京都市中京区、カジュアルイタリアン「ノヴェッキオ (NOVECCHIO)」。

ノヴェッキオ (NOVECCHIO)は、お洒落なイタリアンレストランです。
1階の建築会社の社長が開いたお店なので、店内の装飾もシンプルながらにとってもお洒落です。

平日のランチ時はママ会をしたり、夜には会社の飲み会や子ども連れの家族も来ています。
私も小さな子どもがいるのですが、ノヴェッキオの味は本格イタリアンですが、カジュアルなのでお店側も受け入れてくれます。
ノヴェッキオの店員さんも静かな感じの方が多くゆっくりくつろげます。

味もとっても美味しく、食材の味を大切にしているイタリアンだと思います。
カプレーゼはとってもシンプルな料理なんですが、めちゃくちゃ美味しいです。
トマト自体も甘くて美味しいし水牛のモッツアレラチーズも手作りのジェノバソースも全て美味しいです。

また、ノヴェッキオのパスタもピザ生地も手作りなので、すごく美味しいです。
京都なので京都野菜を使っていることもあり、ランチの九条ネギのパスタがとても気に入っています。

ノヴェッキオは、季節感をとても大事にしているお店なので、季節の野菜や魚を使った料理が季節ごとに味わえるので飽きることもありません。
以前行った時にはあったのに今回はもうメニューが変わっていたという事はあるかもしれませんが、旬のものを味わえます。

店名:ノヴェッキオ (NOVECCHIO)
住所:京都府京都市中京区西ノ京南円町101 2F
電話:075-802-6636

京田辺三山木食堂(まいどおおきに食堂)の玉子焼きは絶品!

この食堂は、チェーン店であちこちにあるのですが、家族で最寄りの「三山木食堂」に時々行きます。
私も子供達も大好きなのが、ボリューム満点の四角い玉子焼き!

玉子を3個以上は使っているだろうかというボリュームで、三山木食堂のおすすめはチーズ入りです。
プレーンとチーズ入り、ネギ入りが選べるのですが、プレーンは塩味控えめでお醤油がちょっと欲しい感じです。
チーズ入りはほどよい塩気が加わり、あつあつ半熟玉子にチーズが溶け込んで、お箸で割るとチーズが「伸び~る!」感じがたまりません。
三山木食堂での至福のひとときです。

その玉子焼きだけでもボリュームがすごいのですが、ついつい並んでいるおかずを見ると手に取ってしまいます。
三山木食堂はカフェテリア形式で、社員食堂や学生食堂のように、好きなおかずをトレーに乗せて進んでいくシステムです。
子供達は唐揚げや肉じゃがなどが大好物。
私は魚の塩焼きなどをよく取ります。

ごはんも、季節によって豆ごはんや炊き込みごはんなどあるのがうれしいです。
お味噌汁も普通のものと大きなおわんの豚汁などがあり、選べます。

三山木食堂は時々半額デーがあり、チラシが出ると家族で出かけてちょっといつもより豪勢にお皿を取ります。
気になっていたメニューをこの機会に試してみたりするのも、半額デーの楽しみです。
いろいろ取っても一人1000円以内でおさまり、家族それぞれ食べたいものが食べられるので、ちょくちょく利用しています。

店名:京田辺三山木食堂(まいどおおきに食堂)
住所:京都府京田辺市三山木高飛1-2
電話:0774-68-1828

京都府福知山市、「イル パッツィーニ」で食べるイタリアン。

ル パッツィーニは、外観も内装もとてもオシャレなイタリアンレストランです。
2階建てになっていて天井が高いのでとても広くゆっくりと食事ができるお店です。
オススメは何といっても、ル パッツィーニのランチです。

ランチ時間 12:00~15:30(ラストオーダー14:30)。
スープ+サラダor前菜(+280円)+ピザorパスタ+ドリンクを選んで予算¥1100~¥1500ほど。

ル パッツィーニのピザとパスタは日替わりになっています。
サラダのドレッシングがなんとも言えないくらい美味しいです。
甘酸っぱい感じかな!?
このドレッシングの味をぜひ家でも再現してみたいくらいです。

ル パッツィーニのピザはかなりのボリュームがあります。
パスタは少し少ない感じがするので、男性には物足りないかもしれません。
(女性でもたくさん食べる人には足りないはず!)

麺は少しやわらかめかな!?
トマトソース系はとてもおいしかったです。
グループで来店した時は、ピザとパスタ両方注文するってのもありかもしれませんね。

ドリンクも数多くあるのですが、紅茶好きの人には残念・・・。
ル パッツィーニには、アイスティーがないんです。。
なんでだろうかよくわかりません。

店名:イル パッツィーニ(IL PAZZINI)
住所:京都府 福知山市 本堀 2344-1
電話:0773-23-0882

京都府八幡市、「小谷食堂」のカレー中華。

小谷食堂は、国宝「石清水八幡宮」がある山のふもと、落ち着いた雰囲気の街道沿いにある昭和レトロなお店です。
カレーうどんならぬ「カレー中華」が名物で、地元の新聞にも載ったことのある隠れた有名店です。
小谷食堂に足を踏み入れると、ちょっと薄暗い落ち着いた雰囲気で、テレビで相撲中継など流れているのがいかにも昭和な感じです。

先日のお昼も訪れ、私と夫は名物・カレー中華、子供達は玉子丼とかつ丼を頼みました。
玉子丼はなんと500円、ちなみに素うどんは400円というリーズナブルさです。
カレー中華は700円です。

運ばれてきたカレー中華は、カレー汁の中にねぎや豚肉がのっていて、めんはラーメンというよりも、まっすぐでおそばに近い感覚です。
カレー汁はややサラサラしていて、しっかりとした辛みがあり、やみつきになるおいしさです。

子供の頼んだ玉子丼を少し味見してみると、子供の好きそうな甘めの半熟玉子。
真ん中に真っ黒な四角いのりが一枚のったシンプルさで、大盛を頼んだ玉子好きな子供もペロリと平らげていました。

しばらく小谷食堂に行かずにいると、また食べたくなってくる不思議なカレー中華。
小谷食堂のお店の人も気さくな感じで、感じがいいです。

たくさん食べたい方にはお得なセットメニューもあります。
小谷食堂の外観も、山を背負った落ち着いたたたずまいで、懐かしい昭和な雰囲気の食堂で外食したくなった時にぴったりです。

店名:小谷食堂
住所:京都府八幡市八幡山本2-1
電話:075-981-0221

京都市東山区、「長楽館」では豪華な雰囲気で軽食を食べられる。

長楽館は、円山公園内にある、ホテルやレストラン、カフェが入っているお店です。
お値段は少し高めですが定期的にピアノ演奏などが行われ、椅子や机もオシャレにまとめられているので非日常的な空間でティータイムを過ごしたい人に向いています。
長楽館は、円山公園の観光時などに使えるお店です。

中でも、デザートカフェでは、比較的リーズナブルな価格でケーキやサンドイッチなどを楽しむことができます。
迎賓館として建てられた館を、長楽館としてそのまま使用しているため、豪華な雰囲気で軽食を食べられるのが魅力です。

カフェメニューの長楽館オススメは、本日のケーキセットです。
1400円で日替わりのケーキとアイスクリーム、紅茶がセットになっています。

長楽館のドリンクメニューは800円からなので、気軽にオシャレなカフェでゆっくり時間を過ごしたい人にぴったりです。
甘いものだけではなくサンドイッチやビーフシチューもあるので、お昼のランチなどにも利用することができます。
サンドイッチは1200円で食べることができるので、軽食メニューの中でも比較的リーズナブルです。

店名:デザートカフェ 長楽館
住所:京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町604
電話:075-561-0001

京都市伏見区、パイ&カステーラ、「山崎屋本店」が好きです。

京都市伏見区醍醐地区にある山崎屋パイ&カステーラというお店は、その名の通りパイやカステーラ、そして飲食も出来るお店なんです。
ちょっと京都の市内からは離れていますが、近くには豊臣秀吉が最後の花見をしたという、醍醐寺もあり、観光客も立ち寄るお店です。

山崎屋は1階と2階に分かれていまして、1階がスイーツ販売、2階が飲食の喫茶店となっています。
意外と外観は黒地系で統一されており、建物、看板とも黒色が使われていますのでそんなに目立ちませんが、店内は相反してお洒落感が漂っています。
また幹線道路に面していますので、初めての方は通り過ぎてしまうかもしれません。

山崎屋のケーキなどは、1個680円と結構お高めです。
ケーキセットは、1,150円 (ホットコーヒーと好きなケーキ)です。
ケーキバイキングもあります。

またランチは1,200円~1,800円と、やはりこちらもお高めです。
山崎屋おすすめはカステーラですが、なかなか個人のおやつ用として買いに来られる方は少なく、むしろ贈答用として購入される方が多いようにも見受けられます。
また味付けは結構独特で、ケーキにはオリジナルのソースがかかっており、これも好き好きかなと思います。
山崎屋の店員さんの対応は良かったので、また近くに来たら立ち寄ろうと思いました。

店名:山崎屋パイ&カステーラ本店
住所:京都市伏見区醍醐池田町8-5
電話:075-573-1628

京都市伏見区、美味しいレストラン「六三亭」。

私は少し前まで、六三亭の事を「ろくさんてい」と呼んでいましたが、実際は「むつみてい」と呼ぶのが正しいです。
場所は伏見区醍醐地域で、外環状線と小栗栖街道をつなぐ細い道の間、小栗栖街道寄りにあります。

六三亭は、京都市営地下鉄東西線醍醐駅から、徒歩およそ10分ぐらいのところです。
車ですと、お店の横の駐車場に10台止められます。

六三亭の外観は可愛らしいお店で、手書きのその日のメニューなどが掲げられていたりします。
レストランと言うよりかは、洋食屋さんと言った方が合っているかもしれません。

お店の中は結構狭さを感じましたが、六三亭の内装はきれいにしてあります。
分煙で、14時までテーブルは禁煙になっています。

六三亭の営業時間は、11:30~15:00(LO14:30)、17:30~21:30(LO21:00)、定休日は火曜日です。
予算ですが、ランチは1,000円ほど、夜は1,000円~2,000円ほどで、家庭的な味付けとなっていますし、量も結構多いと思います。

味付けは、洋食屋さんらしく濃い味付けでしたので、大人には少し重いメニューもあります。
おすすめの六三亭日替わりランチは、790円+税で食べることが出来ます。

店内がこじんまりとしているので、店員さんと目を合わせる機会が多く、ちょっと緊張してしまいました。

店名:六三亭(むつみてい)
住所:京都府京都市伏見区小栗栖牛ケ淵町37-2
電話:075-572-6363