京都カレー製作所 カリル、上京区にある美味しいインドカレー店

店名:京都カレー製作所 カリル
住所:京都府京都市上京区春帯町349-1 永楽アルパシオン1階
電話:075-211-6110

カリルは、京都で美味しいと噂になっていたカレー屋さんです。
スパイシーさを売りにしているカリルのカレーは、「カレー職人」と名乗る二人の店員さんが試作に試作を重ねてスパイスの配合などもとてもこだわっているらしいです。

シンプルなほうがよりスパイスのうまさを楽しむ事ができると聞き、ランチセットでチキンカレーを注文しました。
お値段は800円ほどで、カリルは辛さを選ぶ事ができたので、少し辛目にしてもらいました。

食べてみると、確かに辛いのですが、よくある「ただ辛みを増した」だけのカレーとは全く違っていて、非常にスパイシーな味わい深い辛さです。

ですので、辛いんだけど止まらなくなり、どんどんスプーンを口に運んでしまいます。
さすがインドカレーといった感じの美味しいカレーでした。

友人はエビレモンカレーを注文していたのですが、こちらはレモンの酸味とカレーの辛さがぴったりとマッチしており、夏にぴったりなさわやかなカレーでした。
トッピングのゆで卵もとても合っていて、オシャレな見た目だけでなく中身も大満足のカレーでした。

セイロンカリー、大阪市中央区の長堀橋にある本格派スリランカカレー店

店名:セイロンカリー
住所:大阪府大阪市中央区南船場1丁目13-4 フロントラインビル
電話:06-6125-5434

エスニック料理の人気が上がっていて、スリランカ料理も注目されています。
そんなスリランカ料理のお店で、大阪でもトップクラスのお店がセイロンカリーです。

店名だけだとカレー屋と思われるかもしれませんが、一品料理も充実しているお店です。
セイロンカリー店内は淡い緑色で、いかにもスリランカの店って感じです。

セイロンカリーの一番人気は、アンブラという料理。
これはカレーなのですが、スリランカの田舎のお母さんが作る味とのこと。

スリランカ料理には詳しくなかったので、とりあえずセイロンカリーで人気のアンブラをいただくことに。
具材はチキンにポーク、ビーフ、フィッシュの中から選ぶことができます。

私はなんとなくチキンが合いそうと思ったので、チキンを選びました。
アンブラは中央にご飯がのっていて、周りに副菜を添えられています。

お肉がたっぷり入っていて、野菜もがっつり食べることができます。
副菜とご飯を混ぜて食べていくスタイルなのですが、カレーのスパイシーな味もあって食べやすいです。

味は濃いめで、スパイシーな味が好きな人にはたまらないと思います。
日本では食べる機会が少ない料理ですが、セイロンカリーは日本人の下にも合う味です。

ナマステエベレスト 富田店、大阪府高槻市にある安くておいしいインド・ネパール料理店

店名:ナマステエベレスト 富田店
住所:大阪府高槻市富田町1-12-12
電話:072-692-5300

ナマステエベレストは、私の本当に好きなお店です。
店員さんはほとんどがインドかネパールの方で、片言の日本語ではありますが、こちらの言っていることはしっかりと理解してくれますし、注文の際に困ることは全くありません。

ナマステエベレストおすすめのメニューは、カレーはマトンカレーで、ナンはチーズナンがおすすめです。
その他、日替わりカレーもあって、行ってみると、さつまいものカレーや長芋のカレーなどの変わり種もあって、いつ行っても楽しめます。

価格は、1000円~1600円くらいでランチが食べられます。
ランチでは、ドリンクがセットで付いてくる他、ナンが食べ放題なので、ナマステエベレストは男性の方でもお腹いっぱい楽しめます。

ナンはかなり大きく、注文したものがテーブルに置かれるととてもテンションが上がります。

店員さんはみんな優しく、いつも笑顔なのでこちらも自然と楽しい気持ちで食事ができます。
空いているときには、店員さんが味の感想を聞いてくれてりするので、ナマステエベレストはとてもアットホームです。

ナマステエベレストは、カレーの辛さは何段階か選べるので、女性でも男性でも、子供さんでもいろんな人が楽しめると思います。

京都祇園四条のインド料理店「マハラジャ」、男子学生もお腹いっぱい大満足!

マハラジャ (【旧店名】インド料理 タージマハール)
京都府京都市東山区祇園町北側 祇園了郭ビルB1F
075-551-6162

このお店に始めていたのは今から3年ほど前で、円山公園にお花見に行った後で、友達となんとなくインド料理が食べたいね~と話していたら 、ちょうどインド人の店員さんが呼び込みをしました。運命を感じてノリでお店へ。
お店はビルの地下1階なので、階段で降りていきます。ちょっと薄暗い階段で、そこからしてインドっぽい雰囲気が出ています。

店内もやや薄暗くて、重厚な感じのテーブルや壁紙なのですが、割と大きな音でインドの音楽(日本でいうJ-POPみたいな感じ)とMVが流れていて、お店の内装とのミスマッチ感がたまりません!
通うようになってからわかったのですが、このお店はけっこう人気があって、地下の、しかも階段しかないお店なのに赤ちゃん連れの家族客も見かけます。サラリーマンの方や、男子大学生と思しき人、女性一人客、と利用する年齢層も幅広い感じです。

ランチメニューはインドカレーのセットが3種類。A,B,Cセットあります。
私はいちばん少ないセットにしないと食べきれないのですが、それでもかなりのボリュームがあります。ナンがとにかくでかい!!
ナンのおかわり自由ですが、とてもおかわり出来ません…。一度、若い男子ふたりがおかわりしているのを見た事があるのですが、さすがだなと思いました。

どのランチセットにも、スープとサラダは付いてきます。このスープはオレンジ色で何味なのかわかりませんし、サラダにかかっているドレッシングも日本では食べた事のない味で、病みつきになります。(苦手な人は絶対ダメでしょうね)
カレーはその日によっても違うのですが、野菜カレー、豆のカレー、バターチキンカレーとたくさん種類があります。

アツアツのバターたっぷりナンをこのカレーにつけて食べるのはたまりません!
日本人向けにアレンジはされているのでしょうが、本当においしいです。
カレーの辛さは調節してもらえますし、もともと辛くない種類のカレーもあるので小さいお子さんが来ているのも納得です。

店員さんは全員インド人かネパール人か、そういう顔立ちの人です。片言の日本語ですがちゃんと通じますし、インド語(ネパール語?)の店員さん同士の会話もケンカしてるみたいで活気があります。
最近はマハラジャで完食してしまうと、その日はもう何も食べられなくなるほど満腹感が続くので、控えていますが、この口コミを書いていたら、また行きたくなってきました。

ニャーベトナム京都店、免許更新の際には美味しいベトナム料理を!

ニャーヴェトナム 京都店
TEL・予約 075-365-5199
住所 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町707-2 ダイワロイネットホテル京都駅前 2F

昨年8月にオープンしたばかりのきれいで美味しいベトナム料理店です。
なかなか京都でベトナム料理のお店ってないと思うので、このお店が出来たときは「今度ここ行ってみよう!」と、美味しいランチのお店を開拓するのが好きな彼氏と盛り上がりました。
その次のデートで、12時前にお店に行きました。平日だった事と、オープンして間もなくの時間だったので、まだ誰もお客さんが入っておらず、ちょっと居心地が悪いような…。
ビルの2階なのですが、京都駅前のごちゃごちゃした景色が見えるだけなので、昼間はムード0です。
夜は行った事がないのですが、まだデート向きのムードがあるかもしれませんね。

スタッフの方が席に案内してくださり、お冷やではなく蓮の葉のお茶を出してくれます。このお茶はクセのある味で、私はレジでお会計の時買って帰るくらい大好きなのですが、嫌いな人は受け付けない味だと思います。

お料理はランチメニューはフォーのセットがおすすめです。
お値段によって選べるフォーに幅があります。いちばん安いセットなら3種類からフォーが選べ、生春巻きが1本付いて、税込1000円程です。
私はいちばんポピュラーな蒸し鶏のフォーがお気に入りですが、牛肉のフォーや、豆乳を使ったフォーも美味しくておすすめですよ。
生春巻きもすごく美味しくて、ピーナッツのソースをつけて食べると、こちらもクセになるお味です。

接客はあまりよくありません。
おそらく学生のアルバイトなのでしょうが、どう見ても暇なのに、ボーっと立っているだけの女性スタッフが多いです。男性スタッフは社員の方なのか、よく気が付いてくれますが、もうちょっと教育してよね…と思ってしまいます。
料理が美味しいので けっこうな頻度で行ってしまうのが悔しいところです。

また、ここのおすすめは、免許の更新のついでに行ける事です!
京都に住んでいて運転免許を持っている方ならわかると思うのですが、京都にはものすごく不便な場所にしか、免許更新出来る場所が今までなかったんですが、このニャーベトナムの入ってるビルの1階が免許更新センターになっているのです!
ベトナム料理が好きな人も、そうでもないという人も、ぜひ免許更新の際には1回は食べに行ってみてほしいお店です。

京都の美味しい本格カレー?円町にある「シャム」に行こう!

京都は、円町駅の近くにあるタイカレーのお店・シャム。
円町なんて住んでいなければあまり行く事もないところかも知れません。

しかし、シャムのカレーを食べるために足繁く通う方も多くいるほど大人気のお店です。
観光客の方は少し歩きますが、二条城を見たあとに向かわれるのもいいでしょう。

シャム店内に入ってみると、完全にタイを意識した、異国情緒溢れる内装でとても素敵な雰囲気です。
とても狭い店内はカウンターのみで、出遅れると並んで待たなくてはいけないこともあるくらいの人気なお店です。

メニューには、タイ料理が一通り並んでおり、タイ好きの人なら懐かしささえ感じられるほどの本格ぶりです。
日本にある多くの異国料理店では、日本人の口に合わせて少しスパイスや味付けを変えたりするところもありますが、シャムはそんなことはしていません。
本格的なタイの味を楽しめるのです。

シャムの店員さんは物静かな本格派です。
たくさんのタイ料理は全ておすすめですが、やっぱり一番人気はグリーンカレーでしょう。

チキンやポーク、シーフードから選ぶ事ができます。
どれも具材がたっぷりで大満足です。

かなり辛いので、辛いものが苦手な人は、シャムの店員さんにスパイスの量を調整してもらうこともできます。。
行って後悔なし、本格タイ料理を楽しみましょう!

店名:シャム
住所:京都府京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル 1F
電話:075-822-1119

京都の三条で美味しいタイ料理なら絶対「三条パクチー」。

最近はやりのパクチー、サラダにしてそのまま食べちゃう、と言うほど特に女子に大人気のパクチーをたっぷり堪能するなら、三条パクチーしかない!
京都は御幸町通りの住宅街に建つ、ひときわ目立つお店は本場・タイからそのままお店ごと持ってきたような屋台風な外観です。

三条パクチーには、扉なんかなく、あるのはビニールカーテン、中に入ると安っぽいテーブルと椅子が所狭しと並べられており、タイに行ったことのある人であれば懐かしささえ感じるほど本場の屋台をそのまま再現しています。
壁に貼られたメニューも全てタイ語で書かれており、ここは本当に日本か、と疑ってしまうほどです。

三条パクチーのテーブルにつくとメニューとお水を配膳してくれるのもタイ人やそのハーフの方々。
でもフレンドリーに日本語で話してくれるし、メニューも日本語なのでご安心を。

全ての料理はもちろんタイ料理で、どれもとても美味しいですが、三条パクチーおすすめはガパオライスです。
ピーマンとひき肉のを甘辛いタレで炒めてあって、もちろんパクチーも入っていて癖になる味です。

タイ気分を楽しみたいならtigerビールやSinghaビールと言った現地からの輸入ドリンクもあります。
値段はどれも格安で2000円あればお腹いっぱいです。

店名:三条パクチー
住所:京都府京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町318-1
電話:075-231-0890