京都市下京区、クオリティの高い回転寿司「チョウジロウ(CHOJIRO) 四条木屋町店」。

敷居が高い京都の飲食店、いいところで食べると何万円もするのは当たり前です。
そんな京都でハイクオリティの回転寿司を食べたくありませんか?

京都の夜の街といえば、木屋町です。
そんな木屋町でハイクオリティのお寿司をちょうどいい価格で食べられるのが、チョウジロウ(CHOJIRO)です。

回転寿司と言えば、安いけどあまり美味しくない、とおもっている人も多いかもしれません。
しかし、ここチョウジロウでは、高価なネタを安価で食べられるのです。

とても有名なお店なので、開店後に行くと長時間待たなければいけない可能性もあります。
特に今、外国人の方に大人気で入ったら日本人は自分たちだけということも十分にありえます。
しかし、待つ価値は十分にあります。

この開店寿司屋チョウジロウは、普通のお寿司屋さんにあるネタはもちろん、変わったネタもたくさんあります。
そしてポイントは全てのネタ、一つ一つがとても大きいということです。

チョウジロウのオススメは期間限定の商品です。
行くたびと言っても過言ではないくらい新しいネタが毎回あるのでいつも新鮮な気持ちでお寿司を楽しめます。

京都らしく京漬物のお寿司なんかもあり、チョウジロウはサイドメニューすら充実しています。
もっと安く食べたいなら、ランチがおすすめです。
こんな安くていいの?と驚いてしまうほどの詰め合わせを楽しむことができます。

店名:チョウジロウ(CHOJIRO) 四条木屋町店
住所:京都府京都市下京区橋本町103-2
電話:075-708-2037

京都市中京区、安くお寿司を食べるなら!「寿しのむさし」。

美味しくてお手頃価格のお寿司屋さんを見つけるのは、とても難しいと思います。
100円の回転寿司では満足できなかったり、かと言って、回らないお寿司屋さんは高すぎて手が出ないと言う方も多いと思います。
そんな方には、京都の中心地、三条河原町にある、寿しのむさしがとてもおすすめです。

寿しのむさしは、回転寿司なのですが、お寿司の一貫一貫のクオリティがとても高いのです。
基本的に全皿170円というお財布にとても優しい価格で、しかもうに等の高級食材も300円ほどで食べられるのですから、行かない理由が見つかりません。

寿しのむさしの職人さんもみなさん、本格的で、目の前でしっかり握ってくれ、ちょうどよいしゃり加減で手が止まりません。
接客もとても威勢がよく、楽しく食べることができます。
赤貝や石垣貝、つぶ貝など貝の種類が豊富で、もちろん魚も通常のものから変わり種まであります。

京都の中心街ということだけあり、寿しのむさしには毎日たくさんの人が訪れ、遅く行くと行列ができていたりしますが、待つ価値ありです。
でも早く行かないと品切れの商品がでてきてしまうので要注意です。

店名:寿しのむさし 三条本店
住所:京都府京都市中京区河原町通三条上る恵比須町440
電話:075-222-0634

芸術品のような手織り寿司、京都市中京区の「アウーム(AWOMB)」。

アウーム(AWOMB)は、京都中心部の繁華街から少し歩いたところにあるお店です。
見かけは昔の町家ですが、中はデザイナーズ住宅のような、ナチュラルな造りになっています。

アウーム(AWOMB)でいただくことができるのは、「手織り寿司」、一般的に言う手巻き寿司です。
その種類豊富な具材がパレットのような広いお皿に並べられていて、色も鮮やかなので芸術作品を見ているような気分になります。

懐石料理の小鉢が一皿に集合したような感じで、それぞれの具材に繊細さがあります。
見た目だけではなく、具材の内容も凝っています。

お寿司と言えばお刺身ですが、アウームでは、それ以外にも里芋やかぼちゃの煮つけとか麩のような、京都らしいおばんざいも出てきます。
そして薬味も、梅やわさびといった定番なもののほか、クリームチーズやにんにくなども添えられているので、自分好みに具材と組み合わせていただくことができます。
野菜をお寿司に巻くことって珍しいですが、どれも相性が良くて驚きます。

たくさんある具材について、運ばれてきた時に、アウームの店員さんが丁寧にひとつずつ説明してくれます。
外国人観光客の方もよく訪れていますが、店員さんは英語でも具材を説明していました。

お昼は予約ができないため、アウームは行列していることがほとんどなので、少し時間をずらして行くのがおすすめです。
一番安価なメニューでも1,700円程度ですが、目と舌で味わえる京都料理なので是非訪れてみてください。

店名:アウーム(AWOMB)
住所:京都市中京区姥柳町189番地
電話:075-204-5543