京都市中京区烏丸通、ディーン&デルーカ京都でおしゃれデリランチ

店名:DEAN & DELUCA KYOTO ディーン&デルーカ京都
住所:京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町645
電話:075-253-0916

ディーン&デルーカ京都は、烏丸御池駅と四条駅の中間くらいにあります。

外観が明治時代の近代建築を思わせる石造りの建物です。
もともと銀行として建てられたいたので、中に昔の金庫が残っています。

イートインスペースから金庫がよく見えます。
中には入れませんが、ワインなどの倉庫としておしゃれに使われています。

ディーン&デルーカ京都のイートインスペースは、10席ほどであまり席数は多くはありません。

奥にテラス席が26席あります。
イートインスペースは2人席が数テーブルであとは大きなテーブルになります。

メニュー表から選んでもいいですし、デリやパンをショーケースから買ってテーブルで食べても大丈夫です。

ディーン&デルーカ京都のランチは、4種類ほどで1200円から1700円の間です。
ドリンクセットに追加200円か300円ほどでできます。

ランチの種類としては、メインがキッシュのもの、パスタのもの、サンドイッチのもの、これらについてはその日のメニュー3種類から選べます。

ほかにデリが4種のランチもあります。
サラダやスープがついていたりします。
1700円のランチはお肉がついていたりで、がっつり食べたいときにもってこいです。

こちらのディーン&デルーカ京都はレストランいうより、デリやパン、こだわりの調味料や食品、キッチン雑貨のスペースのほうが大きいです。

ランチを見ながら、おしゃれなキッチン雑貨を眺めるのも、楽しいです。
こんなのあるんだな〜、ほしいなとかつい思ってしまいます。

ディーン&デルーカ京都は、スタッフの方もとても親切です。
会計はテーブルごとでひとりずつはできません。

京都にあるココチカフェ、京都市中京区にあるインスタ映えスイーツのカフェ

店名:ココチカフェ
住所:京都府京都市中京区道場町4-8
電話:075-212-2227

ココチカフェは、京都では人気の可愛いインスタ映えスイーツがたくさんあるカフェです。

なかでもココチカフェでおすすめなのは、とってもかわいい「Mme.グレープフルーツゼリー」です。
お値段は600えんとそこそこしますが、とにかく目を引くのが可愛いそのビジュアルです。

グレープフルーツの中身をくりぬいて、そこにゼリーを詰めて上にグレープフルーツの果肉をトッピングしているのですが、カップになっているグレープフルーツには可愛いお目目とお口がつけられていたりと、目の前に出てくると思わずわあっと声が出てしまうようなキュートなスイーツです。

そして、ココチカフェのスイーツ、可愛いだけではなくお味もとても美味しいのです。
ただのゼリーかと思いきや、少しクリーミーな部分もあって思っていた味と違い、いい意味で想像を裏切られました。

その他にもまだまだ可愛いスイーツがたくさんあるので、ココチカフェは思わず制覇しに通いたくなってしまうお店です。

夏に人気なのはモモを丸ごと一つ贅沢に使ったタルトなのですが、こちらは大変人気な為売り切れてしまうこともあるそうで、できれば問い合わせてからお店に行くのが良いと思います。

京都精華町のカフェ、ブーランジェヤマダのエッグデニッシュ

店名:ブーランジェヤマダ
住所:京都府相楽郡精華町光台1-4-1
電話:0774-95-2008

ブーランジェヤマダは、奈良と京都の境目付近にあるカフェです。
店内にはパンやケーキが沢山並んでおり、どれを買おうか随分迷ってしまうほどの品ぞろえです。

パンやケーキの価格は、他店とあまり変わらず、ブーランジェヤマダは高過ぎず安過ぎずだと思います。
ドリンクも300円~350円の間が多く、量も多すぎず少な過ぎず、この量ならまぁこんなものかなという感じです。

しかし味は抜群でした。
特に、ブーランジェヤマダのエッグデニッシュが絶品です。
甘いパンなのですが、中央に絞られている濃厚な卵のカスタードクリームは、上品な甘さでいくらでも食べられてしまいそうなほど美味しかったです。

クリームだけではなくデニッシュの生地も、生地単品だけで食べたいぐらいに質が良かったです。
サクサクふわふわで食感が良く、ほんのりと甘みを感じます。

ブーランジェヤマダの店員さんは大半が女性で、皆さんニコニコと明るい接客で気持ちが良かったです。

そしてレジが最新でした。
トレイに載せたパンの種類を機械が写真で判定し、会計してくれます。
店員さんが商品をチェックする時間が短いので、会計の待ち時間が非常に短いと感じました。

ブーランジェヤマダ店内も清潔で明るく、気持ちよく過ごせました。
入口から見て奥側にはテラス席もあり、そこだけは喫煙可能のようです。

こちらのお店は飲食店や百均やスーパーなどのお店が集められた場所に入っており、食事の前後に他の用事も済ませられるのでとても便利です。
大通りに面しているのでアクセスも良好です。

さらさ花遊小路、京都市の四条河原町にあるボリューミーなカフェ

京都で一番の繁華街、四条河原町の新京極通から少し逸れたところに、「さらさ花遊小路」というオシャレな隠れ家カフェがあります。
さらさ花遊小路の魅力は、とにかくメニューが豊富でボリューミーであることです。

まずご飯ものでおすすめなのは、グラタンです。
じゃがいものグラタン、豆腐のグラタンなど色々と種類があり、四角い形の大きな皿に入れて運ばれてきます。

グラタンに使われたチーズが濃厚で美味しいですが、とにかくボリューミーなので、二人以上で来店し、シェアして食べることをおすすめします。
二人以上で来るとシェアする為の取り皿やスプーンも持ってきてもらえます。

さらさ花遊小路の他のご飯ものには、チャーハンやタコライスがありますが、ほとんどのメニューが一品あたり1000円以下です。
ボリューミーなのにリーズナブルで、沢山食べたい人には非常に嬉しいです。

スイーツにはパフェやケーキセットがあり、どれもドリンクとセットで1000円前後で食べられます。
私は以前、ケーキセットを頼み、チョコレートケーキとコーヒーを1000円でいただきましたが、ケーキが大きめだったので「これで1000円なんて嬉しい」と思いました。

また、こちらのさらさ花遊小路は、時々店内でジャズのライブもやっており、席を予約することも出来るので、音楽も食もオシャレな場所で楽しみたいという方にぜひおすすめしたいです。

店名:さらさ花遊小路
住所:京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町565-13
電話:075-212-2310

京阪伏見稲荷駅すぐ近くにあるおしゃれな「懐石カフェ蛙吉」

京阪伏見稲荷駅すぐ近くにあるおしゃれな「懐石カフェ蛙吉」がおすすめです。
伏見稲荷大社参拝で京都に行き、どこかいいお店をと調べて予約を取って、蛙吉にお邪魔しました。

紅葉のシーズンの少し前でしたが、やはり伏見稲荷大社は人気の参拝スポットだけあって、神社は修学旅行生や外国人観光客でいっぱいでした。
京阪伏見稲荷駅あたりは比較的人も少なく、落ち着いた場所で、お目当てのお店は線路から少し入ったところにひっそりとありました。

蛙吉のかわいい扉をくぐると、たくさんの蛙の置物が目に入り、中はカウンターとテーブル席があました。
予約していた私たちは、そのまま2階に案内されました。

狭くて急な階段を登ると、8人くらいがゆったりと座れそうな大きな掘りごたつ式の座敷の個室に通されました。
蛙吉は、インテリアもとても落ち着いて、センスの良さがあふれています。

ランチはあらかじめ予約していた、月替わりの懐石2060円をいただきました。
季節感あふれる素材と、盛り付けや器のセンスもあいまって、まさにお値段以上の充実感が味わえるコースでした。

蛙吉は、お店の方もとても感じがよく、心地いい時間となりました。
また次回は、違った季節のお料理を味わいたいと思います。
ごちそうさまでした。

店名:懐石カフェ 蛙吉
住所:京都市伏見区深草一ノ坪町20-13
電話:075-644-1530

京都市中京区、野菜たっぷりの和食デリ「nonahan~のなはん~」

店名:「nonahan~のなはん~」
住所:京都市中京区新京極通六角桜之町441-2
電話:075-256-6200

お野菜が自慢のデリカテッセン、nonahan~のなはん~が2018年8月1日(水)にオープンということだったので、訪問してみました。

外観は北欧風のような雰囲気。
明るく木のぬくもりを感じ、看板やメニュー表には指し色にネイビーが使われていました。とても落ち着く色合いです。

nonahan~のなはん~店内に入ると、サラダやデリがずらりと鮮やかに並べられています。
こちらのお店の自慢はお野菜で、京野菜ブランド「洛市」を使用されているとのこと。
日々お店に届く新鮮なお野菜を、その場で調理していらっしゃいます。

nonahan~のなはん~店内は、75席でカウンター席やソファ席もあり、ゆっくりとくつろげます。
年配の方から赤ちゃんを連れたママさんもおられました。

スタッフの方々は皆さん若く、笑顔で丁寧な接客の印象です。
メニューに悩んでいると、nonahan~のなはん~おすすめの野菜など教えてくれました。

何種類かデリを楽しみましたが、私のお気に入りは「とうもろこしの冷製茶碗蒸し」です。
とうもろこしのしっかりした甘みと、その甘みを抑える上品なお出汁の味付けです。

中にはとうもろこし、エビやおくらも入っていて食感にも特徴があり楽しめます。
nonahan~のなはん~はお野菜が自慢のお店ですが、サーロインステーキなんかもありますよ。

値段は少しお高め?私が注文したのはサラダ+デリ3つで、スープとライスかパンが付いて1500円でした。
お料理は900円~2100円のオーダー方法があります。
ドリンクは380円~650円。

nonahan~のなはん~では四季折々の新鮮なお野菜を五感で楽しみながら、満腹感ある食事を味わうことができそうです。

京都市上京区河原町、コーヒーハウス マキでダッチ珈琲を味わう

店名 コーヒーハウス マキ
住所 〒602-0822 京都市上京区河原町今出川上ル青龍町211
電話 075-222-2460

コーヒーハウス マキに最初に行ったのは数十年前の学生の頃で、人づてにまだお店がある事を聞いて数年前よりわざわざ大阪から通うようになりました。
その看板には”1963”の文字が掲げられている京都で一押しのコーヒーハウスです。

コーヒーハウス マキがある場所は、ふたつの川が合流している出町柳の鴨川デルタと呼ばれている名所の近くにあります。
鴨川デルタは春には川辺に咲き誇る桜を、夏には川面に吹く風に涼をもとめて多くの人が訪れる場所です。

コーヒーハウス マキのお勧めはふたつあります。
ひとつはダッチコーヒーです。

手間と時間をかけて苦みをほどほどに抑えつつ、コクを出すために水で抽出するコーヒーで、その深い味わいはコーヒー好きにはたまりません。
なかでもアイスダッチは、何度でも訪れて飲みたくなる一杯です。
お店では、コールダッチでメニューに載っています。

もうひとつのコーヒーハウス マキお勧めは、モーニングセットです。

思わず写真を撮るひとも少なくありません。
食パンの耳の器に、トースト・卵・ハム・サラダが美味しそうに盛り付けられています。
この耳の器を食べるのか食べないのかはひとそれぞれですで、会話を盛り上げてくれます。

コーヒーハウス マキは、いつも地元のひとと観光客でにぎわっていて、少し待たされることもありますが、店員さんも愛想がいいからまったく気にならないです。
機会があれば是非一度立ち寄ってください。