みその橋サカイ、京都市北区にある1年中冷やし中華が食べられる店

店名 みその橋サカイ
住所 京都府京都市北区大宮東総門口町38-3
電話 075-492-4965

一年中、冷麺をたべることができる京都のお店「中華のサカイ」の分店「みその橋サカイ」を紹介します。
本店は新大宮にありますが、実は冷麺のタレが濃い、とろみがあっておいしいのが、みその橋サカイになります。

車があれば、問題はありませんが、商店街の中にある本店も公共交通機関では行きにくいところがありますが、さらに足の運びにくい場所にある御園橋店がオススメです。

名前が「中華の・・」とついているので、もちろん冷麺だけではなく、その他中華もありますが、みその橋サカイが初めてであれば、冷麺を食すべきといわれるお店です。
冷麺は焼豚入りとハム入りを選ぶことができますが、少々焼豚入りのほうがお高めで、それでも740円です。

五目そば、天津飯や餃子など、意外とおいしいといわれるのがオムライスです。
中華のお店にオムライスも少しめずらしいですよね。

みその橋サカイの接客は普通の中華屋さんで、過剰なサービスはありません。

さて、本題の冷麺ですが、韓国冷麺ではなく、冷やし中華です。
先ほどのハムもしくは焼豚と、海苔やキュウリの刻んだものが載せられている極めてシンプルなものです。

そこにとろみのあるゴマダレをかけます。
このゴマダレは甘みがある中に少し、練りからしが入っているような辛味も感じることができます。

なんといってもモチモチでツルっと喉越しよく食せる麺も人気です。
それらを絡ませて、一気に口に運んでいくと幸せの風味が広がります。
みその橋サカイで、一度ご賞味ください。

シーホース、京都市伏見区の絶品ボリューミー中華レストラン

シーホースは、ランチメニューも一品物も種類豊富で、本格的中華から台湾料理、南アジア料理も楽しめます。
特にランチタイム限定の飲茶セットはお勧めです。

税抜き980円で、飲茶5種類とスープ、ご飯または中華お粥、ザーサイ、ゴマ団子、杏仁豆腐がついてきます。

セットメニューなのに、サイズは普通か大きめ。
シーホースの飲茶は小籠包や肉まん、ひすいニラ餃子や焼売、エビ餃子も。

飲茶以外のランチメニューは800円台で、時期によって多少違いがあります。
サービスセットは唐揚げ、卵焼き、酢豚等、ボリュームはトップクラス。他にはエビチリや豚肉の青椒肉絲等がメインです。

冬は、台湾風鍋もあります。

メインのおかずにスープ、ご飯または中華お粥、ザーサイがついてきます。
200円アップで、ご飯または中華お粥を炒飯に変更も可能、どれも出来たて熱々で美味しいです。

シーホースは、タイ料理も豊富で、有名なガパオライス、パッタイ、エビ春巻等があります。
それぞれフレーバーにこだわりを感じ、エビ春巻にはチリソースが掛かっています。

シーホースは、店員さんも素晴らしいです。
非常に愛想が良く、気の利く方が多いです。

時折、中国人留学生さんが働いてみえますが、教育がよくされているのか、笑顔でとても親切です。

店名:シーホース
住所:京都府京都市伏見区竹田松林町52
電話:075-603-8181

坦坦 四条本店、レタスチャーハンと頂きたい食べやすい担々麺

店名:坦坦 四条本店
住所:京都府京都市中京区四条通千本西入ル壬生花井町23 ファミール四条 1F
電話:075-822-5211

知人にずっと「美味しいから連れて行きたい」と言われ続けていた、京都の四条通にあるラーメン屋さん「坦坦」
店名の通り、担々麺専門のラーメン屋さんです。

坦坦は、阪急京都線の大宮駅から6分と少し距離があります。
駐車場は2台と少なく、しかも少し駐車し辛く感じました。
坦坦に行く際は、車より電車の方が良いかもしれません。

平日の昼に伺いましたが、並ばずに入れました。
12:30を過ぎた頃に少し混みはじめ、坦坦が人気店であることが伺えました。

坦坦の店内はカウンターのみで、カウンターに人が座っている場合、その後ろを通ろうとすると狭く感じました。
しかし、ポップなシールが入ってあったり、赤いカウンターが目に映え、清潔感はありました。
女性一人でも入れそうな雰囲気のお店でした。

坦坦のメニューは、もちろん担担麺、他には冷し担担麺やチャーシュー入りのラーメン、レタス入りチャーハンやカニあんかけチャーハン。
あとは飲み物や付け合わせがありました。
冷し担担麺とレタス入りチャーハンはテイクアウトも出来るようです。

とりあえず、初来店だったので、担担麺の並盛を頂きました。
見た目は綺麗なオレンジで、チンゲンサイの緑がよく映えて美味しそうでした。

ピリ辛で、とても食べやすく、辛いのが苦手な人でも食べられそうな辛さでした。
スープがまろやかでとても美味しく、最後の一滴までいただきました。

おススメされ、一緒にレタスチャーハンを頼んだのですが、レタスの甘さがスープに合い、こちらもとても美味しかったです。

とても優しく、美味しい担担麺でした。
今度来店するときは、冷し担担麺も食べてみたいです!

ちゅん、京都市山科区で本格的な中華料理を食べたいなら!

店名:中国料理 ちゅん
住所:京都府京都市山科区御陵中内町38
電話:075-593-9204

ちゅんは、本格的な中華料理屋さんです。
価格は、少し高めのように感じるかもしれませんが、漁が多いため、費用対効果でいうと安く感じるかと思います。

お店の中は普通の中華料理屋さんと同じ雰囲気ですが、ちゅんに入ってみると意外と大きく、奥に座敷があります。
平日の昼間でも予約でお客さんが入っている為、団体で利用する場合はあらかじめ予約をしておいたほうが良いかと思います。

ちゅんオススメのメニューはランチです。
普通のランチの値段の価格帯にもかかわらず、から揚げ、てんぷら、肉団子等、1品の主食となるおかずが数多くでてくる為、お昼ご飯をしっかり食べたい人にはとても満足できる内容になっていると思います。

味は他の中華料理屋さんと同じような味つけで、特別美味しいメニューというのはありませんが、どれも普通以上の美味しさでした。

ちゅんの店主はとてもサービス感旺盛の店主で、私がタンタンメンの大盛を頼むと、ごはんが足りないのかと気を利かせて、ライスをサービスでつけてくれました。
とてもお客さんおもいの優しい店主です。

初めて利用した時も、また次も食べに来ようと思わせてくれる店です。

京都市中京区、全品チャーハンサービス!「チャーミングチャーハン」。

京都にあるチャーハンを強烈に推してくるお店がオススメです。
その名も「チャーミングチャーハン」です。

店名:チャーミングチャーハン
住所:京都府京都市中京区丸太町通り油小路西入ル丸太町通27 高陽院ハイツ1F
電話:075ー211ー0229

名物は名前の通りチャーハンです。
パラパラとしており、非常に美味しいのですが、チャーミングチャーハンの特徴はこれだけではありません。
なんと全ての料理にサービスでチャーハンが付いてくるのです。

ラーメンを頼むとラーメンとチャーハンが、餃子を頼むと餃子とチャーハンがでてくるといった具合で、チャーハンを頼むと、冗談みたいですがチャーハンとチャーハンが出てきます。
しかも半チャーハンではなく、しっかりとした1人前のものが提供されます。

お金のない学生にとってはとても助かるサービスですが、この情報を忘れてチャーミングチャーハンに入ると大変なことになることもあります。
実際に私が見たのは、スーツの男性がラーメンと餃子とライスを頼まれたのですが、案の定出てきたのは、ラーメンと餃子とライスとチャーハンとチャーハンとチャーハンでした。
そのお客さんも思わず笑ってしまっていましたが、気合いで食べられていました。

チャーミングチャーハンを訪問される際には、同行される方にもぜひ「全品チャーハンサービス」を教えてあげてください。

京都府八幡市、「小谷食堂」のカレー中華。

小谷食堂は、国宝「石清水八幡宮」がある山のふもと、落ち着いた雰囲気の街道沿いにある昭和レトロなお店です。
カレーうどんならぬ「カレー中華」が名物で、地元の新聞にも載ったことのある隠れた有名店です。
小谷食堂に足を踏み入れると、ちょっと薄暗い落ち着いた雰囲気で、テレビで相撲中継など流れているのがいかにも昭和な感じです。

先日のお昼も訪れ、私と夫は名物・カレー中華、子供達は玉子丼とかつ丼を頼みました。
玉子丼はなんと500円、ちなみに素うどんは400円というリーズナブルさです。
カレー中華は700円です。

運ばれてきたカレー中華は、カレー汁の中にねぎや豚肉がのっていて、めんはラーメンというよりも、まっすぐでおそばに近い感覚です。
カレー汁はややサラサラしていて、しっかりとした辛みがあり、やみつきになるおいしさです。

子供の頼んだ玉子丼を少し味見してみると、子供の好きそうな甘めの半熟玉子。
真ん中に真っ黒な四角いのりが一枚のったシンプルさで、大盛を頼んだ玉子好きな子供もペロリと平らげていました。

しばらく小谷食堂に行かずにいると、また食べたくなってくる不思議なカレー中華。
小谷食堂のお店の人も気さくな感じで、感じがいいです。

たくさん食べたい方にはお得なセットメニューもあります。
小谷食堂の外観も、山を背負った落ち着いたたたずまいで、懐かしい昭和な雰囲気の食堂で外食したくなった時にぴったりです。

店名:小谷食堂
住所:京都府八幡市八幡山本2-1
電話:075-981-0221

京都市伏見区、コースがおすすめの中華料理「華泉」。

華泉は、お昼のランチでも結構込み合うお店です。
京都市営地下鉄の醍醐駅から約600mの幹線道路沿いにあります。
お店の横に駐車場もあります。

お味は、中華料理の割にはあっさりしていて、それでいて安定した食事を提供されています。
華泉の店主は元々横浜の中華街のお店で修行されていたと、ラジオ番組に出演されたときにおっしゃっていました。
友人同士や子供連れの方も多く、座敷に加えカウンター席もあり、予約なしで行くと順番待ちになり結構待つたり、あきらめて帰る方が多いです。

また大勢の時は、華泉2階の宴会席も予約できるようです。
予算はおおよそ、お昼1,000円、夜は2,000円~3,000円ぐらいです。
ランチは950円となっています。

また、華泉おすすめの泉コース3,800円は、冷菜盛り合わせ、白身魚と湯葉のとろみスープ 、小海老と銀杏の炒め、細切り牛肉ときのこの黒胡椒炒め、松茸の小龍包、ソフトシェルクラブの唐揚げ甘酢餡かけ、鮭の炒飯、本日のデザートの8品です。

華泉は、季節によってもコースのメニューは変わります。
店員さんも忙しくされていても、丁寧に接客されていました。

店名:華泉
住所:京都府京都市伏見区醍醐鍵尾町8-4
電話:075-574-8700