ラ・ヴァチュール、京都市左京区で食べる優しいタルトタタン

ラ・ヴァチュールは、今から何年も前に、ふらりと入ったすばらしい喫茶店です。
その当時はこのお店がどんなにすばらしいかをまったく知らずに入り、おいしそうなタルトタタンをいただきました。

上品なおばあちゃまが運んできてくださったタルトタタンは、本当に美しくかわいらしく、まるでパリにいるような気持ちになったことを覚えています。

ひとくち頬張ってみると、そのお味の美味しいこと。
濃厚なりんごのお味とヨーグルトソースの酸味が口の中で溶け合い、すばらしいハーモニーを奏でていました。

京都から帰ってきてそのお店を調べてみると、京都では有名な喫茶店『ラ・ヴァチュール』であったということがわかりました。
あれからもう何年も経ちましたが、あれほどまでにおいしいタルトタタンを私は食べたことがありません。

またいつかラ・ヴァチュールも行こう行こうと思いながら、時が過ぎてしまいました。
あのおばあちゃまは、2013年にお亡くなりになったのだそう…。

けれど、なんと今ではあのおばあちゃまのお孫さんである女性が二代目オーナーとしてお店を切り盛りされているそうですよ。
おばあちゃまからお孫さんへ受け継がれたレシピ…とっても素敵ですね。

店名:ラ・ヴァチュール
住所:〒606-8323 京都府京都市左京区聖護院円頓美町47
電話:075-751-0591

クリケット、京都市北区にある美味しいフルーツパーラーでスイーツ

CRICKET

店名:クリケット
住所:京都府京都市北区平野八丁柳町68-1 サニーハイム金閣寺1階
電話:075-461-3000

クリケットはフルーツパーラーで、フレッシュで美味しいフルーツをふんだんに使ったスイーツを楽しむ事ができます。

クリケットのおすすめは、なんといってもフルーツサンドでしょう。
フルーツサンドはやはりフルーツパーラーで食べるのが一番おいしいと思います。

クリケットのフルーツサンドは1200円ですが、ハーフサイズもあり少食さんにはそちらもおススメです。

イチゴやメロンやモモなどたくさんのみずみずしいフルーツがたっぷりと挟まっていて、生クリームもたっぷりと挟まっていて、まるでケーキのような美味しいフルーツサンドです。
ボリュームもたっぷりでした。

旦那はフルーツパフェを注文していましたが、こちらもものすごいぎっしりとフルーツが入っています。
リンゴやオレンジやスイカなど、果物のカットの仕方も可愛くて、器からこぼれそうに、でも絶妙のバランスで果物が乗っていました。

クリケットはフルーツのほかには生クリームとアイスクリームが入っており、コーンフレークなどでごまかしていないところがまた良かったです。
お値段はこちらも1200円ですが、満足の美味しいパフェでした。

ジャックインザドーナツ二条店、京都市中京区にあるドーナツ店

4歳の姪っ子、1歳半の甥っ子、その母親である妹と4人で用事終わりに、どこかでおやつを食べて帰ろうという流れになり、地元民である妹が挙げてくれたのがこのお店、ジャックインザドーナツです。
JR二条駅近くの「BiVi二条」という商業施設の中にあります。

ジャックインザドーナツの名前はよく聞いていましたが、私は初めてでした。

突然行って、流れ作業でその場で食べたいドーナツを決めて取り、レジで飲み物を注文して会計するなんて、私には苦手なはずなのに、ドーナツを決めるのも、飲み物を決めるのもあまり苦労しませんでした。
感覚でやりやすいシンプルなディスプレイなんだなと思います。

私は、あまりヘビーなものを食べたい気分ではなかったので「米粉のドーナツ」にしました。
ジャックインザドーナツのドーナツは、シンプルなものも素朴で美味しいです。

妹や姪っ子は、ちょっと重そうなものを選んでいました。
甥っ子の分はどうしようかと、大きさや味で「もちもちボールきなこ」を選択。

レジですぐにお姉さんが「3つで100円なので」と言ってくださり、追加で2つ取りました。
彼は小さい手で持って、噛んでビヨーンとなりながらも上手に食べていましたし、味も満足だったようです。

子供は集中していられる時間が短いですし、追加で取った2つの「もちもちボールきなこ」は食べきれませんでした。
なので残りは持って帰りました。

そうやって状況を見て、すぐ切り上げて帰ることができるのも便利なところです。

店名:ジャックインザドーナツ JACK IN THE DONUTS BiVi二条店
住所:京都府京都市中京区西ノ京栂尾町107
電話:075-822-1117

メゾンドフルージュ、京都市中京区にあるイチゴのスイーツ専門店

店名:メゾン ド フルージュ maison de frouge
住所:京都府京都市中京区三文字町201
電話:075-211-4115

メゾン ド フルージュは、美味しいスイーツのあるカフェなのですが、他と少し違うのがイチゴのお菓子専門店というところです。
メニューにはかわいらしいいイチゴスイーツがたくさんあり、イチゴ好きにはたまらないです。

メゾン ド フルージュは人気店なので、よく行列ができているのですが、残念ながらイートインの予約は受け付けていないようです。

焼き菓子も生ケーキも豊富です。おすすめはなんといっても王道ショートケーキです。
メゾン ド フルージュのプレミアムショートケーキはお値段1000円ほどと高価ながら、その大きさも凄ければ中身もすごいです。

スポンジが3段なので、クリームの層は間に2層に分かれて入っているのですが、クリームが分厚い!そしてその中に薄切りイチゴもぎっしりと入っています。
均等に入っている為キリ目が美しいのがまたそそります。

某ホテルの高級ショートケーキを思い起こさせます。
クリームは甘さ控えめで、イチゴの甘酸っぱさを殺してしまわないところがいいです。

高さは普通のショートケーキの倍はありそうで、とにかく見栄えがいいので特別な日のプレゼントにももってこいだと思います。

京はやしや 京都三条店、京阪三条駅すぐ!お茶の世界に触れられる甘味処

京都らしい和スイーツと言えば、抹茶スイーツを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
抹茶スイーツの代表格である抹茶パフェの元祖とされる名店が、今回紹介する「京はやしや」です。

関東や海外にも店舗を展開し、幅広いエリアの人々から愛されている京はやしや。
本社のある京都で老舗の味に触れたいと思ったら、京都三条店へ足を運んでみて下さい。

店名:京はやしや 京都三条店
住所:京都府京都市中京区三条通河原町東入る中島町105  タカセビル6階
電話:075-231-3198

京はやしやのお店があるのは、京阪電車の三条駅を出て徒歩数分のビルの中です。
お店に入ると、広々としたガラスの窓から鴨川の景色を愛でることができ、京都らしさを感じつつ、ゆったりとお茶の世界の魅力に触れられる空間となっています。

京はやしやの抹茶パフェは、抹茶アイスや抹茶ゼリーがスタイリッシュなパフェグラスに盛り付けられています。
パフェひとつで主役の抹茶の魅力に存分に触れることができ、とても満足度の高い仕上がりですよ。

年中通して食べられる定番の抹茶パフェは、800円台という良心的な価格設定も嬉しいですね。
抹茶パフェに旬の果物等をプラスした、月替わりで登場するパフェも要チェックです。

お茶の世界の奥深さを知ることができる京はやしやで、素敵なひとときを過ごして下さいね。

京都市中京区河原町、みたらし団子屋の「梅園」。

京都の河原町にある地元では有名なみたらし団子や「梅園」。
目立つ外見ではなく、こじんまりした歴史を感じさせる店なのですが、梅園は、いつ行っても行列ができている人気ぶりです。

梅園の店の入り口はかなり狭いのですが、入ると縦に長く、不思議な空間。
人気のお店にもかかわらず、席は5~6席しかなくかなり限られています。
席に通されると、ご年配のスタッフの方が注文を聞いて、持ってきてくれます。

梅園のみたらし団子は変わっていて、丸ではなく長方形の形をしているのが特徴。
お店でつくられているみたらし団子は、注文してから席にもってきてくれるまでに少し時間がかかりますができたてのものを食べることができます。

もっちりとした弾力のあるモチに、濃厚でまったりとしたタレがたっぷりかかっていて何本でも食べることができる美味しさ。
ほのかについた焦げ目もたまりません。

5本で480円とお値段もリーズナブル。
みたらし団子のほかにも、きなこ白玉や冷やしぜんざい、かき氷、おしるこなど和風スイーツが幅広く揃っています。
みたらし団子とのセットもあるので、いろいろ試してみたい人にはおすすめです。

店名:梅園 河原町店
住所:京都市中京区河原町三条下る山崎町234-4
電話:075-221-5017

京都四条通、「鍵善良房(かぎぜんよしふさ)」のくずきり。

鍵善良房は、江戸時代創業の老舗の和菓子屋さんです。
八坂神社からそう遠くない、四条通にあります。
観光客でいつもにぎわっているこの通りにこういう和菓子屋さんがあるのが、京都だなあと思います。

鍵善良房に入ると奥に喫茶があります。
絨毯がしかれ、ゆったりと配置されたテーブル、窓越しに見える京都らしい中庭。
表の通りの喧噪が、ここではうそのように、静かでゆったりした時間が流れます。

鍵善良房のくずきり¥900で私はくずきりのおいしさを知りました。
ここにくるまでは、くずきりって
ところてんのやわらかいのに、蜜をかけて食べる、くらいのイメージでした。

鍵善良房のくずきりを食べて、考えが変わりました。
本当においしいです。
やわらかさ、なめらかさ、しなやかさ、繊細な食べ物だと思います。
黒蜜のお味も、「本当の黒蜜とはこういう味なんだ」と思いました。
甘みの中にコクがあるというか、黒糖を強く感じるというか。

くずきりをいただいた後、干菓子をおみやげに買って帰ります。
こちらでは菊の花をかたどった干菓子があります。
口の中ですぐに溶けるので、
仕事の合間、ちょっと気分転換に口に放り込むのに重宝しています。

店名:鍵善良房 四条本店 (かぎぜんよしふさ)
住所:京都府京都市東山区祇園町北側264
電話:075-561-1818