ナチュラルな優しい中華料理!京都府舞鶴市、「東来本店」。

東来本店は、化学調味料一切不使用、地産地消をモットーにナチュラルで体に優しい中華料理のお店です。
実際に1歳8ヶ月の娘を連れて食べに行ったのですが、家族で楽しめるお店でした。
中華料理って塩辛くて、食べ終わったあと喉が乾く経験ってありませんか?

東来本店の中華は、全くとしてのそのようなことがありませんでした。
薄味だけど、素材の味を十分に楽しめることができます。
お店の奥さんも気さくな方で、子供がアレルギー持ちだったそうで、東来本店は、そんな子でも食べれる中華を作っていたそうです。

地産地消の『舞鶴なちゃんぽん 780円』がオススメです。
海の幸豊富な魚介類と自然豊かな美味しい野菜がたっぷり入ったちゃんぽんは、とてもヘルシーで食べ応えがあります。

私の娘もたくさん野菜を食べていました。
スープも全部飲み干せるくらい、優しい味でした。

チャーハンは見た目はとてもシンプルで美味しいのかな?って最初は思いましたが、これも塩辛くなく、しっかりと素材の味をいかしたチャーハンでした。
料理も良くて大満足なのですが、唯一、東来本店の店内が分煙でないことが気になりました。
隣で宴会をされていたので、そこからのタバコの煙が気になって仕方がなかったです。

店名:東来本店
住所:京都府舞鶴市北浜町4-4
電話:0773-64-0524

京都市左京区、オムライス専門店 「おむらはうす出町柳店」。

皆さんオムライスはお好きですか?
私は一番好きな食べ物がオムライスとカレーライスです。
そんな、オムライスの専門店である「おむらはうす出町柳店」を今回紹介したいと思います!

おむらはうす出町柳店は京阪出町柳駅から徒歩5分の場所にあり、少し小さめの個人経営のお店ですがいつもお客さんでいっぱいのお店です。
金閣寺にも店舗があり、京都では「オムライスといえばここ!」なくらい有名なお店。
お持ち帰りもできちゃうので、近くにある鴨川で食べるのもいいかも?

値段は700円~1500円ほど。
サラダももちろんあります。
すこしオムライスとしては高いかと思われるのですが、量はボリューミーだし(値段プラスして1.5倍や2倍にすることも!)、味は最高に抜群なのです。

おむらはうす出町柳店でオススメしたいのは、明太子オムライス!中の濃い明太子ライスとそれを包むふわっふわの卵、そしてかけられた濃厚ホワイトソース……お腹を減らして食べればもう一気に完食できちゃいます。

おむらはうす出町柳店の店はあまり広くなく、座席数は約25人くらいなので、日曜日や祝日になるとよくお客さんは並んでいます。
並ぶほど、食べたいってことなんですよね~…あ、月曜日は定休日ですのでご注意くださいませ。
あと15時半から17時までは休憩の時間だそう。

店員さんは学生が多いらしく、皆さんていねいですごくアットホームな感じです。
一人で行っても厨房に近いカウンター席があるので全然大丈夫!店内で流れているビートルズの曲にも落ち着けますよ。

店名:おむらはうす出町柳店
住所:京都市左京区田中関田町22-75
電話:075-712-0671

京都駅ビル内、デザートもお食事も楽しめる抹茶喫茶「茶筅」。

京都へ旅行に訪れた際に、茶筅(ちゃせん)に行きました。
拉麺小路の一角にあります。
ピザが大きく宣伝されていますが、茶筅(ちゃせん)は、抹茶のスイーツを目的に来るお客さんが多いみたいです。

お店自体は小さいので行く時間帯によっては待つ可能性があります。
また、客席から見る限りキッチンも小さいためか提供にも少々時間がかかりました。
茶筅(ちゃせん)の窓際のカウンター席からは京都駅の名物でもある長い階段を見下ろせます。

最初に分厚くて黄色い可愛いおしぼりが貰えます。
使い捨てなのが勿体なかったです。

茶筅(ちゃせん)は、パスタもピザも大きいので、女性の場合は友達と一緒にシェアすると良いかもしれません。
私は抹茶カルボナーラを注文しました。

お皿全体に宇治抹茶パウダーがかかっていて、その苦さにパスタを絡ませて食べると今まで味わったことの無い感覚でした。
ベーコンがふんだんに使われているのが嬉しかったのと、カマンベールチーズも入っているのでパスタとして面白いメニューだと思います。
また、一緒にパン(フォッカチオ)が付いてきますので、バジルソースを付けて食べました。

平日には、この抹茶カルボナーラも、お得なランチメニューとして、パンの他にセットでデザートも付いてくるみたいです。
拉麺を食べた後にデザートで抹茶パフェを食べて京都を楽しむのも良いですね。

店名:茶筅(ちゃせん)
住所:京都駅ビル10階(百貨店・大階段南側)
電話:075-352-3401

京都・木屋町の馬肉料理専門店、「馬野郎」。

日本でも数少ない(他にあるのでしょうか)馬肉料理専門店・馬野郎。
名前が衝撃的ですが、本格的な馬肉料理を美味しく食べられるお店です。
馬肉と聞いてもあまりピンと来ない、という方も多いかも知れませんが、ここは騙されたと思って是非行ってみてください。

馬野郎の店内は、屋台のような雰囲気で気軽に入ることができます。
オススメの一品は、極上馬刺盛りです。
まず、馬野郎では、提供のやり方から凝っています。

盛られているのは、このために作られた馬の形をしたプレートの上です。
その馬の体の上に部位ごとに並べられているので、どこの部位かががよくわかるようになっています。

聞き慣れない部位でも分かりやすいように、お客さんのことが考えられています。
更に、馬野郎では一種類ごとに部位の紹介やオススメの食べ方も教えてもらえるので、とても美味しく食べられます。

そしてもう一品はずせないのが桜ユッケです。
濃厚な馬肉のうまさに箸が止まりません。

各部位が単品でメニューにものっているので、わからなければ馬野郎の店員さんに聞けば本当に丁寧に教えてくれ、とても感じのいい接客をしてくれます。
桜鍋もあり、少し多めの人数で行けばたくさんの馬料理を楽しめることと思います。

店名:馬肉料理専門店 馬野郎
住所:京都府中京区四条通木屋町二筋上ル西紙屋町368-1 SAKIZOビル 1F
電話:075-252-1995

京都の三条で美味しいタイ料理なら絶対「三条パクチー」。

最近はやりのパクチー、サラダにしてそのまま食べちゃう、と言うほど特に女子に大人気のパクチーをたっぷり堪能するなら、三条パクチーしかない!
京都は御幸町通りの住宅街に建つ、ひときわ目立つお店は本場・タイからそのままお店ごと持ってきたような屋台風な外観です。

三条パクチーには、扉なんかなく、あるのはビニールカーテン、中に入ると安っぽいテーブルと椅子が所狭しと並べられており、タイに行ったことのある人であれば懐かしささえ感じるほど本場の屋台をそのまま再現しています。
壁に貼られたメニューも全てタイ語で書かれており、ここは本当に日本か、と疑ってしまうほどです。

三条パクチーのテーブルにつくとメニューとお水を配膳してくれるのもタイ人やそのハーフの方々。
でもフレンドリーに日本語で話してくれるし、メニューも日本語なのでご安心を。

全ての料理はもちろんタイ料理で、どれもとても美味しいですが、三条パクチーおすすめはガパオライスです。
ピーマンとひき肉のを甘辛いタレで炒めてあって、もちろんパクチーも入っていて癖になる味です。

タイ気分を楽しみたいならtigerビールやSinghaビールと言った現地からの輸入ドリンクもあります。
値段はどれも格安で2000円あればお腹いっぱいです。

店名:三条パクチー
住所:京都府京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町318-1
電話:075-231-0890

京都の河原町でネパールカレー!「ヤク&イエティ」。

京都のど真ん中にあるネパール料理のお店、ヤク&イエティ。
お店の中や小物はネパール色一色です。

もちろん料理を作ってくれるシェフも、サーブしてくれるヤク&イエティの店員さんもネパール人です。
特にいつもいる、料理を運んできてくれるネパール人のお姉さんは、とても可愛くて人懐こいです。
もちろん日本語もペラペラですぐに顔を覚えてくれ、とても良い印象です。

ヤク&イエティは、ディナーで行くと少し高めなのでいつもランチで行きます。
6つくらいのセットがありますが、私はいつもCセットを頼みます。

このセットは、ベースのサラダやライスにプラスでタンドリーチキンがついて、カレーの種類も、チキン・野菜・日替わりから2種類選べます。
日替わりの中ではオクラのカレーが特に美味しかったです。

そしてもちろんナンがついてきます。
このナンのサイズがまたとても大きくて驚きます。

人の顔の2倍くらいはあろうか、というサイズでお替わりもできるのですが、いつも一つでお腹いっぱいになってしまいます。
このボリュームで約1000円は激安です。

他にランチでは生春巻きがついたセット等も、ヤク&イエティにはあります。
チョウメンというネパールの焼きそばのようなもののセットもありますが、いつもナンが食べたくてなって行くのでまだ挑戦したことはありません。
機会があれば食べてみたいと思っています。

店名:ヤク&イエティ (Yak&Yeti)
住所:京都府京都市中京区御幸町通錦小路下ル大日町403-2 詩の小路PLUSビル 1F
電話:075-213-7919

野菜を食べて健康に!京都の炭火焼き野菜「八百起」。

京都の中心・河原町通りにめんした居酒屋、炭火焼野菜 八百起。
表にはとても可愛らしい看板が出迎えてくれ、メニューも並んでいます。

八百起のメインはやはり野菜です。
メニューを開くと、1つの野菜で1ページを使うほどのこだわりっぷりです。
たくさんの野菜が選べ、揚げたり、焼いたり色々な方法で野菜そのままの味が楽しめます。
万願寺唐辛子などの京野菜の品揃えも、八百起は文句なしです。
自家製の野菜ジュースまで提供しています。

メニューはもちろん野菜だけではなく、お造りやお茶漬け等も用意されているのでお酒がとまりません。
八百起おすすめメニューはポテトサラダ。
普通のポテトサラダを待っていたら出てくるものにびっくりです。
見た目はまるごとトマト、でもトマトの中にたっぷりにポテトサラダが詰められています。
もちろんそのままトマトと一緒に頂きます。
相性抜群です。

山菜の天ぷらは本当に様々な種類の山菜が乗ってボリューミーで、どれをとってもはずれなしです。
お値段はお腹いっぱいになるまで飲んで、食べて1人3000円くらいです。
このクオリティでこの値段は安く感じてしまいます。

店名:炭火焼野菜 八百起
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下がる大黒町40 龍海天ビル2・3・4階
電話:050-5831-9327