鳥居本 遊山、京都奥嵯峨にある季節折々の景色にうっとりする懐石料理店

店名:鳥居本 遊山
住所:〒616-8431
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町6-3
電話:050-3464-3047

観光地の京都「嵐山」から車で5分ほど北上すると、嵐山の観光地らしい賑やかさがすうっと消え静かな住宅街に到着します。
東映太秦映画村も近く、時代劇やサスペンスの撮影に使われることもある大沢池や有名な大徳寺を右手に山手に向かってどんどん進みます。

今度は、住宅街からさらに景色が変化し奥嵯峨という地域に突入します。
クネクネ曲がる山道を数分走ると、左手に見えてくる大きな一軒が「鳥居本 遊山」です。

鳥居本 遊山は、フレンチと和を融合した創作料理レストランです。
入り口をくぐると、こだわりのアンティークでセットされたテーブルと椅子にうっとりすることでしょう。

1階と2階があり、1階には窓際のテーブル席と個室があり、2階には大人数収容できるほどのテーブル席が用意されています。

鳥居本 遊山のおすすめは二つあり、一つ目はもちろんお料理です。
昼も夜もコース料理となっており、冒頭で触れた通り和×フレンチなわけですが、最後にいただく白米とおつけものがなんとも京都らしく美味しいのです。

そして二つ目は窓際から見える景色です。眼前に山々と川が眺められるので、京都の春夏秋冬を間近で感じながら食事を楽しめます。
鳥居本 遊山は少し辺鄙なところにありますが、こだわりのお料理と贅沢な景色を楽しみに、友人や家族、お祝い事で重宝される創作料理の名店です。

京のつくね家、京都市左京区にあるレパートリーが多い鶏料理店

店名:京のつくね家
住所:京都府京都市左京区東丸太町 8-3 丸太町通
電話:075-761-2245

京都に鶏料理が評判のお店があると聞いたので、観光がてら行ってきました。
京のつくね家というお店で、いかにも鶏料理って感じですね。

京のつくね家の名物は親子丼らしく、私もそれが目的でした。
様々な雑誌にも取り上げられるぐらい、話題の親子丼だったからです。

さっそくお店につくと親子丼を注文。
1,300円と親子丼にしては高いと思ったのですが、それも納得できるぐらい美味しかったです。

溶き卵がほどよくかけられていて、さらに半熟卵も乗せられている。
そして、素材が良いことが見た目で分かります。

卵の色やハリが綺麗で、良い卵を使っているんだなと素人目でも分かるぐらい。
味が濃厚なのですが、山椒がほどよいアクセントになっています。

濃い味だけでは飽きてしまいそうですが、メリハリがあるのでずっと食べていられます。
鶏の食感も柔らかくて弾力があり、卵とよく合っています。

京のつくね家は親子丼が看板メニューではあるのですが、チキンカツや唐揚げなど他の鶏料理のレパートリーも豊富です。
鶏肉が好きな人であれば、必ず満足できるかと思います。

京のつくね家のお店の場所は神宮丸太町駅から1分、三条駅からだと10分です。
場所も京都ということで、周りは名所が多い。
京都観光のついでに食事をするには良いお店でした。

宮武 、京都市丹波口にある美味しいお魚のランチの海鮮料理店

店名:宮武
住所:京都府京都市下京区西新屋敷下之町6-5 アンクル島原 1F
電話:075-203-1855

宮武は京都市の中央卸売市場のそばにあるお魚料理がおいしいお店です。
お店は一見住宅街の中にあるのではじめてだとちょっとわかりづらいですが、人気のお店なので外で待っている人や向かってくる人などでわかります。
きれいなお店です。

宮武のオーナーと思われる男性が入り口で誘導してくれますが、よく声も通りすごくダンディです。
板前さんたちもすごく活気があります。

お刺身を盛る時のリズミカルな動きは見ていて、すごく期待ができます。
実際、宮武のお魚は新鮮でとてもおいしいです。

ランチは日替わり御膳800円、お造り御膳1300円、海鮮ちらし御膳1500円の3品から選びます。
3品とも小鉢数種や焼き物、明太子、甘露煮、メインで7品ほどついているのは変わらないです。

お造り御膳や海鮮ちらし御膳にすると、お魚に中トロがあったりして、かなりお魚を楽しめます。
このお値段でこんなにお口のなかでとろける中トロをいただけるとは思いませんでした。

宮武の夜は一品料理やコース料理をなります。
夜も人気です。

場所が島原にあり、島原大門や角屋といった歴史のある建物が残る地域なので、宮武で食べた後に散歩しても楽しいです。

京都に行ったら食べたくなる元祖ぶっちぎり寿司の魚心 河原町店

魚心は、阪急京都線は河原町駅から徒歩で5分のビル1階に店を構える、ネタが大きいことで有名なお寿司屋さんです。
店員さんたちも威勢がよく、はりきっていらっしゃるので元気をもらうことができます。

そして、長いカウンターとテーブル席がある広々した魚心の店内も、ゆっくりお食事できるのでうれしいです。
ランチで伺うことが多いので、お昼のお値打ちランチ定食をいただくことが多いのですが、あとから必ず追加で単品注文してしまいます。

魚心の看板メニューは、満腹にぎり定食かぶっちぎり定食で、どちらもにぎり寿司と椀物が付いてきます。
こちらのお店は、とにかくネタを分厚く大きく切ってくれるので、1貫食べただけでも、おなかにズシッと溜まります。

とくに、私がおすすめしたいのは、穴子の一本巻きとこぼれるほどのいくら軍艦です。
あとは、ブリやサーモン、まぐろも一口サイズがまさに頬張ることになるので、贅沢な気持ちにさせてくれます。
玉子も「魚心」の焼印が押されていて、お酒のアテにもなる逸品でした。

また別の日に行ったとき、魚心の店内のいけすで泳いでいる魚をいただくこともできると知って、鯵をいただきましたが、大変おいしかったです。
とにかく、魚を心ゆくまで食べたいとき、いつも利用させてもらっています。

店名:魚心 河原町店
住所:京都府京都市中京区河原町三条下ル下山崎238 あじびる河原町 1F
電話:075-223-5751

和食さと上鳥羽店、京都市南区にある和食ファミリーレストラン

京都市内をもう少し北上する道すがら、早めの昼食を和食さとで何度か取らせてもらいました。
メンバーは60~70代の両親、40代の私、ある時には30代の弟も一緒に。

開店直後に行くととても空いていて、車もとめやすかったです。
和食さと 上鳥羽店は、京阪国道(国道1号線)と、名前は分かりませんが東西に貫いている道の辻にあるので、車で行くととても立ち寄りやすいと感じます。

この辺りは会社が多いので、平日だと食事を終えて和食さとを出る時には、そこで働いている人がたくさん来られている印象でした。

お昼ごはんでしたので、麺類を中心に食べましたが、気候に応じて寒いときには温かい麺、暑いときには冷たい麺が選んで、しかも、毎回違うメニューが頼めて楽しみでした。
当初はタッチパネルでの注文に戸惑いも有りましたが、いたずらに店員さんを呼んだりしなくて済んで、煩わしさがなかったです。

そういえば、店舗によってなのか、時間帯によってなのか、和食さとといえば、「同じテーブルの料理を一緒に持ってきてくれる」イメージもありますが、そういう形ではなかったように思います。

もしかして、この辺りは会社が多いことと関係しているのかもしれません。
私達も食事が目的ではなかったので、却って助かりました。

店名:和食さと 上鳥羽店
住所:京都府京都市南区上鳥羽堀子町96
電話:075-672-8557

京都市下京区、ごはん処 矢尾定は何度も通いたくなる和食店

店名:ごはん処 矢尾定
住所:京都府京都市下京区新町綾小路上ル四条町361
電話:075-351-3518

矢尾定は、祇園四条にあるお店で、仕出し料理にルーツを持つお店です。
古い町屋を改装した店舗で、京都らしい雰囲気があります。

矢尾定は、お店の雰囲気も良いのですが、料理の味も確かです。
メニューも豊富で、お客さんを飽きさせません。
季節ごとに料理のメニューも変わります。

例えば冬季限定の「ぶり大根あら焚き定食」なんかは、とても人気があります。
今まで食べたぶり大根だと、ここの矢尾定が一番ですね。
秋だったら、紅葉を添えて秋らしさを演出した料理が出たりします。

メニューは豊富ですが、矢尾定おすすめは日替わり定食ですね。
なぜ日替わり定食がおすすめかというと、おかずの種類が多いのです。

煮物や焚き物が主で、京都らしい日本食を手軽に食べることが可能です。
ご飯の量を選ぶことができ、味噌汁はおかわり自由です。
お値段は800円で、京都の定食屋の中では安い方です。

矢尾定は、接客もさすが京都って感じで、洗練されています。
お店の雰囲気と気持ちの良い接客で、料理の美味しさも増します。

京都という土地柄、観光客が多いですね。
かしこまった雰囲気もなく、気軽に入れるので何度も行ってしまいます。

京都市中京区木屋町三条の京もん、本当に美味しい京料理

店名:京もん
住所:京都市中京区木屋町通三条上る100m東側木屋町フォーラムビル4階
電話:075-254-1195

京都の三条木屋町を少し上がった所にある京もんという京料理屋は、本当に美味しくて、大満足の店です。
私はまだ1回しか行ったことはないのですが、本当に美味しくて、妻と2人で感動しあっていました。

私達夫婦が行ったのは、ランチです。
京もんランチは完全予約制で、事前に電話やネットで予約をする必要があるとの事です。

少し店の場所はわかりにくくなっていて、ビルの4階という事もあり、なかなか通りすがりにふらっと寄るという店というよりは、京もんを知っている人が、どんどん口コミでお客様を呼んでいくという形で、今までお客様を増やしていかれたのかな、と思わせる場所の店となっています。

私は妻がたまたまネットで検索をしていて、美味しい和食という事でヒットして、見つける事が出来ました。

私達夫婦が行ったのはランチで、結局その日は水曜日という平日もあってか、最初から最後まで、お客さんは、私達夫婦のみでした。
しかし、そのお客様の少なさとは正反対で、本当に美味しい京料理が、次から次へと出されました。

まずは、おばんざいの10種盛りで、味もさることながら、器もしっかりとこだわったものを出されていました。
お造りも出てきて、さらにはこの店の名物と言われている鴨饅頭も出てきて、最後にご飯で締めるという大満足のランチでした。

値段も1人2000円で、とてもリーズナブルで、京もん店員の方も、本当に丁寧な接客をして頂けたので、最高でした。
京もん、超おすすめの店です。