レジーナ、京都駅から徒歩圏内の京都タワーホテルアネックス内のレストラン

ちょっとした穴場的存在の京都タワーホテルアネックス内レストラン、レジーナのご紹介です。
京都駅から徒歩圏内で、こんなに安いホテルランチはなかなかありません。

週替わりメニュー的なレジーナのスペシャルメニューは、メインメニューが期間毎に変わり、ライスまたはパン、スープとドリンクバーがついて990円です。
お得なお値段に対し、まるでラウンジのような重厚感ある雰囲気の店内がありがたいミスマッチとなっています。

レジーナのメインメニューは主に洋風で、どれも本当に美味しくハズレはないです。
和食メニューでもフレンチっぽい盛り付けやソースで、工夫がこらされています。

また、ムスリムメニューと言うイスラム教徒向けのメニューがあるのも魅力です。
イスラム教徒の方が気軽に行けますし、イスラム教徒の友人知人を連れていけるので、今後益々期待が持てます。

レジーナ店員さんはホテルだけあって品があり、穏やかで落ち着いていながらも気さくにお話をしてくれる気の遣い方が素晴らしいです。
たまにアルバイトと思われる方もいますが、教育が行き届いているのがわかります。

店名:レジーナ
住所:京都府京都市下京区東塩小路町595-1 京都タワーホテルアネックス 1F
電話:075-343-3108

土鍋で食べるアツアツとろとろの欧風カレー!丸太町の近江屋清右衛門

デミグラスソースを食べているかのようなコクのある風味が病みつきになる、欧風カレー。
京都丸太町の近江屋清右衛門なら、カレーの概念に革命を起こしてくれる欧風カレーと出会うことができます。

土鍋でグツグツと音を立てながら提供される欧風カレーは、うっかりかっこむと火傷してしまいそうなくらいにアツアツ。
じんわり、トロトロとした牛肉の旨みをこれでもかというくらいに味わうことができます。

実は、近江屋清右衛門は京漬物の老舗によってプロデュースされたお店。
旨みの粋を熟知しているからこその絶品カレーなんでしょうね。

また、付け合わせのフライドオニオンが、カリカリに香ばしく、ビーフカレーにぴったり。
このコンビネーションは一度試してみる価値があります。

近江屋清右衛門はカウンター5席、テーブル席5つで、小ぢんまりとしながらもゆったりカレーを堪能することができます。
おひとり様でもグループでも、気兼ねなく来られますよ。

ランチでもディナーでも2000円以内で収まるコスパ良しの隠れ名店です。
今回ご紹介した近江屋清右衛門の情報を以下にまとめておきますね。

店名:欧風土鍋カレー 近江屋清右衛門
住所:京都府京都市中京区丸太町西洞院西入横鍛冶町113-1
電話:050-5570-6285

とくら桂本店、京都市南区にある行列で有名なハンバーグレストラン

京都では有名なハンバーグレストラン、とくらのご紹介です。
午後2時でも行列するほど人気のレストラン、お店は小さめなので、主に店外で待つのですが、それでも年間を通して行列しています。

とくら人気メニューのオリジナルハンバーグは、サイズが180gと300gの2種で、価格はそれぞれ700円と900円です。
これはハンバーグと付け合わせのフライドポテトとお野菜だけの値段なので、食事となると洋食セットか和食セットを選びます。

洋食セットはスープ、野菜サラダ、パンまたはライスで450円、和食セットならライス、味噌汁、お漬物で200円です。
金額的にはハンバーグとセットのお値段になります。

とくらのハンバーグはお箸でも簡単に切れる柔らかさで、手作り感満載です。
ソースも絶品で、溢れ出る肉汁とのコラボがたまりません。
洋食セットでも和食セットでもしっくり来る味です。

とくらスタッフさんは若めの男性でした。
忙しそうで、呼ぶのは申し訳ない気がしましたが、すぐに気付いて対応してくれます。
混んでいても注文した料理が出てくるのはとても早いです。

店名:とくら桂本店
住所:京都府京都市南区久世上久世町516-6 グランドール桂川畔1階
電話:075-932-2526

ハンバーグラボ、京都市下京区にあるジューシーハンバーグ店

店名:HAMBURG LABO (ハンバーグラボ)
住所:京都府京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町694 ウエストケープ 101
電話:075-352-9123

店の名前にハンバーグとあるように、ハンバーグ専門のお店です。
ハンバーグラボは、京都地下鉄四条駅または阪急烏丸駅から徒歩5分ほど歩いたマンションが多く立ち並ぶ静かな所にあります。

ドアを開けるとまずカウンター席、奥にテーブル席があります。
ハンバーグラボは、シンプルでこじんまりとした店内ですが清潔感があって居心地の良い空間です。

カウンター席の前には鉄板があり、カウンター席に座ればハンバーグなどを焼く、料理を作る過程が見れます。

自慢のハンバーグは京都ポーク100%、京都牛100%など地元の京都にこだわっており、肉汁たっぷり、ジューシーでうまさが凝縮されています。

また、ハンバーグにかけるソースも定番ものから、京都地産の九条ネギを使ったものやフォアグラを使った贅沢なものまでバラエティ豊かに揃っています。

ハンバーグにサラダ、ご飯またはパン、スープまたは味噌汁をつけて定食で、また、ハンバーグだけでなく、一品料理やステーキ、焼き野菜、そしてお蕎麦などのメニューも充実しています。

ハンバーグラボは、一人でも、大人数でも使えるお店です。

手づくりハンバーグの店 とくら 京都三条店の肉汁たっぷりハンバーグ

店名:手づくりハンバーグの店 とくら 京都三条店
住所:京都府京都市中京区 高倉東入桝屋町57 京都三条ビル1f
電話:075-744-0777

京都といえば和食ですが、洋食が食べたくなりました。
そのため、京都では有名なハンバーグのお店である、とくらに行ってきました。

とくらは、京都に複数店舗があるのですが、2018年にオープンした三条店へ。
ハンバーグはどこで食べても大差ないと思う方、それは違います。

とくらのハンバーグは、他との違いを感じるはずです。
それは何かというと、肉汁の量です。

パッと見た感じは、普通のハンバーグだなと思いました。
箸を入れた瞬間、肉汁があふれ出てきました。

さらに肉を食べると、口の中でも肉汁が出てきます。
お肉の旨みも感じられて、とてもジューシーなハンバーグです。

今まで食べてきたハンバーグの中でも、一番美味しいと感じました。
あきらかに普通のハンバーグとの違いを感じます。

とくらのお店の人によると、作り方にこだわりがあるようですね。
肉の配合やコネ方。

焼き方などの全ての条件が一致したときに、このようなハンバーグができるのだとか。

とくらは手作りなだけに、こだわりがあるんでしょうね。
作り方を教えてほしいぐらいです。

ちなにハンバーグのメニューは豊富でチーズハンバーグや和風ハンバーグなどの定番から、変わったハンバーグも。
大体1000円あれば食べられるメニューが多いです。

私のおすすめは明太子マヨネーズハンバーグ。
こだわりのハンバーグと、明太子マヨネーズの絡みが最高です。
是非とも食べてもらいたい一品です。

京都寺町にあるレトロなお店、極楽蜻蛉は手作り感たっぷりの洋食屋

寺町ハンバーグ 極楽蜻蛉さんの外観は、ステンドグラスをあしらったドアや窓がレトロ感漂う洋館になっています。

中へ入ると縦長にずらり並んだテーブル席があり木製のテーブルが、落ち着いた雰囲気を醸し出し広々とした空間になっています。

こちらの極楽蜻蛉は、店名にもあるように手作りハンバーグやビーフシチュー、オスライスにハヤシライスと昔ながらの洋食メニューが勢ぞろいしています。

また、カフェでも利用でき定番のいちごをふんだんにあしらったイチゴショートケーキや旬のフルーツを使ったオリジナルのケーキが楽しめます。

極楽蜻蛉おススメのメニューは、黒毛和牛が練りこまれた寺町ハンバーグステーキがライス付きで単品、1,380円(税抜)、黒毛和牛のジューシーな肉汁とデミグラスソースの絡みが何とも言えない一品です。

とろふあオムライス、1,200円(税抜)は、半熟卵のふぁとろが口当たりが良くデミグラスかケチャップ味のどちらかをお好みで選択できます。

和牛ランチプレート・ライス付きで1,380円(税抜)は、和牛の持つ甘みとデミグラスとの相性が良くご飯が進む一品です。

また、全てのメニューをセットにすることも可能でプラス100円でコーヒーか紅茶を選べ、プラス300円でスープかサラダのどちらかが選択でき、プラス380円でサラダとドリンクのセット、プラス780円でサラダとドリンク、お好みのケーキ3点がセットとなりニーズに合わせて選べるので、使い勝手が良くお勧めです。

また、極楽蜻蛉のスタッフさんは、気が利いていて接客サービスが良く落ち着けるお店です。

店名:寺町ハンバーグ 極楽蜻蛉
住所:京都府京都市中京区常盤木町55番
電話:075-212-7727

サラダの店サンチョ伏見店、京都の伏見の元酒蔵で味わう老舗洋食!

京都で老舗の洋食店といえば、サラダの店サンチョです。
伏見の酒蔵が立ち並ぶ、立地にあります。

サンチョも元々酒蔵だったところを利用して作られたそう。
木のぬくもりがある洋風の店内はどこか懐かしい雰囲気もします。

サンチョのランチは日替わりがあったり、エビフライやハンバーグなども選べます。
その横には特製ドレッシングで頂く、たっぷりのサラダが。

その中でも、テリコロランチがサンチョおすすめです。
しっかりとしたしょうゆ味の照り焼きステーキは大ぶりで食べ応え十分!
ご飯が進んで行きます。

そして特筆すべきは、サクサクのカニクリームコロッケ!
繊細なパン粉がついた皮を優しくカットすれば、ふんわりとろとろのカニクリームがたっぷりお目見えします。

ほんのりとした甘みのあるデミグラスソースもクリームと良く合っています。
お値段は1150円で、コンソメスープ付でライスかパンをチョイスできます。

セットのドリンクメニューで飲みたいのは、バナナジュース!
程よく濃厚でいて、ごくごく飲めるそんな後引く美味しさです。
洋食後のデザート感覚でさっぱり飲めます。

サンチョの接客は、ベテランの方々がフレンドリーな応対をしてくださいます。
長年勤めていらっしゃる方ばかりで、スピーディーで気持ち良い動きです。

店名:サラダの店サンチョ 伏見店
住所:京都府京都市伏見区魚屋町573
電話:075-622-2154