京都市左京区、居酒屋「コヤジ(koyaji)」が美味しくて楽しい!

コヤジ(koyaji)は、京都市の下鴨にある居酒屋なのですが、とてもおすすめです。
お酒の種類も多いのですが、おすすめ料理は、だし巻き卵とスタミナ丼です。

だし巻き卵は、ふわふわでだしの味も丁度良くて、毎回頼んでしまいます。
スタミナ丼は、”スタミナ”付くだけあって量も多いんですが、安くて味付けがこれまた絶妙なので、複数人でコヤジ(koyaji)に行くときは、みんなで分けて必ず食べています。
お酒はいらないから、だし巻きとスタミナ丼だけ頼みたい!と思ってしまう日もあります。

コヤジ(koyaji)の価格は、全体的にリーズナブルだと思います。
お腹いっぱいまで食べて飲んでも、5000円超えたことはない気がします。

また、コヤジ(koyaji)独自のスタンプカードがあるのですが、貯めれば貯めるほど割引券やテーマパークのチケットまで色々貰えてしまいます!
誕生日には、はがきが届くので、それを持っていけば割引してくれます。
なので、コヤジ(koyaji)に通えば通うほど安く食べられる、という感じです。

接客は、とてもいいと思います。
可愛い女の子や、ノリのいいお兄ちゃんまで働いているので、コヤジ(koyaji)は気さくで楽しい雰囲気があります。
通えば顔も覚えてくれるので、さらに楽しいと思います。

席数は少し少ないですが、カウンター、テーブル、座敷があるので一人でも大人数でも行きやすいです。
ただ結構混むので、予約はしておいた方がいいかもしれません。

カウンターの向かいは調理場なっており、そばにテレビも設置されているので、コヤジ(koyaji)は一人でも行きやすい居酒屋だと思います。
近くに大学があるので、学生のお客さんが多くがやがやとしていますが、席数が少ないおかげかさほど気になりません。
ぜひどうぞ!

店名:コヤジ(koyaji)
住所:京都府京都市左京区下鴨北園町50-2 北園ハイツ1F
電話:050-3476-9709

京都の雰囲気にもピッタリ!「隠れ家居酒屋スミカ(SUMIKA)」。

スミカ(SUMIKA)は、居酒屋街にあるので場所は分かりづらいかもしれませんが、橋の近くでメニューの写真が壁一面にずらりと並んでいるのが目印です。
どこへ行くか迷っていましたが、全体的な値段で判断し入店しました。

スミカ(SUMIKA)のお店全体が洞窟のようになっていて、所々でかがんで移動することがあり冒険みたいでした。
テーブルやイスも木材の他、石のような造りで凝ってます。
雰囲気的には、楽しめて満点です。
店員さんは若い人が多く、元気よく挨拶をしてくれたのが印象的です。

飲み物も変わったメニューが多く、種類も豊富で何杯も試したくなり頼んでしまいます。
私がスミカ(SUMIKA)に行ったのは、五月で季節限定のメロンのお酒が3種類くらいあり美味しかったです。

フードでは餃子やから揚げ、焼き鳥など定番を注文しました。
餃子は、タレが最初から小皿に入った状態なので楽でした。
他に明太チーズオムレツという、スミカ(SUMIKA)おすすめのメニューを注文しましたが、ボリューミーで味も濃くお酒が進みました。

今回は注文できませんでしたが果実系のお酒やとんぺい焼き、ピザ、お茶漬け等美味しそうな気になるメニューが沢山あったのでまた訪れたいです。

店名:隠れ家居酒屋スミカ(SUMIKA)
住所:京都府京都市中京区東木屋町四条上ル材木町174黄桜ビルB1
電話:075-211-1167

野菜を食べて健康に!京都の炭火焼き野菜「八百起」。

京都の中心・河原町通りにめんした居酒屋、炭火焼野菜 八百起。
表にはとても可愛らしい看板が出迎えてくれ、メニューも並んでいます。

八百起のメインはやはり野菜です。
メニューを開くと、1つの野菜で1ページを使うほどのこだわりっぷりです。
たくさんの野菜が選べ、揚げたり、焼いたり色々な方法で野菜そのままの味が楽しめます。
万願寺唐辛子などの京野菜の品揃えも、八百起は文句なしです。
自家製の野菜ジュースまで提供しています。

メニューはもちろん野菜だけではなく、お造りやお茶漬け等も用意されているのでお酒がとまりません。
八百起おすすめメニューはポテトサラダ。
普通のポテトサラダを待っていたら出てくるものにびっくりです。
見た目はまるごとトマト、でもトマトの中にたっぷりにポテトサラダが詰められています。
もちろんそのままトマトと一緒に頂きます。
相性抜群です。

山菜の天ぷらは本当に様々な種類の山菜が乗ってボリューミーで、どれをとってもはずれなしです。
お値段はお腹いっぱいになるまで飲んで、食べて1人3000円くらいです。
このクオリティでこの値段は安く感じてしまいます。

店名:炭火焼野菜 八百起
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下がる大黒町40 龍海天ビル2・3・4階
電話:050-5831-9327

京都は四条河原町で美味しいお肉を食べるなら「ふうびとすうろ」。

京都の中心地・四条河原町から徒歩圏内のこのお店、ふうびとすうろ。
ふうびとすうろ、意味のわからない造語かと思いきや、逆から読むとローストビーフ。
とっても美味しいローストビーフや、様々な肉料理が楽しめるお店なんです。

ふうびとすうろの外観はとてもおしゃれなワインバーのようで、店内もとても大人な雰囲気なのでデートにも使えます。
1階にはカウンターとテーブル席があり、2階席にもテーブル席がありますが、すぐ満席になってしまうほどの盛況ぶりです。

おすすめの一品はもちろんローストビーフです。
いくつか種類がありますので、気分に合わせて注文できます。

そして、ふうびとすうろ、美味しいのはローストビーフだけではないんです。
日本の飲食店では、あまりみかけないトリッパを、色々な調理法で楽しむことができます。

中でも、ふうびとすうろのおすすめはトリッパのトマト煮です。
初めての方は、少し食べるのに勇気がいる見た目ですが、これがまたとても美味しくて手が止まりません。
トマトの味がよく染みていて癖になります。

店員さんもお料理の説明を丁寧にしてくれ、とても感じがいいです。
上質なお肉のお店だけあって、値段設定は少々お高めですが、1人3000円から4000円でおなかいっぱい食べ、美味しいドリンクを飲めるのなら、とてもお得です。

店名:ふうびとすうろ
住所:京都府京都市下京区綾小路通富小路東入ル塩屋町68
電話:075-741-8989

京都は木屋町、隠れた名居酒屋、その名も「ここでのめ!」。

京都一の繁華街・木屋町に隣接するとあるビルの4階にある居酒屋、ここでのめ!。
名前を聞くだけでインパクト大です。
口コミでないと見つけるのが難しいと思います。

なぜなら看板がございません。
外の看板やエレベーターの案内に、他のテナントの名前が並びますがここでのめ!とあるはずのスペースは真っ白。
ですがお店に入ると一転、立派な木がお出迎えしてくれます。

ここでのめ!の中に入るとカウンターと大きい木のテーブル席があり、その奥にはなんと芝生が。(もちろんフェイクですが)
ここ、料理はもちろん格別に美味しいのですが、なんといってもその売りは店員さんたちです。
面白い人しか採用しないの?と聞きたくなるほどにみんな揃って面白くて友達感覚なんです。

注文するため店員さんを呼ぼうものなら、必ず一度はウケを狙ってきます。
料理の種類も豊富で、しかもどれを選んでも間違いなし、なのに料金は普通の居酒屋さんと変わらないのでお得な気分。
ここでのめ!おすすめの一品はえ?と思うかも知れませんが、えだまめです。

ここでのめ!の枝豆は他の居酒屋さんと違い、揚げてあるのです。
枝豆揚げただけでこんなに美味しくなるの?と疑いますが、行くと必ず2つは注文してしまうほど癖になります。
他にも馬刺しやわさび菜のお茶漬けはとても美味しくて、必ず頼んでしまいます。

店名:ここでのめ!
住所:京都府京都市中京区木屋町通四条上ル二丁目下樵木町202-1東木屋町ビル4F
電話:075-254-8110

京都市中京区、美味しい焼き鳥の居酒屋「どん」。

京都の中心街にある焼き鳥居酒屋どん。
有名な商店街河原町から六角通りに入り、ずっと西に歩いて行くと10分弱で到着します。
どん入り口に下がっている大きい赤提灯が目印です。

扉を開けると威勢のいいいらっしゃいませ、というお出迎えと、焼き鳥を焼くいい匂いに出会います。
どん店内は二階建てになっており、一階はカウンター席、二階は座敷になっています。

メイン料理はやっぱり焼き鳥で数多くの種類が揃っていますが、それだけでなくサイドメニューにもこだわりがあります。
単品でも注文可能ですが、1000円でドリンク1杯・おつまみ1品・焼き鳥5本というとてもお得なセットもあります。
焼酎、日本酒の種類も多くお酒通な人でも十分に満足できる品揃えではないでしょうか。

値段は全体的に安いのですが、更に水曜日には焼き鳥全品60円という嘘のようなサービスデーになるのです。
お店自体も朝5時まで空いており二次会、三次会での使用もできるのがとてもありがたいです。

どんのおすすめの一品は焼きおにぎりです。
すごく大きなおにぎりを外がかりかりになるまで醤油たれでシンプルに焼き上げた焼きおにぎりはお腹いっぱいでも必ず頼んでしまうほど絶品です。

店名:焼き鳥居酒屋 どん
住所:京都府京都市中京区柳馬場通六角西入ル槌屋町102-4
電話:075-213-3938