メゾンドフルージュ、京都市中京区にあるイチゴのスイーツ専門店

店名:メゾン ド フルージュ maison de frouge
住所:京都府京都市中京区三文字町201
電話:075-211-4115

メゾン ド フルージュは、美味しいスイーツのあるカフェなのですが、他と少し違うのがイチゴのお菓子専門店というところです。
メニューにはかわいらしいいイチゴスイーツがたくさんあり、イチゴ好きにはたまらないです。

メゾン ド フルージュは人気店なので、よく行列ができているのですが、残念ながらイートインの予約は受け付けていないようです。

焼き菓子も生ケーキも豊富です。おすすめはなんといっても王道ショートケーキです。
メゾン ド フルージュのプレミアムショートケーキはお値段1000円ほどと高価ながら、その大きさも凄ければ中身もすごいです。

スポンジが3段なので、クリームの層は間に2層に分かれて入っているのですが、クリームが分厚い!そしてその中に薄切りイチゴもぎっしりと入っています。
均等に入っている為キリ目が美しいのがまたそそります。

某ホテルの高級ショートケーキを思い起こさせます。
クリームは甘さ控えめで、イチゴの甘酸っぱさを殺してしまわないところがいいです。

高さは普通のショートケーキの倍はありそうで、とにかく見栄えがいいので特別な日のプレゼントにももってこいだと思います。

京はやしや 京都三条店、京阪三条駅すぐ!お茶の世界に触れられる甘味処

京都らしい和スイーツと言えば、抹茶スイーツを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
抹茶スイーツの代表格である抹茶パフェの元祖とされる名店が、今回紹介する「京はやしや」です。

関東や海外にも店舗を展開し、幅広いエリアの人々から愛されている京はやしや。
本社のある京都で老舗の味に触れたいと思ったら、京都三条店へ足を運んでみて下さい。

店名:京はやしや 京都三条店
住所:京都府京都市中京区三条通河原町東入る中島町105  タカセビル6階
電話:075-231-3198

京はやしやのお店があるのは、京阪電車の三条駅を出て徒歩数分のビルの中です。
お店に入ると、広々としたガラスの窓から鴨川の景色を愛でることができ、京都らしさを感じつつ、ゆったりとお茶の世界の魅力に触れられる空間となっています。

京はやしやの抹茶パフェは、抹茶アイスや抹茶ゼリーがスタイリッシュなパフェグラスに盛り付けられています。
パフェひとつで主役の抹茶の魅力に存分に触れることができ、とても満足度の高い仕上がりですよ。

年中通して食べられる定番の抹茶パフェは、800円台という良心的な価格設定も嬉しいですね。
抹茶パフェに旬の果物等をプラスした、月替わりで登場するパフェも要チェックです。

お茶の世界の奥深さを知ることができる京はやしやで、素敵なひとときを過ごして下さいね。

京都市中京区河原町、みたらし団子屋の「梅園」。

京都の河原町にある地元では有名なみたらし団子や「梅園」。
目立つ外見ではなく、こじんまりした歴史を感じさせる店なのですが、梅園は、いつ行っても行列ができている人気ぶりです。

梅園の店の入り口はかなり狭いのですが、入ると縦に長く、不思議な空間。
人気のお店にもかかわらず、席は5~6席しかなくかなり限られています。
席に通されると、ご年配のスタッフの方が注文を聞いて、持ってきてくれます。

梅園のみたらし団子は変わっていて、丸ではなく長方形の形をしているのが特徴。
お店でつくられているみたらし団子は、注文してから席にもってきてくれるまでに少し時間がかかりますができたてのものを食べることができます。

もっちりとした弾力のあるモチに、濃厚でまったりとしたタレがたっぷりかかっていて何本でも食べることができる美味しさ。
ほのかについた焦げ目もたまりません。

5本で480円とお値段もリーズナブル。
みたらし団子のほかにも、きなこ白玉や冷やしぜんざい、かき氷、おしるこなど和風スイーツが幅広く揃っています。
みたらし団子とのセットもあるので、いろいろ試してみたい人にはおすすめです。

店名:梅園 河原町店
住所:京都市中京区河原町三条下る山崎町234-4
電話:075-221-5017

京都四条通、「鍵善良房(かぎぜんよしふさ)」のくずきり。

鍵善良房は、江戸時代創業の老舗の和菓子屋さんです。
八坂神社からそう遠くない、四条通にあります。
観光客でいつもにぎわっているこの通りにこういう和菓子屋さんがあるのが、京都だなあと思います。

鍵善良房に入ると奥に喫茶があります。
絨毯がしかれ、ゆったりと配置されたテーブル、窓越しに見える京都らしい中庭。
表の通りの喧噪が、ここではうそのように、静かでゆったりした時間が流れます。

鍵善良房のくずきり¥900で私はくずきりのおいしさを知りました。
ここにくるまでは、くずきりって
ところてんのやわらかいのに、蜜をかけて食べる、くらいのイメージでした。

鍵善良房のくずきりを食べて、考えが変わりました。
本当においしいです。
やわらかさ、なめらかさ、しなやかさ、繊細な食べ物だと思います。
黒蜜のお味も、「本当の黒蜜とはこういう味なんだ」と思いました。
甘みの中にコクがあるというか、黒糖を強く感じるというか。

くずきりをいただいた後、干菓子をおみやげに買って帰ります。
こちらでは菊の花をかたどった干菓子があります。
口の中ですぐに溶けるので、
仕事の合間、ちょっと気分転換に口に放り込むのに重宝しています。

店名:鍵善良房 四条本店 (かぎぜんよしふさ)
住所:京都府京都市東山区祇園町北側264
電話:075-561-1818

京都市中京区、「紫野和久傳 (むらさきのわくでん)」のわらび餅は格別。

紫野和久傳は、地下鉄の烏丸御池から歩いて数分くらいにあるお店です。
便利な場所なので、観光やお買い物ついでに気軽に立ち寄れます。
ただし、好立地なので、紫野和久傳はお客さんも多いです。

並んでます。
でも、運よく並んでいない時もあります。
通りかかって混んでなければ、ラッキーです。
すぐに紫野和久傳に入ります。

私は、本わらび餅お抹茶付き¥840がお気に入りです。
注文してから作り始めるので、時間はかかります。
でもその待っている時間も、静かな紫野和久傳で静かに京都を味わえる感じのお店です。

接客ももちろん、京都ならではの柔らかい、静かで丁寧な接客です。
紫野和久傳は気持ちが落ち着きます。
わらび餅は、やわらかく味わい深いです。

きなこと蜜をかけていただきます。
蜜をかけるとかなり甘くなります。
きなこだけでもおいしいです。
私は最初きなこだけで食べて、途中ちょっと少な目にみつをたらします。

京都に来たら京都ならではのものを食べたいので、紫野和久傳はうれしいです。
こちらも町屋をリノベーションしたお店ですが、町屋のあたたかさ、居心地の良さは残しながら京都色強く、そしてちょっと高級感のある感じの内装です。
庶民の味、わらび餅もここで食べると、ちょっとした高級感のある和菓子に変わります。

店名:紫野和久傳 堺町店 (むらさきのわくでん)
住所:京都府京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町679-20
電話:075-223-3600

京都市伏見区、パイ&カステーラ、「山崎屋本店」が好きです。

京都市伏見区醍醐地区にある山崎屋パイ&カステーラというお店は、その名の通りパイやカステーラ、そして飲食も出来るお店なんです。
ちょっと京都の市内からは離れていますが、近くには豊臣秀吉が最後の花見をしたという、醍醐寺もあり、観光客も立ち寄るお店です。

山崎屋は1階と2階に分かれていまして、1階がスイーツ販売、2階が飲食の喫茶店となっています。
意外と外観は黒地系で統一されており、建物、看板とも黒色が使われていますのでそんなに目立ちませんが、店内は相反してお洒落感が漂っています。
また幹線道路に面していますので、初めての方は通り過ぎてしまうかもしれません。

山崎屋のケーキなどは、1個680円と結構お高めです。
ケーキセットは、1,150円 (ホットコーヒーと好きなケーキ)です。
ケーキバイキングもあります。

またランチは1,200円~1,800円と、やはりこちらもお高めです。
山崎屋おすすめはカステーラですが、なかなか個人のおやつ用として買いに来られる方は少なく、むしろ贈答用として購入される方が多いようにも見受けられます。
また味付けは結構独特で、ケーキにはオリジナルのソースがかかっており、これも好き好きかなと思います。
山崎屋の店員さんの対応は良かったので、また近くに来たら立ち寄ろうと思いました。

店名:山崎屋パイ&カステーラ本店
住所:京都市伏見区醍醐池田町8-5
電話:075-573-1628