京都市山科区にある魚料理がおすすめの酒肴菜や 利一

店名:酒肴菜や 利一
住所:京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町61-6
電話:075-595-0066

利一は、産地直送の食材を使った魚料理、そして豊富な地酒が揃っている居酒屋です。
地下鉄東西線山科駅から徒歩3分の立地で、通いやすいお店です。

このお店、利一は地酒が豊富なので、お酒が好きな人にはたまらないと思います。
その地酒に合う魚料理も美味しいものばかりです。

利一おすすめは、本日のお造里盛り合わせで1600円~です。

なんと来店したお客様の90%が頼むのだとか。
本マグロの希少部位や市場で厳選して選んだ鮮魚、珍しい魚を入れることもあるようです。
その日によって何の魚を使うかは変わるようで、毎回楽しみがあります。

少し変わった魚が食べたければ、高級魚のキンキです。
干物で出てくるのですが、他のお店ではなかなか食べることができません。
1800円で食べることが可能です。

利一の店内は、暖色系の落ち着く明かりに、和を感じさせる雰囲気です。
カウンターも座敷もあり、プライベートはもちろん、接待にも使えます。
とにかく魚が食べたい気分であれば、利一をおすすめします。

お酒の種類も豊富なので、酒好きを満足させます。
本格的な魚料理が食べたいのであれば、利一を真っ先におすすめします。

どんぐり、京都市下京区四条寺町で大人気のお好み焼き・鉄板焼き屋

DSC_2670

店名:お好み焼き・鉄板焼き どんぐり
住所:京都市下京区四条寺町西入ル北側
電話:0752231555

どんぐりは、友人と京都巡りの1日を過ごした後に立ち寄った場所です。
個人的には大当たりでした!

どんぐりはとても人気らしく、徒歩15分圏内に4、5店舗ほどありますが、この店舗で予約できるまで3店舗電話したところ、どの店舗もすでに満員でした。
やっと予約が取れ、お店に入ると入った瞬間からいい匂い!

オーダーはタッチパネルでのオーダーなので、特に接客というほど店員さんとの交流なはなかったですが、別に不愉快な思いをすることもなかったので、いたって普通だったと思います。

どんぐりの食べ物はすごく美味しかったです!

自分で言うのもなんですが、関西人で小さい頃から親の美味しいお好み焼きを食べて育っていますが、どんぐりのお好み焼きも本当に美味しかったです。
普段はスタンダードに豚玉なんですが、その時は海鮮な気分だったので海鮮にしました。

そのほかにも細麺タイプの焼きそばもオーダーしました。
どんぐりの焼きそばは、細麺が太麺かを選べるようだったので、好みに合わせて食べられるのはいいですよね。

そのほかに蓮根と明太ポテト的なものを食べました!
(名前忘れてしまってすみません)

なぜか一番最初に食べてしまったのですが、あれは一番最初に食べたら最初のお酒のいっぱいと相性抜群だったと思います. . .次は是非そうしようと思います!

もつ鍋 秀寅、京都市下京区の四条通から高倉通を100mほど南下

日本を代表するの世界遺産が存在し、日本が誇る文化としてその名を世界に轟かせている地、京都。
清水寺、三十三間堂、金閣寺、嵐山。観光というカテゴリに関して言えば、挙げれば枚挙に暇がありません。

では「食」に関してはどうでしょうか。
おばんざい、京抹茶。私が知らない名産品も有数あります。有識者から言えばこの問いかけは愚問かもしれません。

でも、京都の魅力はそれだけではありません。
居酒屋というカテゴリで京都が誇る居酒屋があります。

それが、「もつ鍋秀寅」
清潔感はもちろんのこと、店内の入ると抑えめの照明にパーソナルスペースが考慮された落ち着いた雰囲気。
そして、秀寅の一つの魅力である「店員さんの元気な挨拶と丁寧な接客」。
当たり前とお思いかもしれませんが、お店の印象作りに直結する大切な要因、侮ってはいけません。

また、秀寅には会員カード(無償)があります。予約の電話の際に伝えると、お通しがグレードアップします。
複数品ありますが、私はいつも同じものしか注文しません。

それが「しめ鯖」です。
最高です。
でも、他のお通しも美味らしいので、お試しあれ。

さて、メインのもつ鍋ですが、四種類あります。
「秀寅の白」「激辛鍋」「情熱の赤」「黄金の醤油」。

私は全種類制覇しました。
どれを選んでも後悔はしませんが、辛いのがどうしても苦手な方は、「秀寅の白」「黄金の醤油」を勧めます。

底に沈んで旨味を静かに蓄えているモツ、そのモツの上に負けじとスープを吸いこみ食欲をそそる白菜ともやし、さらにその上にはもつ鍋を一直線に横切るニラの束。

締めには、ちゃんぽん麺か白米を選べます。
しかも、その調理や食べごろのタイミング等は、店員さんにお任せです。

京都はよく碁盤の目のような道になっていると言われます。
四条通と五条通のどんな細い道でも、高確率でお店があります。

まだまだ、魅力的な店があると確信してますので、是非皆さんも探してみてください。

店名:もつ鍋 秀寅
住所:〒600-8082 京都府 京都市下京区 高倉通り四条下ル高材木町225-1 SS.BLD1F
電話:075-344-0141

京都市河原町、五十棲〜いそずみ〜 串焼きとおでんの人気店予約必須!

店名:五十棲
住所:京都市中京区河原町通り四条上る米屋町388
電話番号:075-223-5050

五十棲は人気店なので、予約なしで行っても入れないことが多いです。
なので予約は必須!!
2週間前からの予約で大丈夫かなという感じです。

五十棲おススメ料理は、何と言っても『トウモロコシの天ぷら』。
さくさくしていてとても甘くて美味しいんです!!

食べたらハマること間違いなし!!
ついつい何個でもパクパク食べちゃう!
お箸が止まらないです。
お値段は600円。

後は、五十棲は串料理も最高です!
鶏つくね200円。
丹波鶏ハラミ400円。
もち豚ハラミ450円。
菜の花のもち豚巻き天ぷら650円。
おまかせ5種盛り750円。
これは絶対行ったら食べます!!

五十棲は、とてもリーズナブルとは言える金額ではありませんが、ネタが大きく鶏なんかはプリプリで食べ応えがあり、とても美味しいです。

料理と凄く美味しくお店の雰囲気落ち着いた空間で素敵なのはもちろん。
なんと言っても店員さんの心遣いや接客態度が素敵でした!!

大きな声で活気も良いのですが、冬は待っていてくれてるお客様に対し、脚に掛け布団を持って来てくださりました。
そういった心遣いも、五十棲の繁盛に繋がってるんだなと思います。

デートでも、友人とでも、ファミリーでも来れる場所。
五十棲、また来たいなと思わせるオススメのお店です。

京都市下京区、「炭火串焼 こけこっこ」へおこしやす!

炭火串焼こけこっこは、京都伊勢丹10Fにある炭火串焼のお店です。
内装は木がメインの和風で落ち着きます。

炭火串焼こけこっこ店内に入ると、中央にコの字型のカウンターがあり、中で備長炭を使ってじっくり串を焼いています。

ランチでおすすめは名物になっている親子丼です。
炭火でじっくり炙って鶏の旨みがでたところへ卵を入れて正に絶品です。
炭火串焼こけこっこに来たら一度は食べて欲しい一品です。

串焼きはもも・ねぎま・砂肝など定番のメニューやししとう・プチトマトなど珍しい野菜もあります。
中でも京都ならではの京生麩はもっちりしていておすすめです。

お酒の友としての一品料理は、鶏皮のポン酢や牛もつ煮込みがピッタリ合います。

たくさんあって選べない人には「テイスティングこけこっこ」をおすすめします。
串キャベツ・牛もつ煮込み・炭火串焼き5種(ささみ・もも・つくね・せせり・ねぎま)が一皿に乗っています。
良いとこ取りメニューでお得感バッチリです。

お料理も良いのですが、炭火串焼こけこっこはドリンクメニューが豊富なのも嬉しいかぎりです。
ビールやワインはもちろんですが、日本酒の種類が豊富です。

特に地酒がおすすめで、時期によりますが獺祭・東洋美人・黒龍など一度は飲んでみたい日本酒が揃っています。
お酒好きにはたまらないです。

炭火で焼いた串は柔らかくて旨みがあり、ボリュームがあります。
カウンター席は目の前で沢山の串を焼いているので迫力があり目で見て楽しいです。
炭火串焼こけこっこ、京都に行ったら一度は寄って欲しいお店です。

店名:炭火串焼こけこっこ
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 JR京都伊勢丹10F
電話:075-365-3390

京のおへそ、河原町から徒歩7分、錦市場からほど近い隠れた名店

せっかくの京都だから、すこしおしゃれなお店でご飯を食べたい。
でも敷居が高すぎるお店は入りにくい・・・。
そんな人におススメなのが「京のおへそ」です。

京のおへその場所は、京都の繁華街河原町から徒歩7分、錦市場から歩いてすぐのところのあります。
駅からは少し離れていますが、中心部にあるので観光客の方でも行きやすい場所です。
もちろん観光客だけでなく、京のおへそは普段使いにもとってもおススメです。

京のおへその何がいいかって、まずはお店の雰囲気。
価格帯は4,000~5,00円ほどと若干お高めですが、チェーン店にありがちな安っぽい雰囲気まったくなく、かといって敷居の高くて入りにくいという感じもまったくありません。

ザ・地元の居酒屋という感じでもなく、少しコジャレタた雰囲気で落ち着きがあります。
カウンターとテーブル席、2Fにはお座敷もありますので使い勝手が良いのもポイントですね。

京のおへそは、店員さんがとっても気さくですぐに、だけど距離が近すぎることもなく、いい感じの距離感でとても親切です。
そしてお酒ももちろんですがお料理がとってもおいしいんです。

京のおへそオススメは「鶏のせせりと九条ねぎの塩たれ炒め」です。
京野菜として有名な九条ねぎをたっぷりと使用して、あっさりとした塩たれでせせりと一緒に炒めています。

素材の味が生かされていて素晴らしい一品です。
もちろんせせりもプリっとしていて臭みもまったくなく、とてもおいしいです。

地元の方にも、ぜひ一度は訪れてほしいお店のひとつです。

店名:京のおへそ
住所:〒604-8051 京都府京都市中京区 御幸町通蛸薬師下ル船屋町386
電話:050-5592-4055

鳥せい醍醐店、京都市伏見区で愛されるアットホームな居酒屋

店名:鳥せい 醍醐店
住所:京都府京都市伏見区醍醐高畑町21-13
電話:050-5570-5087

鳥せい 醍醐店は、チェーン店ですが、地元の人間に愛される様なこじんまりとした焼き鳥居酒屋店です。
スタッフさんも皆明るく優しいおばちゃんとおっちゃんで、常連になるとお気に入りのメニューを覚えてくれていたり、世間話を少ししたりするなどとてもアットホームなお店です。

鳥せいに入ってすぐテーブルとカウンターがあり、奥に進むと別のお家に座敷の個室があります。
宴会をする時や、テーブルカウンターにお客さんが多い時にそちらを案内してくださいます。

鳥せいのオススメは、焼き鳥はもちろんとっても美味しいのですが、私のお気に入りは鳥雑炊です。
600円ととてもお手頃価格で、鳥のだしがとても効いていて、調味料を入れなくても十分味がついているのでとても美味しいです。
風邪の時食べると、1日で元気になってしまうような、栄養の取りやすく美味しい商品でした。

鳥せいもうひとつのオススメメニューは、鴨ロースです。
こちらもお値段はお手頃価格で850円です。
鴨ロースは味がしっかりついていてお酒のお供にピッタリです。

私の息子もお気に入りで、くせもなく食べやすい商品です。
鴨ロースのファンが多く、売り切れになってしまっている日もあるぐらいです。