餃子の王将三条店で一人の気ままなランチタイムは安定の美味しさ

店名:餃子の王将 三条店
住所:京都府京都市中京区木屋町通三条下る石屋町118-1
電話:075-221-2873

こちらの餃子の王将、こじんまりとした飲食店などが連なる一角にあります。
一見見落としてしまいそうですが、流石の餃子の王将です、いつ行っても賑わっています。

実はこちらの餃子の王将、厨房は一階にありますが二階にも客席があり、そちらの方が寛げるので私のお気に入りです。
店員は二階にはいませんが、ボタンで呼べば直ぐに来てくれます。

今日も二階に着席し、注文したのは辛玉ラーメン(税別430円)と餃子(税別220円)です。
ラーメンはスタンダードな醤油ラーメンと迷いましたが、辛い物好きな私は辛玉ラーメンの写真に惹かれてしまいました。

料理は専用エレベーターのようなもので一階から運ばれます。
そして二階に上がってきた店員がそれを提供するというスタイルで、なかなか効率的だと思います。

辛玉ラーメンは想像通りの味でした。
私にとっては「ピリ辛」程度だったので、マイルドな辛さを求めている人にはいいかもしれません。

辛さを玉子が中和してくれているので食べやすいと思います。
そして餃子は言うまでもなく安定の美味しさです。

ラー油多目でいただきました。
餃子の王将、一人で手軽に食事をするには最適なお店だと思います。

菜館wong、京都市右京区 嵐電帷子ノ辻駅すぐのラー油で有名な広東料理店

店名:菜館wong
住所:京都府京都市右京区太秦堀ケ内町32-2
電話:075-872-5216

菜館wongは京都市右京区の西、映画の撮影所で有名な太秦にあります。
ということもあり、たまに有名芸能人が食べに来ていたという話もチラホラききます。

こちらの菜館wongは食べるラー油発祥のお店と言われています。
テーブルの上には、ラー油が置かれてあり、ご飯やおかゆにかけていただけます。

辛いですが、とてもやみつきになるおいしさです。
食事に来た人にだけ、瓶に入ったラー油を販売してくれます。

菜館wongは数年前に嵐電帷子ノ辻駅のそばから大映通り商店街に移転してきて、お店がきれいになりました。
手前が椅子席で奥は板張りの座敷で掘りごたつになっています。

人数が多い時は奥がいいです。
以前は喫煙客がいてしんどかったですが、時間帯限定かもしれませんが、平日ランチに行ったら禁煙になってました。

ランチは1000円くらいです。
日替わりランチは唐揚げなど3.4種類から選びます。

担々麺やネギそばなど麺とセットのものもあります。
いずれも蒸籠に入った小さな豚まん、ウーロン茶ゼリー、白ごはんかお粥がセットとなっています。

菜館wong店主の黄さんはいつも朗らかです。
他のスタッフの方も親切です。
夜はコースか単品メニューになります。

京都らしい中華料理、『ほぁんほぁん』に感動!

京都の向日市に本店がある、中華料理店の『ほぁんほぁん』。こちらの名物料理はなんといっても”京の皿うどん”です。
980円で大皿いっぱいの皿うどんを食べる事が出来ます!!

皿うどんって・・・・?とあまり食べに行くにはメジャーな料理ではありませんが、長崎ちゃんぽんをイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
ただ、長崎ちゃんぽんは豚骨がベースの白濁した濃厚スープを思い浮かべる方が多いかと思いますが、『ほぁんほぁん』の皿うどんは鶏がらベースと野菜スープのあっさりスープなんです。

そしてなんといっても”京の皿うどん”の特徴ともいえるものが、梅干しと鰹節!!
とっても上品な味なので老若男女問わず楽しめるお料理ですよ。

『ほぁんほぁん』では皿うどんの種類も数種類あるので、自分好みのメニューを見つけてみるのもいいかもしれません!!
また『ほぁんほぁん』は皿うどんだけでなく、ほかのメニューでも満足してもらえる事間違いなしです。

付け合わせに出てくる野菜はシャキシャキ、中華風のお刺身だって本当に新鮮なんです。
メニュー数も沢山あるので大人数で大皿中華を楽しむのもいいと思います!!

店名:中華料理 美食人 エピキュア 歓歓(ほぁんほぁん)
住所:京都府向日市鶏冠井町西金村4-6(京都市右京区に支店あり)
電話:075-933-9144

マルシン飯店、京都市東山区にある美味しい大衆中華料理屋

店名:マルシン飯店
住所:京都府京都市東山区南西海子町431-3
電話:075-561-4825

関西で美味しいものが食べられるエリアといえば大阪や神戸のイメージがあるかもしれません。
京都もレベルの高い飲食店は多いです。

そして和食だけでなく、中華料理のレベルも京都は高い。
特におすすめのお店が、マルシン飯店。

マルシン飯店の名物はトロトロの天津飯。
天津飯の価値観が変わるぐらいの一品です。
昔ながらの大衆中華料理屋という佇まいで落ち着くお店です。

マルシン飯店の天津飯ですが、量が多い。
ご飯の上にふわふわの玉子と野菜がたくさん乗っけています。
その上からさらに、お皿からこぼれそうなくらいにあんが盛られています。

マルシン飯店の天津飯なのですが、1人前で卵を3個使っているらしいです。
ちなみに、普通サイズでこれですからね。
満足感は半端ないです。

最初の一口は、蓮華に玉子しか入っていないぐらいでしたから。
それぐらい玉子が多いんです。
玉子のふわふわの食感に、濃厚で甘酸っぱいあん。

そして白ご飯。
これらを同時に食べるのが、ここの天津飯の醍醐味ですね。

私がマルシン飯店に行ったときは、ほとんどのお客さんが天津飯を食べていました。
とりあえず、初めての来店であれば天津飯を食べるべきだと思います。

私が今まで食べてきた天津飯の中でも、トップクラスの味です。
またマルシン飯店に行きたいと思いますが、その時も天津飯を注文したいです。

白碗竹筷樓 祇園店、担担麺好きの方必見!京都祇園の中華料理店

京阪電車「祇園四条」駅を下車し、徒歩約3分。
古都京都の街並みが楽しめ、観光客で賑わう祇園の新橋通りに、中華料理店「白碗竹筷樓」があります。

店名:白碗竹筷樓 祇園店
住所:京都府京都市東山区元吉町49
電話:075-525-0054

白碗竹筷樓の読み方は「バイワンジュウクワイロウ」。
一度では覚えられない名前です。

席はカウンターのみで、店内の雰囲気も日本的でとても落ち着いています。

白碗竹筷樓は、フカヒレが大変有名なお店です。
一度ディナーでフカヒレの姿煮をいただきましたが、食感といい味付けといい星5つです!

紹興酒も一緒に飲みながら、これが本物のフカヒレかぁと感動しました。
ただ白碗竹筷樓は値段も星5つですが…。

なかなか気軽に行くことはできません。
しかし白碗竹筷樓にはランチがあります。
フカヒレのご飯のコースなどがあり3,000円ほどから楽しめます。

でも私はランチのコースはまだいただいたことがありません。
私がオススメしたいのは「担担麺」です!
これがなんと、1,000円でいただけます。

以前ディナーでフカヒレを食べに行ったときに、シメに頼んだのが担担麺でした。
お酒を飲んだ後の麺というのはなぜあんなに美味しいのでしょう。
シメの担担麺のおかげで、その日のディナーは大大大満足なものとなりました。

白碗竹筷樓の担担麺の味が忘れられなくてランチでもお邪魔しました。
もちろん、お酒のシメで食べる時と変わらぬ美味しさでした。

赤、黒、白の3種類から選べるのが特徴です。
赤が一番辛く、黒はまた違った辛さがあり濃い気がします。
白はまろやか系です。

私は辛い方が好きなので、赤を頼むことが多いです。
店員さんに言うと、辛さを調節してくれます。

麺が太く、濃厚なスープによく絡み喉から胃まで満たしてくれます。
今まで食べた担担麺の中で最高位です!

機会があればまたフカヒレを食べに白碗竹筷樓に行きたいですが、しばらくは担担麺目当てで通うことになりそうです。

みその橋サカイ、京都市北区にある1年中冷やし中華が食べられる店

店名 みその橋サカイ
住所 京都府京都市北区大宮東総門口町38-3
電話 075-492-4965

一年中、冷麺をたべることができる京都のお店「中華のサカイ」の分店「みその橋サカイ」を紹介します。
本店は新大宮にありますが、実は冷麺のタレが濃い、とろみがあっておいしいのが、みその橋サカイになります。

車があれば、問題はありませんが、商店街の中にある本店も公共交通機関では行きにくいところがありますが、さらに足の運びにくい場所にある御園橋店がオススメです。

名前が「中華の・・」とついているので、もちろん冷麺だけではなく、その他中華もありますが、みその橋サカイが初めてであれば、冷麺を食すべきといわれるお店です。
冷麺は焼豚入りとハム入りを選ぶことができますが、少々焼豚入りのほうがお高めで、それでも740円です。

五目そば、天津飯や餃子など、意外とおいしいといわれるのがオムライスです。
中華のお店にオムライスも少しめずらしいですよね。

みその橋サカイの接客は普通の中華屋さんで、過剰なサービスはありません。

さて、本題の冷麺ですが、韓国冷麺ではなく、冷やし中華です。
先ほどのハムもしくは焼豚と、海苔やキュウリの刻んだものが載せられている極めてシンプルなものです。

そこにとろみのあるゴマダレをかけます。
このゴマダレは甘みがある中に少し、練りからしが入っているような辛味も感じることができます。

なんといってもモチモチでツルっと喉越しよく食せる麺も人気です。
それらを絡ませて、一気に口に運んでいくと幸せの風味が広がります。
みその橋サカイで、一度ご賞味ください。

シーホース、京都市伏見区の絶品ボリューミー中華レストラン

シーホースは、ランチメニューも一品物も種類豊富で、本格的中華から台湾料理、南アジア料理も楽しめます。
特にランチタイム限定の飲茶セットはお勧めです。

税抜き980円で、飲茶5種類とスープ、ご飯または中華お粥、ザーサイ、ゴマ団子、杏仁豆腐がついてきます。

セットメニューなのに、サイズは普通か大きめ。
シーホースの飲茶は小籠包や肉まん、ひすいニラ餃子や焼売、エビ餃子も。

飲茶以外のランチメニューは800円台で、時期によって多少違いがあります。
サービスセットは唐揚げ、卵焼き、酢豚等、ボリュームはトップクラス。他にはエビチリや豚肉の青椒肉絲等がメインです。

冬は、台湾風鍋もあります。

メインのおかずにスープ、ご飯または中華お粥、ザーサイがついてきます。
200円アップで、ご飯または中華お粥を炒飯に変更も可能、どれも出来たて熱々で美味しいです。

シーホースは、タイ料理も豊富で、有名なガパオライス、パッタイ、エビ春巻等があります。
それぞれフレーバーにこだわりを感じ、エビ春巻にはチリソースが掛かっています。

シーホースは、店員さんも素晴らしいです。
非常に愛想が良く、気の利く方が多いです。

時折、中国人留学生さんが働いてみえますが、教育がよくされているのか、笑顔でとても親切です。

店名:シーホース
住所:京都府京都市伏見区竹田松林町52
電話:075-603-8181