京都・宇治の絶品汁なし担々麺!行列必至の晴耕雨読

店名:自家製麺と自然派食材 晴耕雨読
住所:京都府宇治市宇治池森20-1
電話:070-5262-3677

晴耕雨読は、ずっと通い続けているラーメンのお店です。

おすすめは汁なし担々麺です。
なんと言っても何種類ものスパイスがしっかりと効いていて、一度食べたときから中毒になってしまいました。

晴耕雨読は麺も太めの平打ち麺で、もっちりしていてかなり食べごたえがあります。
現在は持ち帰りもされているようで、麺は茹でる前の状態で提供してくれるので家で出来たてに近い味を楽しむことができます。

店名にもあるとおり、食材をとても大切にされている店主さんで、ブログなどを見ていても並々ならぬこだわりが伝わってきます。

晴耕雨読の価格は1000円前後でいわゆるラーメンに比べれば若干高く見えますが、実際食べて店主さんのこだわりを知ると安いくらいではと思ってしまいます。

接客に関しては、晴耕雨読の店主さんともうひとりホールの方のみでしたが待たされることなくしっかりと回されているように感じました。
人気店でいつ行っても混んでいるのですが、一組ごとにきちんと対応していてすごいと思います。

ただ席はほとんどカウンターで、テーブルは1つだけなので、子供連れや大人数のグループで行くには大変かと思います。

河原町三条のラーメン魁力屋でおネギたっぷりのラーメンランチ

店名:ラーメン魁力屋 河原町三条店
住所:京都市中京区河原町三条上ル恵比須町435番地2 ヒジカタビル1F
電話:075-251-0303

魁力屋は、街中にある京都の北白川発祥のラーメン店です。
そして北白川と言えば、ラーメン激戦区としても知られています。
魁力屋の河原町三条店はこじんまりとした店内で、私が訪れた時は30分待ちくらいでした。

程なくして着席し、特性醤油ラーメン並(税抜き650円)と特製醤油九条ネギラーメン並(税抜き830円)とで迷いましたが、結局たっぷりの九条ネギに惹かれてこちらをチョイスしました。
ネギ好きの私は、更に追加で白ネギ(税抜き150円)のトッピングも注文しました。

魁力屋のラーメンにはネギ以外にチャーシューやメンマもトッピングされていますが、非常に良いアクセントになっています。
薄切りのチャーシューはしっかりとした旨味を残していて、厚切りのメンマも食感の良さが特徴でした。
細切りにされたシャキシャキの九条ネギはてんこ盛りで、食べ応えも抜群です。

肝心のスープには背脂が浮いていますが、見た目の予想を裏切って意外とあっさりしています。
しかし醤油のコクと動物性の旨味を感じさせるスープでした。

麺のゆで加減も絶妙で、あっという間に平らげてスープも飲んでしまいました。
やはり九条ネギがアクセントになっていて美味しかったです。

魁力屋の店内は忙しそうですが活気もあり、ラーメン屋らしい接客でした。

麺屋 極鶏、京都市左京区にあるこってりなのに後味あっさりなラーメン店

店名:麺屋 極鶏
住所:〒606-8123 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29−7
電話:075-711-3133

極鶏のラーメンは出てきた瞬間に、超濃厚とわかるくらいのインパクトのある見た目でレンゲを差すと立ちます。

スープというよりポタージュやスムージーに近いような感覚で、
極鶏のスープ、鶏何匹使っているんだろうって疑問に思います。
そう考えると価格が700円なのは破格に思えますね。

極鶏のラーメンの不思議なところは、超濃厚スープなのに後味スッキリなところ。
普通、濃厚ラーメン食べるとずっと口の中に残るのですが、後味スッキリで味が美味しいので、ずっと口に残したておきたいと何度も何度もレンゲでスープを飲んで気がつく頃には完飲していました。

麺もスープによく絡むようにできています。
スープにご飯をぶち込んで食べるという禁断の楽しみ方も出来ます。
あっという間にスープも完飲してしまったので店を出る前からまたきたいと思ったしまいました。

さすが、ラーメン屋の超激戦区、一乗寺の中でもトップクラスと言われるだけの実力があります。
極鶏の店内はそこまで狭くないのに、外にお客さんがあふれて行列ができているので、ちょっとお腹を空かした状態から並び始めるとちょうどいいぐらいになるのではないでしょうか。

こだわり担々麺なら京都円町にある胡 YEBISUに決まり!

京都の世界遺産二条城から20分ほど、円町駅に昨年、担々麺 胡 YEBISUがオープンしました。

胡 YEBISU入店のきっかけは、たまたま通りがかったからというシンプルな理由でしたが、結果、大正解でした。
店長さんが出迎えてくださったのですが、とても愛想が良かったのが印象的でした。

胡 YEBISUの店内に入ると、他の店員さんも皆明るく感じが良く、一緒に行った幼児の息子にはイスやお皿、エプロンなど気遣ってくださいました。

更にささやかならポイントが高かったのは、テーブルにエプロンやヘアゴム、ティッシュだけでなく穴あきの蓮華などきれいに準備されていて、とても細やかな気遣いを感じた点です。

まずこの段階でお店に対するイメージは満点。
料理に対する期待は上がりました。

胡 YEBISUで頼んだものは、即決で「チーズ担々麺」です。やはり女性はチーズに弱いですよね!
担々麺の辛みがチーズでまろやかになる感じを想像するだけでよだれが出そうです。

息子は「キッズセット」です。辛さを押さえたハーフサイズの担々麺に、ふりかけ(のりたま)ごはん、プチゼリー、そしておもちゃ付きで500円。
これはとてもお買い得です。

普通のラーメンは他店でも子供向けがありますが、担々麺で子供向けは初めてだったのでとてもうれしかったです。

そして、肝心な胡 YEBISUの味の評価です。
チーズ担々麺は想像通り、期待通りの味でした。

担々麺とチーズの絶妙なバランスが何とも言えず、スープは簡単に飲み干してしましました。
息子も気に入ったようでぺろりとラーメン一杯平らげてしまいました。

今回私が食べたチーズ担々麺は単品並盛で850円でしたが、お得なレディースセットもあります。
ハーフサイズの担々麺に、唐揚げ2個(3種のソースから選べます)、デザートがついて850円です。

チーズ(150円)をトッピングしても1000円でこれはお得だと感じました。
勿論サイドメニューも充実していました。中でも「噂の麻婆飯」は気になるので、是非次回食べてみたいと思っています。

自分自身が接客業をしているため、他店に対してあまり高評価をつけることはないのですが、胡 YEBISUは接客、味、価格全て花丸なお店でリピート確定です。

世界遺産散策でもし近くに行く機会があれば、胡 YEBISUに是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
情報は下記のとおりです。

店名:胡 YEBISU
住所:京都府京都市中京区西ノ京円町24-3
電話:075-366-6767

皆さんおいしい担々麺に出会えますように。

和醸良麺すがり、四条烏丸の町家で極上の魚介だしつけ麺

京都のレトロな町家で、とっておきの魚介だしつけ麺を堪能するというのはいかがでしょうか。
四条烏丸の「和醸良麺すがり」では、ラーメン激戦区の京都でもトップクラスのつけ麺が味わえます。

すがりのおすすめはもちろん、メインとして提供されている、炙りモツをトッピングした魚介だしつけ麺。
トロトロでお焦げの風味が豊かな炙りモツと、香り高い濃厚な魚介だしのコンビネーションが舌をとろけさせてくれます。
全粒粉で作られた太麺につけダレが絡み、夢中ですすってしまいます。

卵や味玉、肉増しなどのトッピングや柚子麺などへの変更も可能。
食券制なので、人を気にせずじっくり悩みながらオーダーを決められるのも嬉しいポイントですね。

すがり店内は、麺に集中するお客さんが大半なので非常に静か。
店員さんも真面目に集中してオペレーションしているので、心おきなくつけ麺の世界に没入できます。

すがりは、温かみのある京都の町家なので、静かな空間でも変な緊張感はありません。
カウンターのみ10席の小さな店内ですが、並ぶことになってもあっという間に順番が回ってきますよ。

今回ご紹介したお店の詳細についてはこちら。
店名:和醸良麺 すがり
住所:京都府京都市中京区観音堂町471-1
電話:075-205-1185

新進亭、京都市左京区にある元祖白味噌ラーメンのお店

店名:新進亭 一乗寺店
住所:京都府京都市左京区高野泉町6-73
電話:075-781-3595

昔から通っていた中京区の新進亭本店のマスターの弟夫婦がされているお店です。
今や本店は閉店してしまい、この一乗寺店がしかありません。

新進亭は、ラーメン激戦区にあります。
白味噌ラーメンが有名なお店で、白味噌ラーメンの元祖と言われています。

新進亭の本店にはハリウッド俳優キアヌ・リーブスさんや歌手の中島みゆきさんもう足を運んだことがあるお店です。

白味噌ラーメンは、白味噌の独特の味わいのあるスープとチャーシューとひき肉もやしと玉ねぎのスライスが入ったボリューミーな逸品です。

もちろん今は大丈夫ですが、並盛りでも子供の時は量が多くて食べられませんでした。
味はコクと白味噌の柔らかい味が感じられ、とても美味しく、他のお店では味わったことがないラーメンです。

他に新進亭オススメなのはちゃんぽんです。
ちゃんぽんは、これでもかといった量の野菜が入っており、まろやかながらも鶏がらの利いたコクがあり、とても美味です。

これ1つでお腹いっぱいにはなりますが、一緒に焼き飯を食べてください。
あっさりしながらも、味わい深く、ラーメンにもとてもあいます。

ただし、ここの新進亭は残念なことが1つあります。
それは営業時間が短いことです。

昔は夜までやっていたのですが、だんだんと営業時間が短くなり、今は11:00~16:00に設定されており、夜は食べることができません。
月曜日と第3日曜日が定休日となっています。

麺処むらじ 祇園本店、京都市東山区にあるオシャレなラーメン店

店名:麺処むらじ 祇園本店
住所:京都府京都市東山区清本町373-3
電話:075-744-1144

麺処むらじは、京都にあるオシャレな雰囲気のラーメン屋さんです。
鶏白湯ラーメンがメインのなのですが、その中でも種類はいくつかあり、麺処むらじで目を引いたのは「鶏白湯レモンラーメン 880円」でした。

こちらはラーメンの上にレモンの輪切りが7枚、綺麗な花弁のようにトッピングされています。
うどんではこういうのも見た事がありましたが、ラーメンだとどんな風になるのだろうとドキドキです。

サッパリ系かなーと思いきや、スープはドロドロ系で食べ応えがあります。
でも上に乗っているレモンの果汁がいい感じにマッチして、そんなにくどくなくサッパリと食べられました。
レモンはそのままだとそれほど果汁が出ないので、お好みで絞って食べるのがおススメだそうです。

麺は細麺ストレートで、鶏白湯スープがしっかしと辛みつきます。
見た目もインスタ映えでオシャレなので、麺処むらじは女性客が多く、写真を撮っている人が多かったです。

麺処むらじのサイドメニューには、唐揚げやチャーハンがありました。
ラーメンの量はそれほど多くないので唐揚げを頼みましたが、からりと揚がっていてこちらも美味しかったです。