540円があります。
内容はメインディッシュ、サラダ、パンで、1540円のほうにはデザートがつきます。

ドリンクはついていません。
お水はいただけます。

メインディッシュは牛肩ロースステーキ、ポテトフライ添え、柔らかく煮込んだ牛肉のにんじん添え、本日の魚料理、本日の肉料理の4種類から選べます。

お肉ががっつり食べたいならば、ステーキがオススメです。
けっこうなボリュームです。

魚料理はフライだったり、ポワレだったりマチマチなので、行くたびにどんなメニューかも楽しみです。
デザートはボリュームがあります。

日本にあるフレンチのお店はお料理が繊細だったり、接客が丁寧だったり、なんか洗練されていると思うのですが、ブションはちょっと一足違います。

もしかしたらそれを私がパリっぽいと感じているのかもしれません。
お客さんは外国人が多いです。

ブションのオーナーと思わしき男性は、フランス語で対応されます。
人気のあるお店なので、予約をした方がいいです。

ジャックインザドーナツ二条店、京都市中京区にあるドーナツ店

4歳の姪っ子、1歳半の甥っ子、その母親である妹と4人で用事終わりに、どこかでおやつを食べて帰ろうという流れになり、地元民である妹が挙げてくれたのがこのお店、ジャックインザドーナツです。
JR二条駅近くの「BiVi二条」という商業施設の中にあります。

ジャックインザドーナツの名前はよく聞いていましたが、私は初めてでした。

突然行って、流れ作業でその場で食べたいドーナツを決めて取り、レジで飲み物を注文して会計するなんて、私には苦手なはずなのに、ドーナツを決めるのも、飲み物を決めるのもあまり苦労しませんでした。
感覚でやりやすいシンプルなディスプレイなんだなと思います。

私は、あまりヘビーなものを食べたい気分ではなかったので「米粉のドーナツ」にしました。
ジャックインザドーナツのドーナツは、シンプルなものも素朴で美味しいです。

妹や姪っ子は、ちょっと重そうなものを選んでいました。
甥っ子の分はどうしようかと、大きさや味で「もちもちボールきなこ」を選択。

レジですぐにお姉さんが「3つで100円なので」と言ってくださり、追加で2つ取りました。
彼は小さい手で持って、噛んでビヨーンとなりながらも上手に食べていましたし、味も満足だったようです。

子供は集中していられる時間が短いですし、追加で取った2つの「もちもちボールきなこ」は食べきれませんでした。
なので残りは持って帰りました。

そうやって状況を見て、すぐ切り上げて帰ることができるのも便利なところです。

店名:ジャックインザドーナツ JACK IN THE DONUTS BiVi二条店
住所:京都府京都市中京区西ノ京栂尾町107
電話:075-822-1117

ザ・めしや 京都伏見店、おかずを選んでカスタマイズできる食堂

ちょうど夕食の良い時間帯に通りがかったのと、メニュー的にも60〜70代の両親に合うと思いましたので、ザ・めしや 京都伏見店に入らせてもらいました。

全体的に伏見区は飲食店が多い印象ですが、その辺りは飲食店街で、他にもいろんなレストランが軒を連ねています。

ザ・めしや 京都伏見店は、国道1号線沿い、第二京阪道路沿いですので、近くの人だけではなく、私達のような遠くから来た人や、これから遠くに行く人なども利用しやすい場所です。
食事時には飲食店にへ入っていく車、そこから出てくる車が多く見られます。

ザ・めしや 京都伏見店は、一つ一つ自分でおかずを選んでカスタマイズし、先にお会計を済ませておけるのでとても便利です。

今回は「用事が終わって後は帰るだけ…」での利用だったので関係ありませんでしたが、「これから用事があって、何時までに出発しなければならないのに、まだ注文したものが来ない!!」とハラハラしなくて済みます。

ただ「おまかせ」が好きで、瞬時の判断が難しくなってきた70代の父は苦手そうでした。

今回は飛び込みで入りましたが、よくよく落ち着いて見ると、「あんなのがあったんだ、あれにすれば良かった!」みたいなことは起こるので、前もってホームページなどを見て、狙いを定めていっても良いなと感じました。
ザ・めしや 京都伏見店は、クーポンもあるようです。

店名:ザ・めしや 京都伏見店
住所:京都府京都市伏見区島津町139
電話:075-602-1371

京都カレー製作所 カリル、上京区にある美味しいインドカレー店

店名:京都カレー製作所 カリル
住所:京都府京都市上京区春帯町349-1 永楽アルパシオン1階
電話:075-211-6110

カリルは、京都で美味しいと噂になっていたカレー屋さんです。
スパイシーさを売りにしているカリルのカレーは、「カレー職人」と名乗る二人の店員さんが試作に試作を重ねてスパイスの配合などもとてもこだわっているらしいです。

シンプルなほうがよりスパイスのうまさを楽しむ事ができると聞き、ランチセットでチキンカレーを注文しました。
お値段は800円ほどで、カリルは辛さを選ぶ事ができたので、少し辛目にしてもらいました。

食べてみると、確かに辛いのですが、よくある「ただ辛みを増した」だけのカレーとは全く違っていて、非常にスパイシーな味わい深い辛さです。

ですので、辛いんだけど止まらなくなり、どんどんスプーンを口に運んでしまいます。
さすがインドカレーといった感じの美味しいカレーでした。

友人はエビレモンカレーを注文していたのですが、こちらはレモンの酸味とカレーの辛さがぴったりとマッチしており、夏にぴったりなさわやかなカレーでした。
トッピングのゆで卵もとても合っていて、オシャレな見た目だけでなく中身も大満足のカレーでした。

京都市中京区烏丸通、ディーン&デルーカ京都でおしゃれデリランチ

店名:DEAN & DELUCA KYOTO ディーン&デルーカ京都
住所:京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町645
電話:075-253-0916

ディーン&デルーカ京都は、烏丸御池駅と四条駅の中間くらいにあります。

外観が明治時代の近代建築を思わせる石造りの建物です。
もともと銀行として建てられたいたので、中に昔の金庫が残っています。

イートインスペースから金庫がよく見えます。
中には入れませんが、ワインなどの倉庫としておしゃれに使われています。

ディーン&デルーカ京都のイートインスペースは、10席ほどであまり席数は多くはありません。

奥にテラス席が26席あります。
イートインスペースは2人席が数テーブルであとは大きなテーブルになります。

メニュー表から選んでもいいですし、デリやパンをショーケースから買ってテーブルで食べても大丈夫です。

ディーン&デルーカ京都のランチは、4種類ほどで1200円から1700円の間です。
ドリンクセットに追加200円か300円ほどでできます。

ランチの種類としては、メインがキッシュのもの、パスタのもの、サンドイッチのもの、これらについてはその日のメニュー3種類から選べます。

ほかにデリが4種のランチもあります。
サラダやスープがついていたりします。
1700円のランチはお肉がついていたりで、がっつり食べたいときにもってこいです。

こちらのディーン&デルーカ京都はレストランいうより、デリやパン、こだわりの調味料や食品、キッチン雑貨のスペースのほうが大きいです。

ランチを見ながら、おしゃれなキッチン雑貨を眺めるのも、楽しいです。
こんなのあるんだな〜、ほしいなとかつい思ってしまいます。

ディーン&デルーカ京都は、スタッフの方もとても親切です。
会計はテーブルごとでひとりずつはできません。