アローズ 、京都市右京区にあるカレーの美味しいカフェ

店名:アローズ
住所:京都市右京区太秦下刑部町12サンサ右京
電話:075-862-5667

アローズは京都市営地下鉄地下鉄東西線太秦天神川駅をエスカレーターで上がってすぐにあるカレー屋です。

カレー屋ですが、アローズはカレー以外のメニューも豊富にあります。
日替わり定食、ミックスフライ定食など800円くらいでいただけます。

アローズのカレーはやや辛めなので、子供さんには注意が必要です。

カレーはビーフカレーが750円でカツカレーやシーフードカレーが1000円前後です。
ミックスサンドやハニートーストといったパンメニューもあります。

他にホットコーヒーやジュース、アイスクリーム、パウンドケーキといった喫茶メニューも充実しています。

定休日はなさそうです。
たまに、臨時休業されていることがあります。

アローズの場所は地下鉄から嵐電で嵐山方面に乗り換える地点にあります。
旅行客のお昼ご飯や休憩にちょうどよいかと思います。

太秦天神川周辺は近年マンションが増えましたが、食事処が少ないため地元民も利用しています。
ランチタイムは満席になることが多いです。

アローズのお店の方は感じがいいです。
ただ、子連れで言って子供が騒がしくしていると、注意されたりはします。
他のお客さんに言われたのだと思いますが。

ラバラカ (LA・BARAKA)、京都市下京区にある本格モロッコ料理店

ランチタイムに行きました。
ラバラカ店内はこじんまりとしており、席数が少ないので予約して行くことをオススメします。

ラバラカのメニューは1850円のタジンセットがおすすめです。

モロッコ料理の代表格「タジン鍋」のほか、濃厚で栄養たっぷりのスープ(モロッコでは断食明けの食事として食べるくらい胃腸にやさしいそうです)、サラダやパンもつきます。
スープは初めて食べる味わいでした。

メインのタジン鍋は、ホロホロに柔らかくなったお肉をはじめキノコや野菜がたっぷりと使われていて、見た目以上にお腹が一杯になります。
しっかりとした味付けですが、意外と最後まで飽きずに食べられます。

ラバラカ店内の様子をうかがっていると、どうやらご夫婦でお店をきりもりしているみたいでした。
厨房にいたご主人はモロッコの方で、奥さんは日本人だと思います。

私たちの食べ終わったタイミングを見計らってか、カタコトの日本語でご主人が話しかけてきてくれました。
とても愛想のいい方で、写真を見ながら色々とモロッコの名物や文化について教えてくれました。

とても美しい風景の写真も見ることが出来ました。
ご主人の強いモロッコ愛を感じました。

ラバラカ店内はモロッコらしい鮮やかな色合いのガラス製品や飾りつけがされていて、モロッコらしい雰囲気を楽しめました。

店名:ラバラカ(LA・BARAKA)
住所:京都市下京区河原町通仏光寺通り下ル富永町356さくらビルB1F
電話:075-352-8208

バーン・リムナーム、京都五条鴨川沿いにあるお手頃価格のタイ料理店

バーン・リムナームは、特にランチタイムがお値打ち価格です。
オススメメニューは990円のカレーセットです。

バーン・リムナームで一番人気のグリーンカレーをメインに、サラダやスープ、副菜やデザートがついてきます。
揚げエビせんも出てくるところがタイ料理屋さんらしいです。

バーン・リムナームは、サラダに特徴があります。
食材は一般的なサラダでしたが、ドレッシングがフルーティーなマンゴー風味たっぷりで、初めての美味しさでした。

メインのグリーンカレーは、初めはマイルドに感じますが、食べ進めていくうちに汗ばんでくるくらいの心地よい辛さです。

チキンをはじめ、タケノコ(多分)など具材も盛り沢山です。
激辛ではありませんが、本当に美味しかったです。

バーン・リムナームのデザートはタピオカ入りのスイーツで、量は多くありませんがホッとする甘さで、〆にちょうど良かったです。

珍しかったのが、有名なシンハービールの生があったこと。瓶ではなくジョッキの生は初めてだったので、つい注文してしまいました。

この日はとても気候のいい日で、窓際の席であれば鴨川が目の前に臨めるロケーションで、明るい店内で鴨川を眺めながらのランチは気持ちよかったです。
バーン・リムナームのスタッフは見える限りでは全員タイの方の様でしたが、会話にに不便もなく心地よい接客でした。

一階の席数は多くありませんが、二階席もあるようでした。
隣に座ったお客さんがパッタイセットを注文していて、それも美味しそうでした。また行きたいです。

店名:バーン・リムナーム
住所:京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-28
電話:075-352-3823

スパイスチャンバー、四条烏丸の好立地なのに超穴場の絶品キーマカレー店

スパイスの利いた辛いカレーが大好き!という方にぜひともオススメしたいのが「SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)」。

スパイスチャンバーでは汗をかくほど辛いのに、一度食べたら病みつきになってしまう魔性のキーマカレーが食べられます。

気さくなご主人が切り盛りしている、アットホームな雰囲気のお店です。
舌から脳にまでピリピリッと響く辛さがもうたまりません。

辛さで舌がマヒしてきた頃にかじる、口直しの小梅がまたナイス。
不思議な一服の清涼剤として働いてくれます。

スパイスチャンバーのお店の規模はカウンター7席。
小さくて、場合によれば外に並んで待つ必要もありますが、ラーメン屋並みの回転率なのですぐに順番が回ってきますよ。

お店は京都市営地下鉄、四条駅より徒歩2分。
こんなに好立地なのに、スパイスチャンバーは大通りから外れたところにあるので穴場なんです。

観光のついででも、お昼休みのランチにでもオススメ。
カレーがなくなったら閉店なので、早めの時間に行きましょう!

今回ご紹介したスパイスチャンバーの詳しい情報は以下の通りです。

店名:SPICE CHAMBER(スパイスチャンバー)
住所:京都府京都市下京区室町綾小路下る白楽天町502番地 福井ビル1F
電話:075-342-3813

ニャーヴェトナム、京都駅から徒歩3分の本場のフォーが絶品のベトナム料理店

店名:ニャーヴェトナム
住所:京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町707-2ダイワロイネットホテル内
電話:075-365-5199

ニャーヴェトナム店内に一歩入ると、細かなところまで、伝統的なヴェトナムのハイセンスなインテリアで統一されており、ゆったりとした時間が流れる空間で大変くつろげます。
シェフやウェイターの方も何名かヴェトナム人らしき方がいらっしゃいますが、とても気持ちの良い挨拶で爽やかな接客です。

ニャーヴェトナムおすすめは、何といってもコスパ最高のランチ!
中でも、私のように、フォーもバインミーも両方食べたい!という欲張りな方にぴったり「ハーフフォー付きバインミーのランチ」は毎回訪れる度に感動します。

日替わりのフォーがハーフサイズでついてくるのですが、「本当にこれでハーフサイズ?」と思うほど、ニャーヴェトナムはボリューム満点です。
牛肉ベースでもチキンベースでもすっきりしたスープにちょうどいい太さのフォー麺が良く絡みます。

そして私がニャーヴェトナムで愛して止まないバインミー、バターの風味豊かなフランスパンはサックサクにトーストしてあり、すぐ噛み切れます。
甘辛い味付けのお肉にたっぷりのお野菜、フライドエッグまでサンドしてあり、最後の一口まで「旨い!」が止まりません。

更にミニサイズのタピオカココナッツミルクなどのデザートまで付いて1100円は安過ぎます!
ちなみに、ニャーヴェトナムのバインミーはテイクアウトも可能です。

京都カレー製作所 カリル、上京区にある美味しいインドカレー店

店名:京都カレー製作所 カリル
住所:京都府京都市上京区春帯町349-1 永楽アルパシオン1階
電話:075-211-6110

カリルは、京都で美味しいと噂になっていたカレー屋さんです。
スパイシーさを売りにしているカリルのカレーは、「カレー職人」と名乗る二人の店員さんが試作に試作を重ねてスパイスの配合などもとてもこだわっているらしいです。

シンプルなほうがよりスパイスのうまさを楽しむ事ができると聞き、ランチセットでチキンカレーを注文しました。
お値段は800円ほどで、カリルは辛さを選ぶ事ができたので、少し辛目にしてもらいました。

食べてみると、確かに辛いのですが、よくある「ただ辛みを増した」だけのカレーとは全く違っていて、非常にスパイシーな味わい深い辛さです。

ですので、辛いんだけど止まらなくなり、どんどんスプーンを口に運んでしまいます。
さすがインドカレーといった感じの美味しいカレーでした。

友人はエビレモンカレーを注文していたのですが、こちらはレモンの酸味とカレーの辛さがぴったりとマッチしており、夏にぴったりなさわやかなカレーでした。
トッピングのゆで卵もとても合っていて、オシャレな見た目だけでなく中身も大満足のカレーでした。

セイロンカリー、大阪市中央区の長堀橋にある本格派スリランカカレー店

店名:セイロンカリー
住所:大阪府大阪市中央区南船場1丁目13-4 フロントラインビル
電話:06-6125-5434

エスニック料理の人気が上がっていて、スリランカ料理も注目されています。
そんなスリランカ料理のお店で、大阪でもトップクラスのお店がセイロンカリーです。

店名だけだとカレー屋と思われるかもしれませんが、一品料理も充実しているお店です。
セイロンカリー店内は淡い緑色で、いかにもスリランカの店って感じです。

セイロンカリーの一番人気は、アンブラという料理。
これはカレーなのですが、スリランカの田舎のお母さんが作る味とのこと。

スリランカ料理には詳しくなかったので、とりあえずセイロンカリーで人気のアンブラをいただくことに。
具材はチキンにポーク、ビーフ、フィッシュの中から選ぶことができます。

私はなんとなくチキンが合いそうと思ったので、チキンを選びました。
アンブラは中央にご飯がのっていて、周りに副菜を添えられています。

お肉がたっぷり入っていて、野菜もがっつり食べることができます。
副菜とご飯を混ぜて食べていくスタイルなのですが、カレーのスパイシーな味もあって食べやすいです。

味は濃いめで、スパイシーな味が好きな人にはたまらないと思います。
日本では食べる機会が少ない料理ですが、セイロンカリーは日本人の下にも合う味です。