祇をん ひつじカフェ、京都市東山区祇園町にある隠れ家カフェ

店名:祇をん ひつじカフェ
住所:京都府京都市東山区祇園町北側347祇園楽宴小路内
電話:075-551-1567

祇をん ひつじカフェは、京都らしさ全開の町屋カフェで、祇園という場所柄、花街を歩く舞妓さんの姿も見られます。

京都に来たら絶対食べておきたいものの一つに抹茶パフェがあると思いますが、祇をん ひつじカフェには抹茶パフェに加えてほうじ茶パフェやアイスもあります。

抹茶よりもさっぱりとした味わいで甘いものが苦手な方でも、ほうじ茶アイスやパフェならおすすめです。
アイスは500円前後、パフェは1000円前後となっています。

祇をん ひつじカフェはスイーツだけでなくカレーやハンバーグなどのお食事メニューも充実しており、2階ではお酒も提供しているおばんざい居酒屋となっています。

1階のカフェでもハンバーグやグラタンなどのメニューにおばんざいがセットで付いてくるので、ボリュームも味も大満足のランチが食べられるのがこのお店の魅力。

祇をん ひつじカフェの個性がいちばん現れているのは、何と言っても和三盆を使用したさくさく生地のシュークリームです。

一口サイズの可愛らしい小さなシュークリームで、テイクアウトも可能。
ひつじカフェの和三盆シュークリームは、京都を訪れたならぜひ一度は食べてほしい1品です。

御多福珈琲、京都市下京区にある絶品レトロプリンが味わえる地下喫茶店

御多福珈琲は京都府京都市下京区、ちょうど新京極入り口の向かい四条通り沿いの一角にひっそりある小さなカフェです。
雰囲気のある小さな階段を下っていくと、レトロな店内では店員さん(男性と女性出されています。ご夫婦かと思われます。)がいつもにこやかに迎えてくれます。

御多福珈琲はテーブル席、カウンター席とあり、カウンター席ではマスターがコーヒーを入れるところや作業風景が覗け、大変趣があります。
メニューは決して多いとは言えませんが、価格帯もドリンクは400円〜600円、トーストやケーキなどのコーヒーのお供は200円〜350円ととてもリーズナブルです。

とくに、こちらの御多福珈琲のプリンは銀色に輝くお皿にぷるんとほろ苦いカラメルソースを纏わせて乗っていて見た目からしてとても美しいです。
ご来店されてるお客さんもこのプリンを注文されている方がとても多く、看板メニューかと思われます。

ひとりでもふらっと気軽に立ち寄れる店内では、お客さん同士が初めて会ったなかでも仲良く会話を楽しんでいたり、その会話をまた店員さんが繋いでいたりと、とても和気あいあいとしています。

かと言ってうるさいということは決してなく、ひとりで静かに楽しみたいときはそっとしていてくれる心遣いのできるお店です。
御多福珈琲、京都に立ち寄った際はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

店名:御多福珈琲
住所:京都府京都市下京区貞安前之町609 コロナビルB1階
電話:0752566788

茶ろん、京都の上七軒歌舞伎場内にあるお庭を臨む喫茶店

京都の北野天満宮近くの上七軒という茶屋町にあるお庭が臨めるおしゃれで美味しい喫茶店、茶ろんのご紹介です。

上七軒は偶然舞妓さんに会うこともある程、素敵な茶屋町。
お値段が高そうなイメージですが、とっても良心的なお値段設定です。

茶ろんのおすすめはオムライス。
サラダ付きで税込1,000円という茶屋町とは思えないお値段に心躍ります。
なかなかのビッグサイズで、鉄板の香り漂う出来立てが運ばれてきました。

ソースも絶妙で、どちらかと言えば昔懐かしの薄焼き卵タイプなのも魅力。
形も整っており、茶屋町にピッタリな気品あふれるオムライスです。

同価格で税込1,000円のポークカツも絶品。
ポークカツにサラダとライス付きです。

茶ろんのポークカツ、とってもあっさり揚がっていて、外カリッ、中しっとりジュワッのタイプ。
さらに嬉しいのが、おちょぼ口の舞妓さんが上品に食べやすいように細めにカットされています。

デート中の女性にはありがたいメニューです。

茶ろんスタッフさんは中高年男性でしたが、舞妓さんがみえるイベントを教えてくれたり、感じの良い方です。
茶屋町らしいおっとりした男性なので、落ち着いて食べられます。

店名:茶ろん
住所:京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742 上七軒歌舞練場内
電話:075-461-0222

シュッシュポポン、京都駅からすぐのイオンモールにある鉄道カフェ

京都駅の南側にあるイオンモール京都に入っている鉄道カフェ、シュッシュポポンをご紹介します。

鉄カフェと短縮される鉄道カフェは鉄オタさんが多いイメージですが、シュッシュポポンは子連れと至って普通のご家族が中心です。
Nゲージというジオラマが全てのテーブルから見える位置に配置されていますので、こだわりがなければテーブルの当たり外れはありません。

シュッシュポポンはビーフ100%のハンバーガーが人気ですが、1,200円のガーリックシュリンプもカリッと揚がっているし、香味が効いて美味しいです。
全体にハワイによくあるメニューで、ちょっとした海外気分も味わえます。

キッズメニューは3種で、メインがカレー、スパゲティー、ハンバーグの内、どれか1種です。ドクターイエロー、はやぶさ、のぞみのプレートなので、子供はとても楽しみです。
季節によってメニューが変わりますが、キッズメニューは年中固定です。

シュッシュポポンのスタッフは1人だけしっかりした方がみえて、他のスタッフは同じ事を再び質問に来たり、カトラリーが足りなかったりですが、致命的なミスはないので良しです。

店名:シュッシュポポン
住所:〒601-8417 京都府京都市南区西九条鳥居口町1 イオンモールKYOTO4F
電話:075-644-9220

メロウ ブラウン コーヒー イオンモール京都桂川店の大きなパンケーキ

JR東海道線 桂川駅隣接のイオンモール京都桂川店の2階に入っているメロウ ブラウン コーヒー イオンモール京都桂川店のご紹介です。
開放的な空間に置かれた大きめのソファーや、こじんまりとした椅子席があり、好きな席に着席できますのでメンバーや気分で席を選べます。

メロウ ブラウン コーヒーは自由が丘が本店なのでメニューもおしゃれです。

大皿に盛られたパンケーキやワッフルが有名で、注文してから粉から作るので時間がかかると店員さんに言われますが、ピーク時間でもそれほどかかりません。
通常のお店と同じ位のタイミングで出てくるので、全くストレスにならない所要時間です。

メニューはワッフルパンケーキチョコバナナホイップが税抜き1,100円で、値段だけだとお高めに感じますが、サイズが大きく、惜しみ無く載せられたチョコソースやバナナの載った焼きたてパンケーキなので納得します。

メロウ ブラウン コーヒーのワッフルやパンケーキはどれも千円前後です。
コーヒーや紅茶も本格的でこだわった淹れ方ですので、良い香りが漂います。

メロウ ブラウン コーヒーのスタッフさんは若く落ち着いた女性が多く、細かい所まで気が利くスタッフさん達です。

店名:MELLOW BROWN COFFEE メロウ ブラウン コーヒー イオンモール京都桂川店
住所:京都府京都市南区 京都府京都市南区久世高田町376イオンモール京都桂川店 2F
電話:075-754-6289

スマート珈琲店、京都市中京区にある有名な芸能人も愛した喫茶店

店名:スマート珈琲店
住所:京都府京都市中京区天性寺前町537
電話:075-231-6547

京都で一番有名な喫茶店、それがスマート珈琲店です。
スマート珈琲店は創業が昭和7年と、かなりの老舗喫茶店です。

元々は食堂だったのですが、戦後に喫茶店として始めたようです。
これだけ歴史が長いと、有名な人も多く来店しています。

昭和を代表する歌手である美空ひばりさんは、スマート珈琲店のホットケーキをよく食べていたそうです。

ホットケーキも美味しいですが、スマート珈琲店おすすめはフレンチトーストとプリンです。
フレンチトーストって外であまり食べないのですが、評判だったので食べてみることに。

家で作るのと全然違います。
パンに染み込む卵の味と、焼き具合が絶妙です。

表面はカリッとしていて、中はふわふわした食感。
かなりレベルの高いフレンチトーストでした。

これは昔から受け継がれている技術なんでしょうか。
今まで食べたフレンチトーストの中でも、一番うまいと思いました。
お値段も650円と安い。

そして、スマート珈琲店もう一つの名物である自家製プリン。
こちらは1,000円と高めかなと思いましたが、それだけ払う勝ちはあります。

最近はやわらかくてとろけるようなプリンが流行っていますが、スマート珈琲店のプリンは固めでしっかりした質感。

カラメルソースは甘すぎないので、男性でも食べやすい。
牛乳や卵の味がしっかりと感じられるはっきりした味。
こういうプリンを求めていました。

手軽にいけるカフェもいいですが、昔ながらの純喫茶も良いなと感じます。

松之助 京都本店、中京区にある有名な人気ボリュームアップルパイ店

店名:松之助 京都本店
住所:京都府京都市中京区高倉御池下ル亀甲屋町605
電話:075-253-1058

松之助は、京都では有名な人気アップルパイのお店です。
アップルパイのほかにはパンケーキもあります。

松之助はテレビや雑誌でも取り上げられることが多いお店で、混雑していることも多いです。

特にインスタ映えでもあり、特徴的なのはアップルパイの厚みですね。
リンゴがぎっしり!とぜいたくに入っており、見ているだけでも美味しそうです。

お値段は570円となかなかのお値段です。
しかし松之助のアップルパイ、りんごにもパイ生地にもとてもこだわっているとの事なので値段相応と言うべきなのでしょうか。

一口食べるとお口の中でりんごの甘さは広がります。
砂糖の甘さというよりもリンゴそのものの甘さで、甘さ控えめに感じますが、それがまたこのケーキの美味しさを引き立てます。

春には限定で3種類のリンゴを使用しているという14リンカンストリート・アップルパイというものも出てくるのですが、こちらもとても美味しく季節限定でしか食べられないので非常におすすめです。

また、松之助はパンケーキも人気のようで頼んでいる人がすごく多かったです。
ニューヨークスタイルのスイーツが売りのお店です。